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iLO 2の一般的な質問

Q1. Integrated Lights-Out(iLO)2は、どのような製品ですか。
A1.

Integrated Lights-Out 2(iLO 2)は、現在、業界で最も完成度の高い、高性能、アウトバンド リモート管理ソリューションを提供する、HP ProLiantサーバ用のHPの第4世代Lights-Out管理テクノロジです。iLO 2は、高性能の仮想KVM、Javaを使用しないIntegrated Remote Console、電源管理、内蔵システム ヘルスなどの、標準ベースの革新的なリモート管理機能の新世代を担う、新しいマネジメント プロセッサおよびファームウェアです。

HP ProLiantサーバでは、iLO 2のリモート制御および管理機能を標準で使用することも、ライセンスに基づいてアップグレードして使用することもできます。ライセンスによるアップグレードには、iLO SelectとiLO Advancedがあります。iLO SelectおよびiLO Advancedについては、後ほど詳しく説明します。


Q2. Integrated Lights-Out 2の業務上の利点を教えてください。
A2.

Integrated Lights-Out 2により、管理者やサーバ サポート スタッフはProLiantサーバをリモートから完全に制御して、定期的な管理作業や不定期な保守作業を妥協なく行えます。iLO 2は、システムの電源がオフでも、正常に動作しているときでも、起動時や故障時でも、完全にリモート制御できるので、他のどのリモート制御ソリューションよりも、リモートHP ProLiantサーバの設置場所に出向く回数を減らすことができます。iLO 2を使用すると、サーバの前に座ってそのキーボード/マウス/モニタ、電源ボタン、ディスケット、CD/DVD、USBキーを操作するのと同様に、実質的にすべての作業をリモートから行うことができます。iLO 2ファームウェアのバージョン1.30では、複数のサーバ管理者が同時に1つのシステム コンソールを表示して制御を共有し、HP ProLiantサーバのトラブルシューティングや管理を連携して行うことができます。

iLO 2により、電源オフ、故障、正常動作など、リモート システムがどんな状態にある場合でもシステムを制御できます。iLO 2という単一のリモート制御ソリューションを使用することにより、問題に対応する際や、ハードウェアやファームウェア、ソフトウェアの日常的な管理を行う際に、サーバの設置場所に出向いたりローカルの認定サポート担当者と連絡を取ったりする必要がほとんどなくなります。iLO 2は、数多くのProLiantサーバの運用費削減と可用性向上に寄与してきた業界最先端のHP Lights-Outリモート管理/制御機能を提供します。


Q3. Integrated Lights-Out 2と前世代の内蔵Lights-Outの違いを教えてください。
A3. Integrated Lights-Out 2は、HPの次世代のLights-Outイノベーションの基礎を築きます。iLO 2での主要な機能強化は、仮想KVMです。仮想KVMは、内蔵ハードウェアを使用してKVM over IPの性能を提供するHPの革新的なリモート デジタル ビデオ リダイレクション テクノロジです。また、iLO 2は、単一の画面からのシステム コンソール、電源ボタン、およびリムーバブル ストレージのリモート制御を可能にするJavaを使用しないIntegrated Remote Consoleなど、使いやすさを追求した機能も提供します。以後のバージョンのiLO 2ファームウェアでは、余分なネットワーク ポートを必要としないネットワーク接続性、OSに依存しないハードウェア ヘルス監視機能、独自の電力計測/レポート機能、リモート コンソール連携機能、およびコンソール再生機能が提供されます。

Q4. iLO 2ファームウェアの最新リリース版で拡張された機能の内容を教えてください。
A4. iLO 2ファームウェア バージョン1.30がダウンロードできるようになりました。このバージョンでは、リモート コンソール連携機能、コンソール再生、仮想フォルダ、温度上限設定、HP Systems Insight Managerからの自動ログイン、HP Systems Insight Managerメニューからの仮想電源およびUIDのグループ制御、DMTF WS Managementのサポート、Active Directoryのネストされたグループのサポート、AES暗号化、Windowsカーネルのリモート デバッグなどが新しくサポートされます。iLO 2は業界最高レベルの最も包括的なリモート管理/制御ツールとなっていますが、これらの機能拡張によりこの地位がさらに強化されます。

