Jump to content 日本-日本語
製品  >  HP ProLiant サーバ  >  Essentials ソフトウェア

ProLiant Essentials
Workload Managementパック V2

ProLiant

BladeSystem

ConvergedSystem

OneView

Moonshot System

Apollo System

サーバーオプション

サーバーニュース

オンラインストア

製品カタログ

サーバー選定/構成

お客様事例

サポート&サービス

旧製品情報

システム構成図

ホワイトペーパー

マニュアル

グリーン購入法対応状況

付属品リスト

サイトマップ

 
サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
コンテンツに進む
ProLiant Essentials Workload Managementパック V2 イメージ

製品情報/QuickSpecs

 
  Showcase
  概要説明
  仕様一覧
  ダウンロード(試用版)

モデル


ProLiant Essentials Workload Managementパック V2 303284-B21

プロファイルからのサーバ構築を実現し、 作業効率を飛躍的にアップ


ProLiant Essentials Workload Managementパックは、Windows 2000サーバ プラットフォーム上のシステム リソースを制御し動的に割り当てることにより、アプリケーションの統合とパフォーマンスの最適化を可能にするソフトウェア ソリューションです。WMPを使用することにより、システムリソースの利用効率の最大化、維持管理費の低減、IT環境の可用性の向上が実現します。

30日間限定のお試し版をご提供しています。 リンク先ページから必要事項ご記入のうえダウンロードしてください。
ProLiant Essentials Workload Managementパック イメージ

試用版ダウンロード

製品説明


ProLiant Essentials Workload Managementパックは、アプリケーションがサーバのすべてのリソースを必要とするかどうかにかかわらず、新しいアプリケーションのためにサーバを追加するというソリューションを見直し、別の方法を検討する機会を提供します。新しいアプリケーションのためにサーバを追加するという方法を繰り返していると、単一機能を実行するサーバが過負荷状態になり、管理費の上昇につながります。
Workload Managementパックを使用すると、相互に補完しあうアプリケーションを1台のサーバに集約でき、専用サーバで発生するアプリケーションのライセンス料金と管理費を迅速に排除して、最大利用効率を達成するサーバで投資回収率を最大化できます。
加えて、不正な動作をするアプリケーションが統合環境の可用性を低下させる可能性について悩む必要がなくなります。

新機能


Workload Managementパック V2の重要なコンポーネントであるResource Partitioning Manager v2には、自動化、パフォーマンス、利用効率データの取得、および構成の柔軟性を強化する新しい機能が満載されています。

自動化


  • メモリ リークを発生させるアプリケーションの自動リブート−メモリ リークの発生したアプリケーションの手動でのリブートは不要になります。メモリの利用率があらかじめ設定されたしきい値を超えた場合にパーティションを自動的にリブートするようにRPMを設定できます。

設定、パフォーマンス、利用効率データの取得


  • プロセス ビュー−システムで動作しているすべてのプロセスとその起点を、従来になく簡単に識別できます。新しいプロセス ビューは、すべてプロセスに関する詳細情報をツリー構造で表示するので、どのプロセスがパーティションに属するかをより簡単に識別できます。
  • パーティションベースの図表示−プロセッサ、メモリ、ディスク、およびネットワークに関する情報が、見やすいグラフィック形式で表示されるようになります。
  • 利用状況とパフォーマンスレポート−RPMは、リソースの利用率およびパーティションのパフォーマンスに関する情報を継続的に取得して保存します。このデータをご使用のレポーティング ツールにエクスポートして部門別に課金したり、レポートをRPMから直接印刷したりできます。
  • 傾向分析−RPM V2は、利用率に関するデータを長期にわたって分析し、パーティションのパフォーマンス傾向の特性を示します。

構成柔軟性の向上


  • コマンド ライン インタフェース−ご使用の環境で機能をカスタマイズする必要がある場合、新しいコマンド ライン インタフェースを使用して、パーティションのアクティブ化/非アクティブ化、ターゲット サーバ選択、RPMサービス自体のアクティブ化/非アクティブ化のような機能を自動化できます。
  • 時間ベースのルール−RPM V2では、ダイナミック ルール エンジンにより、利用率または特定の日時に基づいたパーティション設定の変更を自動で行うことができます。

ProLiant Essentials Workload Managementパックの内部機構


使用可能なシステム・リソースの利用効率を高めることで、サーバ投資の回収率を最大化


ProLiant Essentials Workload Managementパック(WMP)は、安全にアプリケーションを統合し、サーバの投資回収率を高めてビジネスの価値を最大化するツールを提供します。WMPに含まれているResource Partitioning Managerを使用して、割り当てられるプロセッサ リソースとメモリ リソースの量で決まるリソース パーティション、アプリケーション境界を設定します。パーティションを設定すると、各パーティションは、特定のプロセッサと特定量のメモリにアクセスするので、アプリケーションが専用サーバに存在する場合と同様のサービス レベルが確保されます。

サーバ管理費を最小化


未使用サーバ リソースは、単なる機会喪失だけではありません。未使用リソースからは、常にソフトウェア ライセンス料金と管理費が発生します。環境に存在する未使用リソースを有効利用すると、毎月の管理費の大半を削減でき、維持管理費が低下します。たとえば、Workload Managementパックを使用して、1台のサーバの4つのリソース パーティションに4つのアプリケーションを集約すると、毎月の管理費とOSのライセンス料金が大幅に低下します。

異常動作するアプリケーションを制御することで、可用性を改善


ProLiant Essentials Workload Managementパックは、大量のリソースを使用するだけでなく、同じサーバに存在する他のアプリケーションを妨害する可能性があるアプリケーションを持つ環境の可用性を飛躍的に向上させることができます。異常動作するアプリケーションを分離し、それらのアプリケーションをそれぞれのパーティション内のリソースに制限すると、他のアプリケーションが妨害されなくなります。さらに、リソース不足によるアプリケーションのリブートが、サーバ全体に影響しません。妨害するアプリケーションが存在するパーティションは、他のパーティションに影響を与えずに自動的にリブートできます。

必要なときにプロセッサ リソースとメモリ リソースを提供することで、
高負荷時のアプリケーションのパフォーマンスを改善


ProLiant Essentials Workload Managementパックは、リソースを割り当てる方法を制御する以上のものを提供します。Workload Managementパックは、リソースを割り当てるタイミングまで制御できます。お客様に最大の価値を提供するには、IT環境は柔軟でなければなりません。予期しないリソース要求にも対応できる必要があります。各リソース パーティションには、ルールが関連付けられています。これらのルールにより、利用効率や時刻に基づいてパーティションのサイズを変更できます。基準に適合すると、ダイナミック ルール エンジンがルールに定義された構成変更を実行し、必要なとき必要なところに自動的にリソースを提供します。常に追加リソースにアクセスできるので、お客様に一貫したアプリケーション性能と一貫したサービス レベルを提供できます。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項