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内蔵Lights-Outの標準機能


仮想テキストリモートコンソール

内蔵Lights-Outスタンダードは、テキストモード画面で内蔵ハードウェアによるリモートコンソール機能を提供します。オペレーティング システムに依存しないコンソールは、テキストモードをサポートし、シャットダウンやスタートアップ操作など、リモートホストサーバの動作を表示します。

仮想電源ボタン

内蔵Lights-Outを使用すると、サポートされたブラウザ、コマンド ラインまたはスクリプトインタフェースから、ホストサーバの電源ボタンをリモートで操作できます。たとえば、ホストサーバの電源がオフの場合、内蔵Lights-Outから電源をオンにできます。サーバの電源を切って入れることも1つの手順で実行できます。また、オペレーティングシステムに障害が発生しているサーバの電源を切る際に、電源ボタンを瞬間的に押す操作では不十分な場合、仮想電源ボタンを「押し続ける」オプションを使用できます。

仮想インジケータ

内蔵Lights-Outには、ユニット識別LEDのステータスを監視して制御する機能があります。ユニット識別LEDは、ProLiantサーバに装備された青色のLEDで、多数のサーバが搭載されているラック内で各々のサーバを識別するために使用されます。内蔵Lights-Outでは、そのユニット識別LEDのステータスを表示でき、また、内蔵Lights-OutのWebページを使用してステータスを変更することができます。

専用または共有LANネットワーク接続(ファームウエア バージョン 1.60以上)

内蔵Lights-Outをネットワークに接続するには、専用の10/100Mbps Ethernetネットワーク接続、またはシステムの内蔵NICのいずれかを介した共有ネットワーク接続を使用できます。専用ネットワーク接続は、グラフィックモードとテキストモードの両方をサポートし、サーバの問題について、インバンドでリアルタイムのSNMP通知を提供します。このため、電話回線接続やモデム共有デバイスを別に用意する必要はありません。NICは、10/100Mbpsの転送速度を自動検知して切り替えることができます。共有ネットワーク接続は、コマンド ライン、仮想シリアルポート、テキスト コンソールなど、iLOとのテキストベースの対話をサポートします。共有ネットワーク ポートは、ファームウェア バージョン1.60以降およびProLiant G4サーバで利用できます。

ダイヤルアップ サポート

内蔵Lights-Outは、モデム ルータまたは外部RAS(Remote Access Service)接続を使用してネットワークにログオンするダイヤルアップ接続をサポートします。

仮想プライベートネットワーク(VPN)サポート

内蔵Lights-Outの機能は、VPNテクノロジと組み合わせて使用すると、世界中で利用できます。

Webブラウザによるアクセス

内蔵Lights-Outには、Microsoft® Internet Explorer 6.0以降、Netscape 721以降(Linuxクライアントのみ)、およびMozilla 1.73以降(Linuxクライアントのみ)によってフルアクセスできます。これにより、内蔵Lights-Out機能に簡単にアクセスできるため、システム管理者は、リモートのホストサーバやオペレーティングシステムの状態に関係なく、それらのホストサーバのディスプレイ、キーボード、およびマウスを完全に制御できます。

コマンドラインアクセス(ファームウェアバージョン1.60以上)

ファームウェアバージョン1.70以上では、新しい業界標準のコマンドラインで、DMTFのSMASH(System Management Architecture for Server Hardware)に含まれるCommand Line ProtocolおよびDraft Specificationがサポートされます。CLP(Command Line Protocol)を使用すると、仮想電源など、iLOのすべての機能を設定、更新、および操作できます。また、ログの表示、リモート コンソールや仮想シリアルポートの起動も行うことができます。
iLOバージョン1.70では、CLPへの円滑な移行に加えて、バージョン1.60で導入された簡単なコマンド ラインインタフェースもそのままサポートされます。内蔵Lights-Outには、Telnet、Secure Shell、および直接シリアル接続経由で、コマンドラインからもアクセスできます。ファームウェアバージョン1.70以上では、新しい業界標準のコマンドラインで、DMTFのSMASH(System Management Architecture for Server Hardware)に含まれるCommand Line ProtocolとPreliminary Specification v 0.9がサポートされます。CLP(Command Line Protocol)を使用すると、仮想電源など、iLOのすべての機能を設定、更新、および操作できます。また、ログの表示、リモートコンソールや仮想シリアルポートの起動も行うことができます。

