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HP ProLiant Essentials Performance Management Pack v4.4

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PMPのバージョンとInsight Managerの統合


Q1. PMP 4.4とPMP 4.3の違いを教えてください。
A1. PMP 4.4は、PMP 4.3へのマイナー アップグレードで、HP Systems Insight Manager(HP SIM)5.1と緊密に統合されています。このリリースから仮想ゲストのサポートが改良され、1つの新しいデータベース、2つの新しいオペレーティング システム、および一部の新しいHPサーバやストレージ ハードウェアをサポートします。
製品を紹介するフラッシュデモをご覧ください。

Q2. PMPは、HP Systems Insight Manager(HP SIM)5.1にどのように統合されていますか。
A2.
  • HP Systems Insight Managerの「ホーム ページ」で、"パフォーマンス"に関する列を利用できます。
  • PMPのツール、設定、およびレポートにアクセスする特定のオプションを持つメニュー バーがHP SIMに追加されています。
  • PMPは、ボトルネックに関するイベント通知用にHP Systems Insight Managerアラートを生成します。通知ルールは、ユーザがHP SIMで設定します。
  • PMP 4.4とHP SIM 5.1は、データベース サーバ ソフトウェア(MSDE、MS SQL Server、またはOracle)のインスタンスを共有します。
  • PMPは、HP SIMをインストールする際に同時にインストールされます。
Q3. PMP 4.4は、HP SIM 5.0に統合されていますか。
A3. いいえ。PMPバージョン4.3以上を使用するには、HP SIM 5.1にアップグレードする必要があります。

ライセンス


Q1. PMPのライセンスについて教えてください。
A1. HP Systems Insight Managerが動作するサーバにPMPをインストールした場合、PMPのライセンスは5台まで無償で自動的に付与されます。

他の監視対象のサーバと共有ストレージ デバイスの場合は、それぞれ追加のライセンスを購入しなければ、監視はできません。

ライセンスは、固有のキーの形式で提供され、ライセンス管理画面で入力をします。

その後、ライセンスは監視対象のサーバ(または共有ストレージ デバイス)に「付与」されます。ライセンスは、サポートされていないサーバ、サポートされているオペレーティング システムを持たないサーバ、または正しいバージョンのInsightマネジメント エージェントをインストールしていないサーバには付与されません。ライセンスが一旦サーバに付与されると、取り消すことはできません。すなわち、ライセンスはサーバが使用できなくなるまで付与されたままです。ライセンスはサーバのシリアル番号に付与されるので、サーバ名またはIPアドレスの変更はライセンスに影響を及ぼしません。

ライセンス処理は、すべてコンソール サーバで行われ、監視対象サーバは変更されません。

Q2. PMPライセンスは、サーバ間で移動できますか。
A2. いいえ。PMPライセンスは、いったん使用されると特定のサーバにロックされます。そのサーバが使用できなくなると、PMPライセンスも無効になります。

Q3. PMPの評価ライセンスを入手する方法を教えてください。
A3. PMPをインストールするごとに、完全に機能するライセンスが5サーバ分無償で提供され、監視対象サーバまたは共有ストレージ システムに割り当てることができます。

Q4. 追加ライセンスを購入する方法を教えてください。また、その際、製品を再インストールする必要がありますか。
A4. 追加ライセンスは、システム オプションと同じ方法で購入できます。製品を再インストールする必要はありません。追加のライセンスは、すでにインストール済みのPMPにいつでも追加できます。

機能


Q1. PMPは、どのようなハードウェア システムを監視するのですか。
A1.
  • HP ProLiantサーバおよび一部のHP Integrityサーバで、次のサブシステムを監視します。
    • CPU(個別のCPUレベルに対応)
    • メモリ
    • Smartアレイ、SCSI、およびIDEコントローラ
    • 直接接続されたSCSI、ATA、およびSATAディスク
    • NIC
    • ファイバ チャネルHBA
    • PCIバス
  • HP MSA500、MSA1000、MSA1500共有ストレージ デバイス

Q2. PMPは、データ センタ環境で使用できますか。
A2. PMPはHP Systems Insight Manager(HP SIM)と同じサーバにインストールされます。PMPは、Insightマネジメント エージェントを使用して、必要なデータを収集します。PMPは、クライアント システムのブラウザ ウィンドウに情報を表示します。ソフトウェアの構成は、HP SIMに完全に統合されています。

