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SmartStart Scripting Toolkit v1.80

SmartStart Scripting Toolkitは、HP ProLiantサーバの無人/自動での大量配備を可能にするサーバ配備製品です。SmartStart Scripting Toolkitは、Win32およびLinux Editionで利用でき、HP ProLiant DLおよびML300、500、700とProLiant BLサーバをサポートします。このツールキットには、モジュール式のユーティリティ セットと、この新しいユーティリティ セットを使用して自動サーバ配備プロセスを作成する方法を記載した非常に役立つマニュアルが含まれています。

SmartStartテクノロジに基づいたこのSmartStart Scripting Toolkitを使用すると、標準となるサーバ設定スクリプトを柔軟に作成できます。ユーザは、作成したスクリプトを使用して、サーバの設定プロセスで発生する多くの手動手順を自動化します。この自動サーバ設定プロセスにより、各サーバの配備にかかる時間が短縮されるため、多数のサーバを設置してサイトを拡張することができます。尚、SmartStart Scripting Toolkitは、オペレーティング システム インストールのスクリプト作成およびHP ProLiantサーバ ハードウェア設定の経験があるITエキスパートを対象に設計されています。


新機能

  • アップデートされたHP ProLiantサーバサポート

対象となる環境

以下の環境に適しています

お客様は、HP ProLiantサーバの無人操作による大量配備の方法を必要としています。
  • SmartStart Scripting Toolkitは、特にサーバ配備の領域において、IT環境内のバーチャル プレゼンスを求めるお客様のニーズに対応します。このツールキットは、手動操作が不要な、サーバの無人での大量配備を可能にするサーバ配備製品です。
  • このツールキットには、サーバ配備プロセスを簡素化するためのソフトウェア機能と資料が含まれています。
リモートInsightボードLights-Out Editionのような、他の管理ツールとの統合機能
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機能比較

 

DOS

Linux

Win32

1MBを超えるメモリ空間

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32ビット アプリケーションの実行

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ディスケット(1.44MB)の装着

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PXEでの動作

Perl/高度なスクリプトのサポート

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Visual Basicのサポート

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WMIのサポート

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オンラインでのシステム情報の取得

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Windowsの配備

Linuxの配備

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主な利点

「ラックに搭載したら即稼動("Rack and Go")」の無人インストールによって、限られたITリソースを解放

サーバをラックに搭載し、電源とネットワーク接続を供給し、起動CDを挿入するだけで稼動します。IT管理者は、サーバ設定スクリプトとオペレーティング システム インストールのスクリプトを組み合わせることによって、手動操作が不要な無人の方法で、新しいサーバの設定とオペレーティング システムのインストールを迅速に実行できます。


バーチャル プレゼンスを使用したサーバ配備

リモートInsightテクノロジとSmartStart Scripting Toolkitは、HPの管理戦略の主要なコンポーネントで、ネットワーク上のどこからでもIT資産を制御できるようにする「バーチャル プレゼンス」を提供します。リモートInsightボードLights-Out EditionおよびIntegrated Lights-Out(RILOE/iLO)は、サーバへの強力なリモート アクセスを提供します。システム管理者は「仮想CD」機能を使用することによって、新しいサーバのリモートからの電源投入、ネットワーク起動CDイメージの起動、サーバ設定スクリプトの実行、およびOSインストールの起動をネットワーク全体にわたって行うことが可能になります。この結果、ローカルのITスタッフを配置せずに、リモート サイトから新しいサーバを配備するこれまでにない方法が提供されます。


オペレーティング システム配備の一般的な方法との統合

SmartStart Scripting Toolkitは、サーバの大量配備をサポートする多くの一般的な方法と統合できます。

  • OSの配備方法
  • ネットワーク全体へのインストール
  • ソフトウェア イメージング
  • カスタムCD
ベスト プラクティス ガイドには、ProLiantのハードウェア構成、カスタマイズされたCDの構築、およびWinPEのネットワーク ベースの配備に関するサンプル スクリプトが含まれています。

サーバの大量配備をサポートするように拡張可能

SmartStart Scripting Toolkitを使用すると、標準のサーバ設定スクリプトを柔軟に作成できます。このスクリプトは、サーバの設定プロセスにおける手動の手順の多くを自動化するために使用されます。この自動化されたサーバ設定プロセスによって、各サーバの配備にかかる時間が短縮されるため、サーバの大量配備を迅速に実行できます。


複数のサーバにわたって、一貫性のあるサーバ設定を実現

SmartStart Scripting Toolkitを使用すると、標準のサーバ設定スクリプトを作成して、各サーバを同一構成に設定できるようになります。モデル サーバを利用してスクリプトを開発した後にこのスクリプトを使用して、データ センタ全体に同一または同様のサーバを設定できます。このスクリプトによってサーバの設定プロセスにおける手動の手順が自動化されるため、このプロセス中にエラーが発生する危険性は軽減されます。

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