DNS/DHCPを使用したIPアドレスの自動設定

内蔵Lights-Outには、自動ネットワーク設定機能があります。内蔵Lights-Outは、出荷時にデフォルトの名前とDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)クライアントが設定されており、ネットワーク上のDHCPサーバからIPアドレスを取得することができます。内蔵Lights-OutはDNS(Domain Name Services)とWINS(Windows Internet Naming Service)を使用してデバイス名を登録します。DNS/DHCPを使用しないシステムでは、内蔵Lights-Outによって静的なIPアドレスを設定できます。

簡単なセットアップおよび操作

内蔵Lights-Outは、オンボードのROMベース コンフィギュレーション ユーティリティにより、追加のソフトウェアなしで、すばやく簡単に設定できます。また、ブラウザ インタフェースを使用してネットワーク上でセットアップすることも可能です。そして、SmartStart Scripting Toolkitとの統合により、その構成をサーバの初期設定の一部として行うことができます。

ユーザ管理用のディレクトリ統合

内蔵Lights-Outは、エンタープライズ クラスのディレクトリサービスと統合して、安全でスケーラブルな費用対効果の高いユーザ管理を提供します。Microsoft Active DirectoryやNovell eDirectoryなどのディレクトリ サービスを使用すると、内蔵Lights-Outにユーザ ロールを割り当て、ディレクトリユーザを認証できます。簡単で信頼性の高いインストールプログラムが用意されているので、管理コンソールのスナップインをインストールして、既存のディレクトリスキーマを拡張することで、HP Lights-Out管理製品によるディレクトリのサポートが可能になります。また、ディレクトリ移行ツールを使用して、既存のHP Lights-Out管理デバイスとディレクトリ サービスを自動的に統合することもできます。また、内蔵Lights-Outは、個別のログインとパスワードを備えたカスタマイズ可能なアクセス権を用いて、最大12のローカルユーザアカウントをサポートします。
英語環境のみサポート

セキュリティ

内蔵Lights-Outは、ネットワーク上で転送されるHTTPデータの暗号化に業界標準のSSL(Secure Sockets Layer)を使用することで、分散IT環境をリモート管理するための強力なセキュリティ保護を提供します。SSL暗号化(128ビット)により、HTTP情報がネットワーク上で転送される際のセキュリティが確保されます。
また、内蔵Lights-Outは、Secure Shellバージョン2を使用して、ネットワークを介してiLOマネジメント プロセッサ上で実行されるコマンドを認証および暗号化するための強力な機能を提供します。Secure Shell接続経由でiLOにアクセスする場合は、PuTTYおよびOpenSSHクライアントを使用できます。
内蔵Lights-Outは、すべてのログイン試行を追跡し、すべてのログイン失敗の記録を保持します。また、ログイン試行が失敗すると、内蔵Lights-Outはリモート管理コンソールにアラートを送信します。さらに、内蔵Lights-Outには、ユーザ操作のイベント ログへの記録、失敗したログイン試行に対するプログレッシブ ディレイ、およびログイン リーガル警告機能があります。

グループ管理及び操作

グループ管理を行うことで、大量に配備された内蔵Lights-Outプロセッサを簡単に設定および管理できます。管理者は、HP Lights-Out設定ユーティリティを使用して、ネットワークおよびグローバル設定、ならびに内蔵Lights-Outプロセッサのグループ上で、ProLiant Essentials内蔵Lights-Out Advancedパックのライセンスキーのアクティベートを一度で簡単に行うことができます。設定は、バッチ処理で行うか、Systems Insight Managerの強力なデバイス クエリ メカニズムを使用して行うことができます。また、内蔵Lights-Outでは、1台または複数台のサーバ上での電源スイッチの制御、リブート、重要なブレードトポロジ情報の取得、およびスクリプトを使用したユニット識別LEDのオン/オフなどのアクションを、グループ操作で行うこともできます。さらに、iLOファームウェアv1.70以上では、グループ操作をHP SIMのメニューから実行できます。

ファームウェアのリモート アップデート

この機能により、HPが提供する最新のファームウェアを使用して内蔵Lights-Outを最新の状態にすることができます。内蔵Lights-Out上のROMコードのアップデートは、ブラウザ インタフェース、XMLスクリプティング機能、またはWindowsおよびLinux用のオンラインフラッシュコンポーネントで行います。