Q3. PMPは、どのようなレポートを生成するのですか。
A3. PMPは、次の4種類のレポートを生成できます。
  • ボトルネック条件とサーバ インベントリを組み合わせたサブシステムの使用に関するサマリ レポート
  • MS ExcelおよびSASのようなデスクトップのレポーティング ツールやチャート ツールで使用するための、コンマで値を区切った(.csv)フォーマットによる詳細なレポート
  • ボトルネックの原因となっている可能性のある構成上の問題を示す統計解析レポート
  • PMPが監視するシステムすべての稼動状態に加えて、各サーバが陥るさまざまなアラート状態の時間的な割合に関するサーバの可用性レポート

オペレーティング システムのサポート


Q1. 監視対象サーバとして、どのオペレーティング システムがサポートされていますか。
A1. 次のオペレーティング システムが監視対象サーバとしてサポートされています。
  • Microsoft Windows 2000 Server、SP2以上
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server、SP2以上
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter、SP2以上
  • Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition(SP1あり/なし)
  • Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition(SP1あり/なし)
  • Microsoft Windows Server 2003 Web Edition(SP1あり/なし)
  • Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition(SP1あり/なし)
  • Microsoft Windows Server 2003 IA64 Enterprise Edition(ベース、SP1、SP2)
  • Microsoft Windows Server 2003 IA64 Datacenter Edition(ベース、SP1、SP2)
  • Red Hat Enterprise Linux AS 3
  • Red Hat Enterprise Linux ES 3
  • Red Hat Enterprise Linux AS 4
  • Red Hat Enterprise Linux ES 4
  • SuSE Linux Enterprise Server 9
  • SUSE Linux Enterprise Server 10
  • VMWare ESX 2.5.2、2.5.3、2.5.4、3.0、3.0.1
詳しくは、最新のサポート マトリックスを参照してください。

Q2. PMPで監視する対象サーバには、どのInsightマネジメント エージェントが必要ですか。
A2. ProLiantサーバの場合
  • Windows NT用Insightマネジメント エージェント6.10.1.0(またはそれ以上)
    注: Windows NTを実行しているサーバでは、WMIのサポート ツールが必要です。
  • Windows 2000用Insightマネジメント エージェント6.20(またはそれ以上)
  • Windows Server 2003用Insightマネジメント エージェント6.40(またはそれ以上)
  • Linux(RHEL 3、SUSE Linux 8または9)用Insightマネジメント エージェント7.20(またはそれ以上)
  • Linux(RHEL 4)用Insightマネジメント エージェント7.30(またはそれ以上)
注: VMWareのサポートの場合は、Insightマネジメント エージェントではなく、HP Virtual Machine Management Packをインストールして、ライセンスを付与する必要があります。

Integrityサーバの場合:
  • Windows Server 2003(64ビットItanium)用Insightマネジメント エージェント3.10(またはそれ以上)

Q3. PMPをインストールするマシンには、どのオペレーティング システムが必要ですか。
A3. 分析サーバでは、次のオペレーティング システムがサポートされています。
  • Microsoft Windows 2000 Server、SP4以上
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server、SP3以上
  • Microsoft Windows Server 2003、Standard Edition、SP1以上
  • Microsoft Windows Server 2003、Enterprise Edition、SP1以上
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition
  • Microsoft Windows Server 2003 Standard x64 Edition
  • Microsoft Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition
詳しくは、最新のサポート マトリックスを参照してください。

Q4. クライアント システムには、どのオペレーティング システムとブラウザが必要ですか。
A4. ブラウザ:
  • Microsoft Internet Explorer 6.0
オペレーティング システム:
  • Microsoft Windows 2000 Professional、SP2以上
  • Microsoft Windows 2000 Server、SP2以上
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server、SP2以上
  • Microsoft Windows Server 2003、Web Edition
  • Microsoft Windows Server 2003、Standard Edition
  • Microsoft Windows Server 2003、Enterprise Edition
  • Microsoft Windows Server 2003、Datacenter Edition
  • Microsoft Windows XP、SP1以上
詳しくは、最新のサポート マトリックスを参照してください。
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