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一般的な質問

Q1. Toolkitは、どのような方法で入手できますか。
A1.

簡単な登録手続きを行うことにより、無償でダウンロードできます。

Q2. Toolkitを使用するには、SmartStartが必要ですか。
A2.

SmartStart Scripting Toolkitでは、SmartStart CDを使用する必要はありません。ただし、SmartStart CDには、ターゲット サーバの機能を向上させるドライバやユーティリティが収録されています。このドライバやユーティリティをカスタム インストールCDや共有ネットワーク ドライブにコピーできます。また、サポート ソフトウェアをダウンロードすることもできます。

Q3. Toolkitを使用して、ProLiantサポート ソフトウェアをインストールすることはできますか。
A3.

はい。SmartStart Scripting Toolkitは、実行可能ファイルの無人インストール機能に依存する配備ツールです。SmartStart Scripting Toolkitは、この実行可能ファイルを実行して、ターゲット システムにオペレーティング システムやアプリケーションをインストールします。ProLiantサポート ソフトウェアを配備スクリプトに組み込むためのサンプル スクリプトについては、SmartStart Scripting Toolkitのベスト プラクティスを参照してください。

Q4. PXE(Pre-boot Execution Environment)とは何ですか。
A4.

PXE(Pre-boot Execution Environment)は、リモートのPXE対応サーバからサーバを起動できるようにする機能です。ソース サーバをPXE対応のイメージを使用して設定し、ターゲット サーバでPXEを有効にする必要があります。

PXEの有効化および使用法について詳しくは、『HP ProLiantサーバにおけるPXEテクノロジの使用』を参照してください。
Q5. SmartStart Scripting Toolkitの新しいDOSバージョンはなぜ発表されないのですか。
A5.

SmartStart Scripting ToolkitのDOSバージョンのサポートは、2005年5月で終了しました。
Scripting Windowsベース サーバ向けのScripting Toolkit Win32 Edition、およびLinuxオペレーティング システム ベース サーバ向けのLinux Editionが用意されています。


サポートに関する質問

Q1. Toolkitがサポートするオペレーティング システムは何ですか。
A1.

SmartStart Scripting Toolkitは、サーバのオペレーティング システムに依存しません。Toolkitは、ターゲット サーバに対して無人配備を正常に行うために、各オペレーティング システムの無人インストール機能を利用します。Linux Editionは、Linuxオペレーティング システムの無人インストール機能を、kickstart.cfgファイルを介して統合します。Win32 Editionは、WinPEオペレーティング システムの無人インストール機能を、unattend.txtファイルを介して統合します。

Q2. SmartStart Scripting Toolkitでは、どのようなサーバおよびサーバ ハードウェアがサポートされますか。
A2.

SmartStart Scripting Toolkitは、HP ProLiant ML/DL300、500、700とProLiant BLサーバをサポートします。サポートされるサーバおよびオプションのリストについて詳しくは、SmartStart Scripting Toolkitサポート マトリックスで確認できます。

Q3. オペレーティング システムの無人インストール メカニズムについての詳細情報はどこで入手できますか。
A3. オペレーティング システムの各ベンダは、それぞれのWebページで配備および無人インストールのメカニズムに関する情報を提供しています。無人インストール用のテキスト ファイルの作成およびオペレーティング システムの配備に関する追加情報は、次の資料に掲載されています。

Microsoft:
『Microsoft Windows NT Server 4.0 Serverリソース キット』 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。
『Microsoft Windows 2000 Serverリソース キット』 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。
『Microsoft Windows Server 2003リソース キット』 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。
『Deployment Resources Roadmap: A Guide to Deploying Windows NT Server 4.0』 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。

Linux:
『RedHat Linux KickStart HOWTO』 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。

コンフィギュレーション/ユーティリティに関する質問


Q1. Win32 Edition用の新しい移行ユーティリティとは何ですか。
A1.

移行ユーティリティは、DOS Editionで作成したデータ ファイルをWin32 Editionで使用するXMLファイルに変換します。このユーティリティにより、現在DOS Editionを使用するユーザがWin32 Editionに移行しやすくなります。詳しくは、ユーザ ガイドを参照してください。

Q2. 「Scriptable erase」とは何ですか。
A2.