補助電源

内蔵Lights-Outプロセッサは、サーバの補助電源から電力を確保できます。サーバがリダンダント パワー サプライ(RPS)を使用している場合、電源障害が発生しても、内蔵Lights-Outはリダンダント電源を使用して動作を続けます。

HP Systems Insight Manager、Insightマネージャ7、および
システムマネジメントホームページとの統合

HP Systems Insight ManagerとInsightマネージャ7には、マネジメントプロセッサという新しいデバイスタイプのサポートが追加されています。ネットワーク上のサーバにインストールされたすべての内蔵Lights-Outプロセッサは、Systems Insight ManagerおよびInsightマネージャ7ではマネジメントプロセッサとして検出されます。マネジメントプロセッサは、そのマネジメントプロセッサがインストールされたサーバに関連付けられます。Systems Insight ManagerおよびInsightマネージャ7は、サーバ デバイス ページに内蔵Lights-Outを起動して接続するためのハイパーリンクを提供します。また、すべての内蔵Lights-Outプロセッサを論理的なグループとしてまとめ、1つのページに表示することもできます。この機能により、Systems Insight ManagerおよびInsightマネージャ7から内蔵Lights-Outへのシングルアクセス ポイントが提供されます。内蔵Lights-Outをマネジメントエージェントと組み合わせることにより、内蔵Lights-OutのWebブラウザインタフェースを介してシステム管理情報にリモートアクセスできるようになります。

ヘッドレス サーバの配備

内蔵Lights-Outを搭載したサーバは、データセンターにヘッドレスサーバとして配備でき、各ラックにモニタ、キーボード、マウス、およびスイッチ ボックスを置く必要がなくなります。サーバごとに必要な外部ケーブルを5本から3本に減らすことができる優れたケーブル管理を提供します。

アラート管理

SNMPサーバエージェントと内蔵Lights-Outで生成されたアラートを、Systems Insight Managerのような管理コンソールに送信する機能をサポートします。プロセッサによって転送されたトラップを、Systems Insight Managerから、管理者のポケットベルまたは電子メールに通知するように設定できます。

インテグレーテッド マネジメント ログ

内蔵Lights-Outは、サーバのインテグレーテッドマネジメント ログを管理し、サーバが稼動していない場合でも、サポートされているブラウザを使用してこのログを参照できます。この機能は、リモートホストサーバの問題のトラブルシューティングに役立ちます。

内蔵Lights-Outイベント ログ

内蔵Lights-Outイベントログは、オペレーティングシステムに依存しない詳細なイベントログを備えており、ブラウザまたはInsightマネージャ7によって簡単に参照できます。サーバ電源のオン/オフ、リセット、ユーザ設定の変更、イベント ログのクリア、ログイン試行の成功/失敗といったユーザ操作が内蔵Lights-Outイベント ログに記録されるので、管理者によるユーザ操作の監査が可能になります。

高度なサーバ管理(ASM)

内蔵Lights-OutのマネジメントASICには、アドバンスト サーバ マネジメント コントローラのヘルス機能とウェルネス機能がすべて含まれます。ヘルス ドライバは、内蔵Lights-Out ASICとのインタフェースを提供し、サーバ コンポーネントの監視、イベント ログ機能、マネジメント エージェントのサポートなどの、システム管理をサポートします。

システム診断

内蔵Lights-Outは、システムの診断に使用できます。リモート コンソールを使用してシステムを監視し、診断に役立つPOSTエラー メッセージ、インテグレーテッド マネジメント ログ、および内蔵Lights-Outイベント ログの記録を確認できます。また仮想フロッピー(内蔵Lights-Outアドバンストをアクティベートしている場合)を使用して、システムの診断機能を起動して実行することもできます。内蔵Lights-Outには、システム起動時のサーバの「ポート84 POSTコード」を記録する機能もあります。このコードは、起動プロセスでのサーバの進行状況を記録します。