Q5. iLO Select PackおよびiLO Advanced Packをサポートするサーバを教えてください。
A5. iLO Select Packは、iLO 2ファームウェア バージョン1.11以上がインストールされている、iLO 2ベースのすべてのProLiant ML、DL、およびBLサーバでサポートされます。iLO Select Packのライセンスは、ファームウェア バージョン1.91以上がインストールされている第1世代のiLOマネジメント プロセッサでもサポートされます。

iLO 2 Standard/iLO 2 Standard Blade Edition

Q1. ProLiantサーバの購入時に標準で装備されているiLO 2 StandardおよびiLO 2 Standard Blade Editionの機能を教えてください。。
A1. iLO 2 StandardおよびiLO 2 Standard Blade Editionは、次のような各種の必須リモート管理機能を備えています。
  • 仮想電源およびUID - サーバの電源ボタンおよびユニット確認LEDの完全なリモート制御
  • リモート シリアル コンソール - BIOSコンソールやPOSTコンソール、ならびにWindows Server® 2003 Emergency Management Servicesやttyセッションに、LAN経由のシリアル リダイレクションを使用してアクセス
  • リモート テキスト コンソール - POST実行時のシステム コンソールを表示
  • パワー レギュレータ - 任意のインタフェースからの静的省電力モードまたは動的省電力モードの有効化と現在のシステム消費電力の表示
  • 内蔵システム ヘルス - ベア メタル(OSがインストールされていない)サーバまたはOS障害が発生しているサーバのファン、温度、およびパワー サプライの状態を表示
  • システムの消費電力表示 - システムの平均消費電力を表示
  • ブラウザ、コマンド ライン、およびスクリプティング インタフェース - LinuxおよびWindows環境での、柔軟な操作、設定、および保守を実現
  • DMTF WS Managementプレビュー- HP Systems Insight Managerおよび他のWS Management準拠ツールから、仮想電源とUIDを制御
  • 専用または共有ネットワーク ポート - 従来のiLOネットワーク インタフェース経由でiLO 2に接続するかまたはオプションのVLANサポートを使用して、共有システムNIC経由で任意の機能を利用
  • SSL、SSHRC4、およびAES暗号化 - iLOのインタフェースとクライアント間で転送されるすべてのデータの保護
  • iLOおよびサーバの診断機能 - 詳細なステータス、ログ、およびアラート転送
  • グループ管理 - Integrated Lights-Outプロセッサの大規模グループのユーザ アカウント、設定、およびiLO Advanced Packライセンス キーを同時に管理
さらに、iLO 2 Standard Blade Editionを搭載するブレード サーバでは、以下の機能が標準装備されています。
  • 仮想KVM - 内蔵のマネジメント プロセッサ ハードウェアを使用して、KVM over IPの性能を提供する、HPの革新的なリモート デジタル ビデオ リダイレクション テクノロジです。
  • 仮想メディア- クライアント マシン上の標準的な1.44MBディスケット、CD-ROM、DVD-ROM、ISO 9660イメージ、またはUSBフラッシュ キーから、ブラウザだけを使用してリモート サーバを起動できます。

Q2. iLO 2 StandardとiLO 2 Standard Blade Editionの内容が異なるのはなぜですか。
A2. iLO 2 Standardは、ProLiant MLおよびDLサーバでサポートされます。従来よりこれらのサーバでは、リモート グラフィック コンソールや仮想メディアの機能は、ライセンスに基づくアップグレード機能として提供されています。一方でHP ProLiant BLサーバ ブレードは、元々リモートから管理するように設計されているため、ブラウザ経由でリモート グラフィック コンソールや仮想メディアにアクセスできることがサーバの配備や操作には必要不可欠といえます。したがって、iLO 2ベースのProLiant BLサーバ ブレードではこれらの機能が標準装備されています。これらのサーバ ブレードでその他の「高度な」機能を使用する場合は、iLO Select Packを購入してください。

