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HP Integrated Lights-Out 3 (iLO 3)

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HP iLO AdvancedおよびHP iLO Advanced for BladeSystemの機能(HP ProLiant用iLOマネジメントプロセッサー使用時)

HP iLO Advanced
HP iLO Advancedのライセンスは、HP ProLiant MLおよびDLの各サーバーですべてのLights-Out機能を使用できる、ライセンスキーを使用した簡単なアップグレードを用意しています。HP iLO Advancedの機能を使用すると、IT管理者は実際にHP ProLiant MLおよびDLサーバーの前に移動しなくても、ほとんどのサーバー管理作業を実行できます。有効になる機能にわずかな違いはありますが、HP iLO AdvancedはiLO 3、iLO 2と第1世代のiLOのマネジメントプロセッサーをサポートします。HP iLO Advancedライセンスは、スタンドアロンまたはHP Insight ControlまたはHP Insight Control for Linuxの一部として購入することができます。

HP iLO Advanced for BladeSystem
HP iLO Advanced for BladeSystemのライセンスは、iLOテクノロジーを備えたHP ProLiantサーバーブレードですべてのLights-Out機能を使用できる、コスト効率の良いアップグレードを用意しています。有効になる機能にわずかな違いはありますが、HP iLO Advanced for BladeSystemはiLO 3、iLO 2と第1世代のiLOのマネジメントプロセッサーをサポートします。HP iLO Advanced for BladeSystemライセンスは、スタンドアロンまたはHP Insight Control for BladeSystemまたはHP Insight Control for Linuxの一部として購入することができます。

HP ProLiant用自動およびオンデマンドビデオ映像

HP ProLiant iLOコンソール再生機能は、サーバーの最後の重大障害発生時またはブートシーケンス中のコンソールビデオデータを取得して保存し、再生します。サーバーの障害には、ASR、サーバーのブートシーケンス、Linuxのパニック、またはWindows®のブルースクリーンなどがあります。また、ユーザーは必要なときにコンソールのビデオシーケンスをクライアントのハードディスクドライブに手動で記録および保存して、HP iLOのIntegrated Remote Consoleから再生することもできます。

この機能は、次のように有効になります。

  • HP iLO Advanced - OS動作前およびOS動作中の操作で、リモートコンソールの記録と再生を有効にします。
  • iLO Advanced for BladeSystem - HP ProLiant BLサーバーでのOS動作前およびOS動作中の操作で、リモートコンソールの記録と再生を有効にします。

HP ProLiant用ディレクトリサービス統合

HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、エンタープライズクラスのディレクトリサービスと統合して、安全でスケーラブルな、費用対効果の高いユーザー管理を提供します。Microsoft® Active DirectoryやNovell eDirectoryなどのディレクトリサービスを使用すると、HP Integrated Lights-Outプロセッサーにユーザーロールを割り当て、ディレクトリユーザーを認証できます。Active Directoryでは、スキーマ拡張に統合することもしないことも選択可能です。簡単で信頼性の高いインストールプログラムが用意されているので、管理コンソールのスナップインをインストールして、既存のディレクトリスキーマを拡張することで、HP Lights-Out管理製品によるディレクトリのサポートが可能になります。また、ディレクトリ移行ツールを使用して、どちらの統合手段でもセットアップを自動化できます。さらに、iLOファームウェアの一部のバージョンは、ディレクトリのネストされたグループ機能をサポートします。

HP ProLiant用グローバルチームコラボレーション

リモートコンソールの権限を持つHP ProLiant iLOユーザーが、最大6人(iLO 3経由)および4人(iLO 2経由)で様々な場所から共有リモートコンソールを使用して協力して作業を行い、リモートサーバーのトラブルシューティング、メンテナンス、および管理を行うことができます。セッションリーダーは参加者ごとに表示のみまたは完全なコンソール制御のいずれかを許可することができます。ただし、これはiLO 2のみの機能です。iLO 3は完全なコンソール制御のみ許可できます。共有リモートコンソールモードは、Microsoft® Internet ExplorerブラウザーおよびiLO 3を介してFirefoxを使用するクライアント上のIntegrated Remote Consoleからサポートされています。

この機能は、次のように有効になります。
  • HP iLO Advanced - HP ProLiant ML/DLシリーズの一部のサーバーでOS動作前およびOS動作中にコンソール共有を有効にします。
  • HP iLO Advanced for BladeSystem - HP ProLiant BLサーバーでOS動作前およびOS動作中にコンソール共有を有効にします。

