Jump to content 日本-日本語
製品  >  HP ProLiant サーバー  >  Essentials ソフトウェア

Insightマネージャ7 Service Pack 2

ProLiant

BladeSystem

ConvergedSystem

OneView

Moonshot System

Apollo System

サーバーオプション

サーバーニュース

オンラインストア

製品カタログ

サーバー選定/構成

お客様事例

サポート&サービス

旧製品情報

システム構成図

ホワイトペーパー

マニュアル

グリーン購入法対応状況

付属品リスト

サイトマップ

 
サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
コンテンツに進む
ProLiant Essentials ソフトウェア

製品情報/QuickSpecs

 
  Showcase
  仕様一覧

Insightマネージャ7 SP2


Insightマネージャ7は、ProLiant Essentials Foundationパックの中核をなす製品であり、システム稼動時間を最大化、維持管理費(TCO)を低減、そしてHP ProLiantサーバーを強力に監視および制御します。HP Insightマネジメント エージェント、リモートInsightボードLights-Out Edition、内蔵Lights-Out、およびProLiant Performance AnalyzerなどのProLiant Essentials製品は、すべてInsightマネージャ7にプラグインされ操作性に一貫性があるため、トレーニング コストを削減することができます。したがってITスタッフが複数の管理タスクを迅速かつ効率的に実行することができます。
Insightマネージャ7 SP2 画面 イメージ

HPはサーバーのダウンタイムが収入および労働生産性の損失を招くことを認識しています。Insightマネージャ7は、ダウンタイムに至る前の潜在的な問題の特定や解決に役立ちます。Insightマネージャ7は、問題を検出すると電子メールまたはポケットベルでスタッフに連絡し、色分けされたステータスのアイコンで、対応が必要なシステムを示します。また、新しいPerformance Managementパックによってパフォーマンス ボトルネックの特定と解消も容易にし、IT資産を顧客と従業員に等しく、最良の操作性で提供することを保証します。

さらに、サーバー ハードウェアやアプリケーションを購入してもITインフラストラクチャの維持に関連したコストは続くこともHPは認識しています。Insightマネージャ7のバージョン コントロールおよびインベントリ レポートによって、システム管理者は、席を離れることなく詳細なインベントリ レポートを作成したり、サーバーのBIOS、ドライバおよびエージェントを更新したりすることができます。リモートInsightボードLights-Out Editionや内蔵Lights-Outにアクセスするユーザは、廊下の向こうからでも世界中のどこからでも、1回のクリックでProLiantサーバーを完全にリモート制御することができます。

主な特長


  • 操作性の高いブラウザベースのアクセス
  • システム マネジメント ホームページを通して広範なサーバー ヘルス、設定、およびサーバー インベントリの情報に1回のクリックでアクセスすることができます。
  • バージョン コントロールによって、システム管理者は、古いBIOS、ドライバ、およびエージェントを容易に識別してアップデートできます。
  • ProLiant Essentials Performance Managementパックによって提供されるパフォーマンス管理およびボトルネック分析機能が含まれています。 (*1)
  • お気に入りによるグループ分け(階層型表示)により、システム管理者が、地理単位、業務単位、またはサーバーの役割ごとにサーバーグループを簡単に監視することができます。
  • 複数のProLiantサーバーグループにわたる、BIOS、ドライバ、および マネジメント エージェントのバージョン コントロールとリモート アップデートを容易にします。
  • ユーザ管理および認証のため、データ プライバシー保護のための業界標準であるSSLと同様、Windows® NT®/2000のセキュリティ インフラストラクチャを活用します。
  • ブレード サーバーのビジュアル ロケーターにより、ProLiant BL e-Classサーバーおよびサーバー エンクロージャ(筐体)の位置が視覚的に表示されます。
  • レポート エンジンにより、総合的なインベントリ レポートを数秒のうちに作成します。レポートは、CSV形式にエクスポートして市販のレポート作成パッケージやMicrosoft® Officeアプリケーションなどで簡単に表示させることができます。
  • 検出フィルタにより、検出プロセスを詳細に制御します。これにより、システム管理者はInsightマネージャ7による不要なデバイス タイプの検出を防ぐことができます。
  • CPU、メモリ、およびディスクに対する事前予防アラート。保証期間中の品目は障害が生じる前でも交換することができます。
  • 電子メールまたはポケットベルによる重要なアラートの通知
  • Dell/IBMサーバーの管理機能を向上: SNMP MIB(MIBはマネジメントCD内にあります)を簡単に登録し、Dell Server AdministratorおよびIBM Director agentsのインテリジェントな検出と起動を行うことにより、DellおよびIBMシステムの高度な管理機能を提供します。
  • Instant ToptoolsおよびToptoolsリモート コントロール カードの起動や、詳細なインベントリ レポートの作成などの機能を含む、HP Netserverの管理機能が強化されています。
*1: ProLiant Essentials Performance Managementパックは、ProLiant Performance Analyzerをベースに構築されています。

