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SmartStart

SmartStartは、HP ProLiantサーバーのセットアップを簡単に行うための、非常に有効なシングル サーバー導入ツールです。信頼性が高く一貫性のあるシングル サーバー構成を再現可能な方法で導入することができます。SmartStartにより、内蔵されたROMベース セットアップ ユーティリティ(RBSU)を使用してサーバーおよびアレイ コントローラのハードウェアを構成することが可能になりました。SmartStartは、主要なオペレーティング システム ソフトウェアのインストールに備えてシステムを準備することによってOSのインストール作業を補助し、HP ProLiantサーバー サポート ソフトウェアであるドライバ、ユーティリティ、およびマネジメント エージェントを最適化して、ProLiant Support Pack(PSP)として自動的に統合します。SmartStartは、ユーザに次の利点を提供します。

  • 使いやすい直感的なグラフィカル インタフェースによって、OSのインストール作業に対するシステム準備を最後まで手引きします。
  • ProLiant Support Packとあらゆる自動インストール機能を使用して、サーバーと主要なサーバー ソフトウェアのドライバやマネジメント エージェントを統合します。
  • 依存性と有効性のチェックを実行します。これにより、サポートされているProLiantソフトウェアがすべてインストールできるようになります。

ProLiant Support Pack

ProLiant Support Pack(PSP)は、HP ProLiantサーバーを最適化して管理する不可欠のコンポーネントです。PSPは、HP ProLiantサーバー上のソフトウェアのバージョン管理に役立ちます。PSPは、オペレーティング システム(Windows® Server 2003/2008およびLinux)ごとに用意される、ProLiant用に最適化されたドライバー、ユーティリティ、およびマネジメント エージェントのパッケージです。これらのソフトウェア パッケージは、HP SmartStart CDと並行してテストされリリースされるので、適切なインストールと機能性が保証されます。PSPは、次のようなさまざまな方法でインストールすることができます。

  • SmartStartの自動インストール プロセスの使用(PSPが自動的にインストールされます)
  • SmartStart CDのWindowsおよびLinuxの自動実行からインストールを起動
  • HPのWebサイトからダウンロードした場合は、SmartStart CDに付属のインストール ユーティリティを使用
 
詳しくは、『HP ProLiant Support Packおよび展開ユーティリティ ユーザ ガイド』を参照してください。
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サーバーセットアップ

自動OSインストール

SmartStartを使用すると、ハードウェア プラットフォームのパフォーマンスを最適化できるように、オペレーティング システムのインストール処理に対するシステムの準備をするのに役立ちます。自動インストールを使用すると、SmartStartは、ベンダ供給のCDを使用してオペレーティング システムをインストールできるようになり、さらに、ProLiant Support Pack(PSP)を使用してサーバー サポート ソフトウェアを自動インストールできるようになります。

手動OSインストール

自動インストールをしない場合は、(RBSUが有効なシステムで)ROMベースのセットアップまたはOption ROM Array Configuration(ORCA)を使用するか、もしくはOSをインストールする前に、SmartStartを使ってサーバーのハードウェアを設定することができます。オペレーティング システムをインストールした後、SmartStartから最新のPSPを適用してください。最新のPSPは、WindowsまたはLinuxシステムのどちらかを自動実行するか、またはHPのWebサイトからダウンロードできます(詳しくは、「ソフトウェア アップデート」を参照してください)。
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ソフトウェアのアップデート

自動実行機能

SmartStart CDおよびProLiant Firmware Maintenance CDの自動実行機能が、Windows環境およびLinux環境で利用できます。自動実行を使用すると、CDに収録されたソフトウェアと製品の役立つ情報にアクセスすることができます。

  • Windowsシステムで自動実行を起動するには、CDをCD-ROMドライブに挿入して自動実行を自動的に起動させます。または、CDから_autorun\autorun_win.exeを実行して起動します。
  • Linuxシステムで自動実行を起動するには、CDをCD-ROMドライブに挿入し、ルートにログインしてCDをマウントし、自動実行ファイルを実行します。

新しくリリースされるソフトウェアに関する通知

HPメールニュースのサービスを利用するお客様には、PCN (Product Change Notification)、CA (Customer Advisory)、およびソフトウェア ドライバ アラートが通知されます。 HPのWebサイト https://h41183.www4.hp.com/signup_alerts.php?language=JA&country=JP で提供される機能の豊富な通知サービスのご利用をおすすめします。
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多様なシステム メンテナンス

SmartStart CDから各ユーティリティを起動してサーバーのメンテナンスを行う

Insight Diagnostics
システム コンポーネントのテストを実行します。Insight Diagnosticsは、サーバーのハードウェアとソフトウェアのコンフィギュレーションに関する情報を表示します。ハードウェアとソフトウェアのテストを実行できるサブシステムとしては、プロセッサー、入力デバイス、通信ポートおよびデバイス、ストレージ デバイス、グラフィックス、メモリ、マルチメディア デバイスがあります。また、リモート マネジメント プロセッサー(iLO、RILOE IIも実行できるようになりました)。
アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ(ACU)
新しく追加したSmartアレイ コントローラおよび関連するストレージ デバイスを設定できます。コンフィギュレーション ウィザードを備えたWebベースのツールによって、Smartアレイ コントローラを設定したり、既存のコンフィギュレーションにディスク ドライブを追加したり、あるいは既存のディスク ドライブ アレイを再設定したりできます。
アレイ診断ユーティリティ(ADU)
アレイ コントローラ上でデバイスのテストを行います。
Eraseユーティリティ
システム構成(接続されているドライブ、接続されていないドライブ、BIOS、および不揮発性メモリ(NVRAM))を消去および初期化できます。

ROMベースの内蔵ユーティリティを使用してサーバーのメンテナンスを行う

  • ROMベース セットアップ ユーティリティ(RBSU)を使用すると、OSのインストール準備のためのシステム情報の表示、システム デバイスや取り付け済みのオプション製品の設定、プライマリ ブート コントローラの選択など、サーバーのさまざまな設定作業を実行できます。RBSUは、システムの起動後にF9キーを押すと、起動します。
  • Option-ROM Configuration for Arraysユーティリティ(ORCA)を使用すると、HPアレイ コントローラを設定できます。ORCAは、システムの起動後にF8キーを押すと起動します。ユーザは、論理ドライブの作成、削除、割り込み設定、ブート コントローラ順の設定を行うことができます。
  • 改良された自動設定プロセスによって、ユーザがRBSUやORCAを起動しなくても、RAIDの選択内容にシステムが自動設定されます。デフォルトのRAID構成は、ドライブの数により決まります(ドライブ1台の場合はRAID 0、2台の場合はRAID 1、3〜6台の場合はRAID 5)。ユーザは、RBSUまたはORCAを使用して、いつでもサーバーを設定できます。
  • 動的セットアップ サポートによって、仮想インストール ディスク上にある必要なブート ドライバをOSが自動的に検索するように設定できるので、ユーザが操作しなくてもOSのインストールを実行できます。この機能は、Windows Server 2003についてのみサポートされます。
  • 一部のシステムでは、システムの起動後にF10キーを押すことによって、診断ユーティリティや参照ユーティリティを利用できます。F10キーを押すと、システム メンテナンス ユーティリティが起動します。
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サービスおよびサポート

HPは、購入日から90日以内であれば、問題のある配布メディアを交換します。
HPでは、ProLiantサーバーのデプロイメントを成功させるために役立つサービスを用意しています。
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