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HP ProLiant Essentials Vulnerability and
Patch Management Pack v2.0.3

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HP ProLiant Essentials Vulnerability and Patch Management Pack v2.0.3

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脆弱性の評価とパッチ管理の結合

脆弱性の評価と修正をシームレスに結合し、個別のツールを使用して脆弱性の評価とパッチ管理を行った場合に発生する操作の複雑さを軽減します。


HP Systems Insight Managerへの統合

HP Systems Insight Managerへの統合により、検出、特定、スケジューリング、役割ベースのセキュリティ、通知、グループベースの処理などの既存の機能を利用できるため、脆弱性評価用ツールとパッチ管理用ツールに対してこれらのタスクを再作成する必要がなくなります。


包括的な脆弱性の評価

すべての最新の脆弱性データベースで報告されている脆弱性をカバーすることにより、包括的な評価を確実に行うことができます。Harris STAT® スキャナ(唯一のCommon Criteria認定スキャナ)との統合により、Common Vulnerabilities and Exposures(CVE)リスト、Federal Computer Incident Response Center(FedCIRC)の脆弱性カタログ、SANS TOP 20 Internet Security Vulnerabilities list、Computer Emergency Response Team(CERT)の勧告リスト、およびU.S. Department of Energy Computer Incident Advisories Center(CIAC)Bulletinで報告された脆弱性をスキャンによって特定し、その解決法を提示します。

脆弱性をスキャンするスケジュールを設定して、ユーザの介入なしに継続的にスキャンを実行させることができます。


パッチの自動取得、最適化されたインストール、および継続的な有効化

新しい脆弱性アップデートを自動的に収集し、Webベースのパッチ デポなどのベンダ ソースからパッチを直接収集します。ファイアウォール ポリシーによってhttpおよびftpのダウンロードが禁止されている場合は、ファイアウォールの外部からアップデートを取得し、インフラストラクチャ内のパッチ リポジトリにインポートすることができます。ユーザは、脆弱性とパッチのアップデートをダウンロードする頻度を自由に選択してスケジューリングできます。

パッチ インストールのスケジューリング、インストール後のリブートのスケジューリング、およびチェックポイント リスタートなどの機能によって、ネットワーク リソースに与える影響を最小限に抑えながらパッチをインストールすることができ、パッチの管理作業を1箇所から行うことができます。

「要求ステート」を管理する独自の機能により、適切にパッチが適用された状態を自動的に、継続して維持します。何らかの形でパッチが破損している場合、そのパッチは自動的に再インストールされ、システムを望ましいパッチ レベルに保ちます。


耐用年数全体を保証

ソフトウェア アップグレードと脆弱性アップデートのライセンスが、対象システムの耐用期間は適用できます。


補完製品

ProLiant Essentials Foundation Pack(HP製の各ProLiantサーバに付属)
注: 一部のサーバではServer Setup & Management Packと呼ばれる場合があります。
HP Systems Insight Manager
ProLiant Essentials Integrated Lights-Out Advanced Pack
ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack
ProLiant Essentials Workload Management Pack
ProLiant Essentials Performance Management Pack
ProLiant Essentials Virtual Machine Management Pack
ProLiant Essentials Server Migration Pack
HP OpenView Change and Configuration Management suite based on Radia

サポート製品

監視対象システムとしてサポートされるオペレーティング システム

Microsoft Windows 2000 Server
Microsoft Windows 2000 Advanced Server
Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition
Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition
Microsoft Windows Server 2003 Web Edition
Red Hat Enterprise Linux 2.1 ES
Red Hat Enterprise Linux 3 ES
Red Hat Enterprise Linux 4 ES
Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Small Business Server 2000
Microsoft Small Business Server 2003
注: Vulnerability and Patch Management Packは、日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、およびスペイン語版のオペレーティング システム上で英語版(US)のユーザ インタフェースのみが使用できます。

監視対象サーバ上でパッチ インストールの対象としてサポートされるアプリケーション

パッチが用意されているすべてのMicrosoftアプリケーション(Microsoft Officeアプリケーションを除く)
Red Hat Linuxに含まれているすべてのアプリケーション
注: Vulnerability and Patch Management Packは、日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、およびスペイン語版のオペレーティング システム上で英語版(US)のユーザ インタフェースのみが使用できます。

VPMサーバとしてサポートされるオペレーティング システム

Microsoft Windows 2000 Server SP4
Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP4
Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition
Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition
Microsoft Windows Server 2003 Web Edition
注: HP SIMでサポートされるサービス パック レベルでは、上記以外の条件が追加される場合があります。

VPMサーバの最小要件

メモリ 512MB RAM(スタンドアロン インストールの場合)
1GB RAM(SIMサーバへのインストールの場合)
プロセッサ 1.5 GHz以上
ディスク容量 Vulnerability and Patch Management Pack本体用に550MB(インストール時TEMPディレクトリに150MB)のほか、スキャン レポートおよびパッチ用に追加容量が必要。
CD-ROMドライブ
サービス Microsoft Internet Information Services(IIS)5.0以降
注: HP SIMとは別にサーバ上でVPMを実行している場合は、httpsを有効にすることをおすすめします。
TCP/IP、DNSによる解決が可能な正しく設定されたホスト名およびアドレス
Microsoft Internet Explorer 6.0 SP2以降

サポートされるHP Systems Insight Managerのバージョン

HP Systems Insight Manager 5.0 SP2

クライアント システム用としてサポートされるブラウザ

Microsoft Internet Explorer 6.0以降

脆弱性アップデート

セキュリティ設定されたHP Webサイト(アップデートは、本製品がアップデートの有無をチェックするたびに自動的にダウンロードされます)

Microsoftパッチ

Microsoftパッチ MicrosoftのWebベースのパッチ リポジトリ
パッチ記述子ファイルは、mssecure.xmlおよびMicrosoft System Update Serverのデータ フィードからの情報を使用して作成されます。

Red Hatパッチ

Red Hat Network Webサイト

その他の製品情報

ProLiant Essentials Vulnerability and Patch Management Pack について詳しくは、HPのWebサイト
http://www.hp.com/jp/servers/vpm
を参照してください。

サービス/サポート

保証

購入日から90日以内であれば、問題のある配布メディアを交換します。

スタートアップ テクニカル ソフトウェア サポートは、購入日から最大90日間、HPのサービス窓口に電話することによって無償で利用できます。これには、インストール、セットアップ、および製品の使用についての質問や問題に対応する電話サポートが含まれます。世界各地のHPサポートの連絡先電話番号については、HPのWebサイトhttp://welcome.hp.com/country/us/en/wwcontact.html(英語)を参照してください。

教育サービス

トレーニングは、サーバの使用に不可欠です。ProLiant Essentialsカリキュラムは、サーバの導入や管理についての主要な技術と高度な技術の両方が身に付くように企画された、講師によるコースやオンライン コースを幅広く用意しています。

教育サービスは、次の2通りの方法で購入できます。

  • HP Care Pack Total Education:このパックは、HP教育センタで行われる200種類以上の講師によるコースのいずれかに使用可能な「履修単位」を提供します。履修単位は、HP ITリソース センタから提供される3,000以上のオンライン コースのいずれかにも使用できます。
  • Technology-specific HP Care Pack:このサービスは、特定のテクノロジまたはトレーニング レベルに固有の特殊なトレーニング要件を満たすように企画されています。
詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/educationを参照してください。
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