Q3. iLO 2マネジメント プロセッサに標準装備されているセキュリティ機能を教えてください。
A3. iLO 2は、セキュリティ面で妥協のない総合的なリモート制御機能を提供します。iLO StandardおよびiLO Standard Blade Editionは、次に示すような、業界最先端のセキュリティ機能を提供しています。
  • 各iLO 2マネジメント プロセッサには、固有のデフォルト ユーザ名とパスワードが出荷時に設定されており、標準のセキュリティ設定が完了するまで、権限のないユーザがアクセスできない仕組みになっています。
  • 固有のユーザ名とパスワードをもつ、最大12のユーザ アカウントをローカルで保存できます。
  • 業界標準のSSL(Secure Socket Layer)をサポートしており、暗号化や認証の面でインタフェースのセキュリティが確保されています。
  • 専用ネットワーク接続により、「管理サブネットワーク」を物理的に隔離できます。また、VLANタギングにより、iLO 2共有ネットワーク ポートに加えて、専用ネットワーク接続を論理的に隔離することもできます。
iLO 2の豊富なセキュリティ機能について詳しくは、White Paper『Integrated Lights-Out Security(英語)』をダウンロードして参照してください。

Q4. WS Managementとは何ですか。
A4. WS Management(Web Services Management)は、注目を浴び始めているプログラマチック インタフェースの規格で、標準的なネットワーク経由でのシステム管理に使用されます。WS Managementは、DMTF(Distributed Management Task Force)Inc.のSMASH(Server Management Architecture for Server Hardware)イニシアチブを構成しています。SMASHにより、異機種システムやアプリケーションにおいても、ITインフラストラクチャ全体にわたっている管理情報に対するアクセスや交換を統一された方式で行うことが可能になります。iLO 2などのマネジメント プロセッサは、従来、専用のXMLプログラマチック インタフェースを使用して、他のシステムやアプリケーションとのスケーラブルな自動対話機能を提供してきました。HPは、SMASHやWS Managementなどの標準規格を使用してデータセンタの効率が上がるような製品の提供に取り組んでいます。このため、ProLiantおよびIntegrityサーバ製品系列の全製品にSMASHテクノロジを導入し、HP ProLiantおよびその他のHP製サーバにWS-Managementのサポートを追加する予定です。

Q5. iLO 2 Standardでサポートされるリモート コンソール機能はどんなものですか。
A5. iLO 2の仮想KVMの動作は、第1世代のiLOリモート コンソールの動作とは異なります。iLO 2の仮想KVMでは、iLO Advancedのライセンスがなくても、ProLiant MLおよびDLサーバ上のシステムBIOSコンソールおよびPOSTを表示することができます。この機能は、プリOSモードと呼ばれています。OSのブートが開始された後(OSモード)もリモートでシステム コンソールのテキストおよびグラフィックを表示したい場合は、ライセンスが必要です。ただし、iLO 2のプリOSモードとOSモードで、本当の意味でのテキスト コンソールにアクセスしたい場合は、ライセンスの不要なiLO 2 Standardのリモート シリアル コンソールを使用できます。リモート シリアル コンソールは、SSHクライアントからCLPコマンドを使用して起動することもできます。

iLO 2 Select

Q1. iLO 2 Selectは、どのような製品ですか。
A1. iLO Selectは、ライセンス キーによって有効になる新しい機能のセットです。HP ProLiant MLおよびDLサーバだけでなく、HP ProLiant BLサーバでもサポートされます。iLO Selectを使用すると、iLO 2 StandardおよびiLO 2 Standard Blade Editionで提供されるリモート テキストおよびグラフィック コンソールを使用して行われるHP ProLiantサーバのLights Out管理を、不必要な費用をかけることなくアップグレードできます。サーバのタイプ(ブレード サーバ、ラックマウント型サーバ、タワー型サーバ)によって機能が若干異なりますが、通常、iLO Selectには、標準のコンソール、仮想メディア、高度なセキュリティ、および電源管理を強化する機能が含まれています。

Q2. iLO Select Packを提供するようになったのはなぜですか。
A2.