Microsoft Emergency Management Service(EMS)コンソールとの統合

Microsoft Emergency Management Serviceコンソールを使用し、テキストモードの画面からホストサーバにアクセスできます。内蔵Lights-Outは、内蔵Lights-OutのブラウザインタフェースからEMSコンソールにアクセスできるオプションを提供します。尚、EMSコンソール オプションは、Windows Server 2003をサポートするProLiantサーバで使用できます。

仮想シリアル ポート

仮想シリアルポートを使用し、テキストモードの画面からホストサーバのシリアル コンソールにアクセスします。内蔵Lights-Outは、Windows Server 2003が動作するシステムでMicrosoft Emergency Management Servicesにアクセスしたり、Linuxオペレーティングシステムが動作するシステムでシリアルttyセッションにアクセスしたりするオプションを提供します。

ProLiant BL p-Classのサポート

内蔵Lights-Outは、各ProLiant BL p-Classサーバブレードに組み込まれており、ファームウェアに最新機能を取り込むことで、ProLiant BL p-Classシステム独自のモジュール式インフラストラクチャをサポートします。内蔵Lights-Outを使用することにより、p-Classサーバブレードの配備と管理をより簡単に行うことができます。新しい静的IPベイ設定機能により、DHCPが存在する場合でも、ブレードに電源が投入された時に、確保されている静的IPアドレスのプールから自動的にIPアドレスを割り当てることができるため配備がさらに容易になります。

内蔵Lights-Outスタンダードおよびアドバンスト機能

p-Classサーバブレードでは、内蔵Lights-Outのスタンダードおよびアドバンスト機能をすべてサポートしています。p-Classサーバブレードは、内蔵Lights-Outアドバンストの機能が有効な状態で出荷されており、管理者は堅牢なグラフィックリモート コンソールと仮想メディアを導入当初から利用することができます。必要な時にいつでもサーバコンソールを表示できるので、ソフトウェアやファームウェアアップデートをリモートから適用したり、トラブルシューティング情報にアクセスしたり、サーバをリセットして再起動の一部始終を手近のクライアント ブラウザから確認したりすることができます。

診断ポートおよびPOST LEDインジケータ

p-Classサーバブレードには、便利なリモート アクセス用として、または万が一のネットワーク障害によって、ネットワークを介して内蔵Lights-Outに接続することができない場合に備えて、内蔵Lights-Outに確実にアクセスできるようにするための「iLO診断ポート」が装備されています。ブレードシステムには直接モニタを接続する機能が含まれていないので、内蔵Lights-OutがPOSTプロセス中にフィードバックを行うように設計されています。内蔵Lights-Outは、起動中にサーバヘルスLEDを点滅させ、オンサイトの管理者にPOSTプロセスの結果がわかるようにします。

電源の割り当ておよび解放

サーバブレードアーキテクチャにおける内蔵Lights-Outの最も重要な機能のひとつに、電源リソース管理の補助があります。サーバブレードを起動させるためには、インフラストラクチャから必要な電源を確保しなくてはなりません。内蔵Lights-Outはサーバ ブレードインフラストラクチャおよびその電源管理モジュールへのインテリジェントなコンジットとして動作することにより、常に十分な電源を確保します。

インフラストラクチャの通信

内蔵Lights-Outは、p-Classシステムのインフラストラクチャ全体を簡単に構成および管理することができ、モジュール式のp-Classシステムの管理作業を更に軽減します。内蔵Lights-OutのWebブラウザインタフェースには、p-Classシステムにのみ表示されるタブがあり、このWebページには、ブレードシステムに固有の情報と構成用の機能が表示されます。このWebブラウザインタフェースから、温度、ファン、ユニット識別LED、電源の数、ブレードおよびエンクロージャ管理モジュールのファームウェア リビジョンとシリアル番号などの情報も確認できます。また、アラートを送信するための通信メカニズムも利用できます。この機能を使用して、Insightマネージャ7またはその他のSNMPベースの管理コンソールにSNMPアラートを転送することもできます。このようなSNMPアラートには、ホストサーバのリセット、Enclosure ManagerおよびPower Supply Managerによって生成される、温度/電源アラートなどのサーバイベントや、無効なログインの試行などのイベントが含まれます。