「Scriptable erase」とは、ハードディスク ドライブの内容を消去し、システムBIOSの設定をクリアすることによりHP ProLiantサーバを元の「クリーンな」状態に戻すための、コマンド ラインを使用した無人消去のことです。

HPでは、システム消去を行うための起動可能な設定ディスケットを作成するために必要な情報を提供します。このディスケットにより多数のシステムが誤って消去される可能性があるため、このディスケットは、HPがデフォルトで提供するディスケット セットには含まれていません。ただし、このディスケットは簡単に作成できます。無人消去用のコマンド ライン ユーティリティが必要な場合は、SmartStart Scripting Toolkitのベスト プラクティス ガイドに必要な情報がすべて掲載されています。
Q3. RILOE IIおよびiLO用には、どんなスクリプト生成機能を利用できますか。
A3.

HPでは、HPONCFGユーティリティがインストールされたProLiantサーバで、リモートInsightボードLights-Out Edition II(RILOE II)およびiLOの機能についてのスクリプト生成をサポートします。HPONCFGは、ハードウェア設定スクリプト ファイルを生成するコマンド ライン ユーティリティで、ユーザは、このスクリプト ファイルを使用して、ソースProLiant MLまたはDLサーバのRILOE設定をターゲット サーバに複製します。

HPONCFGにより、F8キーによる起動またはグラフィカル ユーザ インタフェースを介して表示される機能を設定できます。このユーティリティは、継続的な管理を目的とするものではありません。サーバ上でユーザの権限やネットワーク機能を管理するには、リモートInsightボード コマンド言語を使用してください。

これらのユーティリティについて詳しくは、Integrated Lights-Out EditionまたはリモートInsightボードLights-Out Edition IIのユーザ ガイドを参照してください。
Q4. Network Teaming and Configurationユーティリティとは何ですか。
A4.

Network Teaming and Configurationユーティリティを使用すると、ネットワーク アダプタ(NIC)およびネットワーク アダプタのチームを設定できます。このユーティリティのスクリプト生成機能により、バッチ プロセスを使用してアダプタを設定できます。

スクリプト生成機能により、ソース サーバから保存された設定情報に基づいてターゲット システムの設定を行えます。ターゲット システムは、ソース サーバとまったく同じ構成である必要はありません。ソース サーバの設定は、ターゲット システムに完全には複製されない場合があります。

NICおよびNICのチームは、ターゲット システムで設定できます。スクリプトが実行されると、ソース サーバから抽出されたデータ ファイルで指定されたNICのプロパティに基づいて、ターゲット システムのNICの設定が変更されます。

詳しくは、SmartStart Scripting Toolkitのベスト プラクティス ガイドの付録「Network Teaming and Configuration」を参照してください。


トラブルシューティング


Q1. HP SmartStart Scripting Toolkit Linux Editionのベスト プラクティス ガイドの説明にしたがってPXE起動をセットアップしましたが、サーバを起動すると「Could not find kernel image: linux」というメッセージが表示され、boot:プロンプトのままになります。なぜでしょうか。
A1.

ベスト プラクティス ガイドには、/tftpboot/pxelinux.cfg/ディレクトリにdefault.cfgファイルを配置するように誤った指示が記載されています。正しいファイルは、defaultです。/tftpboot/pxelinux.cfg/defaultを使用すると、システムは正常に起動します。

Q2. Linuxのサンプル スクリプトが、HP ProLiant BL10e上のIDEコントローラで動作しません。どうしたらいいでしょうか。
A2.

IDEドライブを起動デバイスとして検出および使用する機能をカスタマイズしてください。

Q3. HPONCFGユーティリティからエラーが返されるのはなぜでしょうか。
A3.

最も一般的な原因は、ドライバの不足です。load_health.shスクリプトを実行して、必要なヘルス エージェントとシステム エージェントをロードし、適切なドライバをインストールしてください。

Q4. HPONCFGがファイルから設定を読み出そうとして失敗しているようです。なぜでしょうか。
A4.

HPONCFGは、RILOE IIおよびiLOファームウェアの特定のバージョンのみをサポートしています。ツールを使用してデバイスを設定する前に、HPONCFGに-get_hostinfo引数を使用して、現在のファームウェア バージョンを確認してください。

Q5. RILOE IIファームウェアとHPONCFGツールの最新バージョンを使用していますが、それでも失敗するようです。なぜでしょうか。
A5.

SmartStart Scripting Toolkitに含まれているLinux RILOE/RILOEIIドライバには、HPONCFGツールがRILOE IIデバイスと正常に通信できないという問題が検出されています。ツールの将来のバージョンでこのエラーが修正される可能性はありますが、ドライバ アップデートがないとRILOE IIデバイスを設定することはできません。
http://h18013.www1.hp.com/products/servers/management/toolkit/downloadtkpage.html(英語)

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