HP ProLiant用iLOテキストコンソール

HP Integrated Lights-Out(iLO)テキストコンソールは、グラフィカルリモートコンソールと同様の、テキストコンソールによるサーバーアクセスを提供します。

HP ProLiant用iLO Video Player

HP iLOでは、自動的に取得されたサーバーのビデオ映像やオンデマンドで取得された映像を、iLOセッション内で閲覧したり、新しいiLO Video Playerで表示したりできます(iLO 2のみ)。将来のリリースで、iLO 3でもこの機能が利用可能になる予定です。

HP ProLiant用複数要素認証

HP ProLiant Integrated Lights-Out(iLO)は、スマートカードまたはUSBフラッシュドライブに内蔵されたデジタル署名を使用して、2要素認証が付属した強力なユーザー認証機能を提供します。この強力な認証機能を使用すると、iLOのアクセスは、スマートカードやUSBフラッシュドライブおよびPINを有する証明書を持つIT担当者のみに制限されます(iLO 2のみ)。Kerberosのサポートは、iLO 3でのみ、2010年内に予定されています。

HP ProLiant用のパワーレギュレーターレポート

iLO AdvancedおよびiLO Advanced for BladeSystemでは、サポートされているサーバーモデルで、3つのiLOインターフェイス(ブラウザー、スクリプト、およびコマンドライン)のいずれかから電源に関するデータにアクセスできます。パワーレギュレーターの動的省電力モードの経過時間および平均値、24時間間隔でのピークおよび最小消費電力などの情報が確認できます。パワーレギュレーターおよび電源モニター機能をサポートするサーバーを確認するには、サーバーのQuickSpecsを参照してください。

HP ProLiant用のWindows®リモートカーネルデバッガー

HP Integrated Lights-Outを使用すると、リモートのPC上で動作しているMicrosoft® Windows®デバッガーをiLOの仮想シリアルポート(VSP)に接続して、オペレーティングシステムのカーネルエラーを診断および修復できます(iLO 2のみ)。2010年内にはiLO 3でもサポートされる予定です。

HP ProLiant用シングルサインオン

HP ProLiant用HP iLO 2のユーザーは、HP System Insight Manager(バージョン5.1以上)およびHP BladeSystem Onboard AdministratorからiLO 2に自動でログインできます。また、HP iLOのActive Directory統合機能を使用した直接アクセスと認証を行うために、HP SIMおよびOnboard Administratorのロールベースの認証を使用してユーザーアクセスとユーザーアカウントの管理を簡素化します。将来のリリースで、iLO 3でもこの機能が利用可能になる予定です。

HP ProLiant用ターミナルサービス統合

HP ProLiant用HP Integrated Lights-Out(iLO)は、Microsoft®ターミナルサービスと統合されているため、ホストシステムにオペレーティングシステムが完全にロードされ利用できる場合、Microsoft®ターミナルサービスに自動または手動で切り替えることにより、高性能なグラフィックリモートコンソールを提供できます。オペレーティングシステムが稼動しなくなった場合でも、マネジメントプロセッサーが引き続いてハードウェアベースの安全なLights-Out 2コンソールを提供し、ホストサーバーへのエンドツーエンドのリモートアクセスを可能にします。さらに、Microsoft®ターミナルサービスセッションをiLO 2のネットワークインターフェイス経由で転送することにより、実務ネットワークセキュリティ機能が向上します。iLO 3ではIRCが改良されたため、この機能は不要になります。

HP ProLiant用仮想KVMグラフィックコンソール

HP iLOグラフィックコンソールには、KVM over IPの性能を使用した仮想KVM機能があります。システム管理者は、応答性に優れ操作性の良い単一のコンソールを使用して、日常および緊急時のサーバー管理を行えます。iLO仮想KVMは、標準的なブラウザーを使用して動作するため、iLO 2用のリモートサーバーやクライアントシステムに別のソフトウェアを追加する必要はありません。HP iLO 3には、.NET Framework 3.5が必要です。これは、Windows® 7に付属しています。

HP ProLiant用仮想メディア

USBベースの仮想メディア機能により、IT管理者は、クライアントPC上の標準1.44MBディスケットディスクドライブ、CD-ROMドライブ、DVD+RドライブまたはUSBフラッシュドライブ、またはネットワーク上の仮想メディアサーバーに格納されたディスケット、CD-ROM、またはDVDのイメージを使用してリモートサーバーを起動できます。仮想メディアを使用すると、ディスケット、CD-ROM、DVD-ROM、またはUSBキーを挿入するためだけにデータセンターやリモートサイトにあるサーバーまで出向く必要がなくなるので、サーバー管理のための時間を節約し、効率性を向上させることができます。
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