内蔵Lights-Outの拡張機能


仮想グラフィック リモート コンソール

内蔵Lights-Outは、ハードウェアベースのグラフィック リモートコンソール機能を提供します。この機能により、サポートされているWebブラウザを仮想デスクトップとして使用し、ホストサーバのディスプレイ、キーボードおよびマウスを完全に操作できます。したがって、そのWebブラウザを介し、シャットダウンやスタートアップ操作を行え、リモートのホストサーバの動作を表示できます。このコンソールは、標準的なWebブラウザを使用して動作するため、リモートサーバやクライアントシステムに別のソフトウェアを追加する必要はありません。

仮想メディア

USBベースの仮想メディア機能により、管理者は、クライアント マシン上の標準1.44MBフロッピーディスクドライブ、クライアントマシン上のCD-ROMドライブ、またはネットワーク上の任意の場所にあるクライアントのフロッピーディスクドライブまたはCD-ROMドライブのイメージを使用してリモートサーバを起動することができます。リモートサーバがUSB対応オペレーティングシステム(Windows® 2000、Windows Server 2003、Red Hat Linuxなど)を搭載している場合、仮想デバイスまたはISO 9660イメージとしてローカルのUSBデバイスと変わりなく使用できるようになります。仮想メディア機能を使用すると、フロッピーディスケットやCD-ROMを挿入するためだけにリモートサーバのある場所まで出向く必要がなくなるので、サーバ管理のための時間を節約し、効率性を向上することができます。この機能により、管理者は、以下の機能をアプレットユーザインタフェース、コマンド ライン、またはスクリプトからリモートで実行できます。
  • リモートホストサーバ上のDiagnosticsを実行する
  • リモート サーバでROMPaqによるアップグレードを実行する
  • ネットワークドライブからリモート サーバ上にオペレーティング システムをインストールする
  • 障害のあるオペレーティング システムのディザスタ リカバリを実行する
  • リモート サーバに仮想CD-ROMドライブからアプリケーションをインストールする

ディレクトリ統合(ファームウェア バージョン1.40以上)

内蔵Lights-Outアドバンストは、エンタープライズクラスのディレクトリサービスと統合して、安全でスケーラブルな費用対効果の高いユーザ管理を提供します。Microsoft Active DirectoryやNovell eDirectoryなどのディレクトリサービスを使用すると、内蔵Lights-Outプロセッサにユーザ ロールを割り当て、ディレクトリ ユーザを認証できます。簡単で信頼性の高いインストールプログラムが用意されているので、管理コンソールのスナップインをインストールして、既存のディレクトリスキーマを拡張することで、HP Lights-Out管理製品によるディレクトリのサポートが可能になります。また、ディレクトリ移行ツールを使用して、既存のHP Lights-Out管理デバイスとディレクトリサービスを自動的に統合することもできます。
英語環境のみサポート

ターミナル サービスとの統合(ファームウェア バージョン 1.50以上)

内蔵Lights-Outは、Microsoftターミナル サービスと統合されているため、ホスト システムにオペレーティング システムが完全にロードされ利用できる場合、Microsoftターミナル サービスに自動または手動で切り替えることにより、高性能なグラフィック リモート コンソールを提供できます。オペレーティング システムが稼動しなくなった場合でも、iLOが引き続いてハードウェア ベースの安全なLights-Outコンソールを提供し、ホスト サーバへのエンドツーエンドのリモート アクセスを可能にします。さらに、Microsoftターミナル サービス セッションをiLOのネットワーク インタフェース経由で転送することにより、実務ネットワーク セキュリティ機能が向上します。

より簡単で迅速なProLiant BL p-Classの構成とセットアップ
(ファームウェア バージョン1.64以上)

ユーザは、使い慣れたiLOインタフェースを使用して、BL p-Classサーバを容易に初期構成およびセットアップできます。ユーザは、内蔵のウィザードの指示に従い、正しい順序で、iLOプロセッサ、ブレード サーバ、およびオペレーティングシステムの初期構成とインストールを進めていきます。このプロセスでは、SmartStart CD、OSのCD、ISOイメージなど該当するメディアが仮想メディアとして統合され起動されます。また、iLOが、ブレード サーバのラック イメージを自動的に表示し、ユーザが、ポイント アンド クリック操作で、各ブレードとエンクロージャへの簡単なナビゲーションを可能にします。

互換性


サーバ

ProLiantファミリ
サポートされているサーバの最新のリストについては、HPのWebサイト http://www.hp.com/servers/ilo/ (英語)を参照してください。

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