新機能


Insightマネージャ7 SP2は、バージョン コントロール レポジトリ マネージャおよびバージョン コントロール エージェントのバージョン2.0とともに出荷されるようになりました。これらの新しいバージョン コントロール コンポーネントは、以下の拡張機能を提供します。
   
 
  • バージョン コントロール レポジトリ マネージャへのProLiantソフトウェアおよびファームウェア アップデートの格納作業を簡素化します。
    • バージョン コントロール レポジトリ マネージャは、使用中の環境内のサーバーを自動的に検出し、適切なシステム ソフトウェア アップデートをHPのWebサイトから自動的にダウンロードします。管理者は、その後に、サーバーにインストールするアップデートを選択することができます。
    • バージョン コントロール レポジトリ マネージャでは、ウィザードを使用してSmartStart CDからProLiant Support Packをアップロードできます。これにより、複雑なディレクトリ構造内から必要なソフトウェアを探す手間が省かれます。
    • ログ管理機能によって、配備および設定ログが、扱いやすいサイズで維持されます。
  • ソフトウェア コンポーネントの事前設定を簡素化します。
    • ソフトウェア コンポーネントをバージョン コントロール レポジトリ マネージャによって配備前に設定できるので、すべての管理対象サーバーでのソフトウェア設定の一貫性が確保されます。
    • 事前設定の統合サポートによって、ProLiantソフトウェア コンポーネントの設定や配備に個別のツールを使用する必要がなくなります。
  • バージョン コントロール レポジトリ マネージャ2.0およびバージョン コントロール エージェント2.0の「ルック アンド フィール」が改善されました。
    • コンポーネント設定、ソフトウェア ダウンロード設定、およびシステム ソフトウェア ベースライン設定用のウィザードが用意されました。
    • 機能が拡張されたユーザ インタフェースは、ProLiant Essentialsソフトウェアのユーザ インタフェース ガイドラインに基づいており、すべての管理ソフトウェアで一貫性のあるユーザ エクスペリエンスを提供します。

Insightマネージャ7 SP2の利点


  • 事前予防アラートにより、コストのかかるダウンタイムが発生して作業員の生産性が低下するリスクを低減します。予定外のシステム停止に至る前に潜在的な問題を把握します。
  • バージョン コントロールとシステム ソフトウェアの更新機能により、システムをより安定させ、複雑なトラブルシューティング作業を回避します。また、リモート アップデート機能により、スタッフの労力と移動にかかるコストも軽減されます。
  • 新しいインベントリ レポートにより、年次のインベントリ チェックの手間をなくします。
  • Performance Managementパックを使用して、潜在的なパフォーマンス ボトルネックを迅速に特定して解決することにより、IT資産の最適化を実現します。
  • Insightマネージャ7のNetserver管理の強化により、HP Netserverハードウェアに対する投資が保護されます。
  • Insightマネージャ7のコンソールを介してDellおよびIBMサーバーを管理します。複数の管理ツールの操作を覚える必要はありません。
  • Microsoft Internet Explorerの動作する任意のシステムから管理サーバーにアクセスしたり、電子メールやポケットベルによるアラートの通知を設定したりすることにより、機動性が向上します。
  • セットアップと使用方法が簡単なツールであるため、導入直後から投資回収を実現します。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項