iLO Select Packは、2つの状況に最適なLights-Outアップグレードです。ProLiant BLのお客様は、新しいiLO 2 Standard Blade Editionにはない高度なLights-Out機能を入手するためのアップグレード方法を必要としています。ファームウェアv 1.20では、これに、エンタープライズ セキュリティ、スクリプト化された/CLI仮想メディア、およびパワー レギュレータ レポート機能が含まれます。

さらに、iLO 2 Standardで利用できるOS起動前モードのiLO 2リモート コンソールまたはリモート シリアル コンソールのみを使用するHP ProLiant MLおよびDLのお客様は、グラフィック コンソール機能を含まない、ライセンス供与されるバリュー パックを必要とします。iLO Select Packは、これらのお客様の要件の両方に最適なソリューションです。


Q3. iLO SelectとiLO Advancedの違いを教えてください。
A3. iLO Select Packは、iLO 2マネジメント プロセッサでiLO Advanced Packによって有効になる機能の一部を有効にします。主な違いは、iLO 2 Advancedで使用可能なグラフィック リモート コンソールとターミナル サービス パススルーです。これらの機能は、どちらもiLO 2 Standard Blade Editionに含まれているため、新しいiLO 2ベースのブレード サーバでは不要です。その他の点では、iLO Select PackとiLO Advanced Packの両方が、仮想メディア、高度なセキュリティ、および電源管理をサポートしています。

Q4. ブレード環境では、なぜ、iLO Select Packを使う必要があるのですか。
A4. iLO Selectにより、セキュリティ、仮想メディア、電源監視、およびレポート機能が強化されます。ローカルで保存される標準のユーザ アカウントでは、エンタープライズ環境で要求される効率や実効性を実現できません。iLO Selectでは、ディレクトリ サービスおよびTwo-Factor認証を有効にできるため、このような課題にも対応できます。また、iLO Selectでは、HP Onboard AdministratorやHP Systems Insight ManagerからiLO 2マネジメント プロセッサに自動でログインできます。さらに、規模が大きく多数のアカウントを含む環境では、スクリプト化された仮想メディアにより実現される性能やスケーラビリティが必要です。また、コマンド ラインでの操作を好むユーザは、多くの場合、仮想メディア用の安全なコマンド ライン インタフェースを必要としています。今日のデータセンタでは消費電力が重要な関心事になっているため、個々のブレード レベルの電力消費の履歴データにアクセスできる機能があれば、電源および冷却の側面からインフラストラクチャを理解しプランニングすることが容易になります。iLO Selectは、iLO 2 Integrated Remote Consoleの拡張機能も有効にします。この拡張により、複数ユーザの連携作業や自動記録されるコンソール ビデオへのアクセスが可能になり、以前のシステム障害およびブート プロセスでのエラーを診断できるようになります。これらの機能により、ProLiant BLサーバ ブレードのリモート制御機能は大幅に強化されます。。

Q5. Linux環境で、iLO Select Packを使用する必要があるのはなぜですか。
A5. iLO Select Packを使用すると、コマンド ラインやスクリプトを使用した機能へのアクセスが有効になるため、コマンド ライン ツールだけでサーバを管理している環境におけるProLiantサーバのリモート制御の幅が広がります。これらの状況は、リモート サーバにブート可能な仮想CDまたはDVDを挿入する必要があるLinux環境や、効率的な電源および冷却インフラストラクチャの構築にサーバの電源監視および制御が不可欠となるLinux環境ではよくあることです。また、同機種Linux環境や異機種OS環境では、セキュリティの重要性が高まっています。iLO Selectにより、LDAPベースのディレクトリ サービスおよびTwo-Factor認証を使用して、iLO 2へのユーザ アクセスを管理できるようになります。
さらに、Windowsクライアントを使用している場合は、そのクライアントからLinuxサーバを管理することも可能です。

iLO 2 Advanced

Q1. 現在、iLO 2マネジメント プロセッサ上のiLO Advancedで使用できる機能を教えてください。
A1. iLO 2 Advancedの主な機能は、次のとおりです。
  • 仮想KVM - 内蔵マネジメント プロセッサ ハードウェアを使用して、KVM over IPの性能を提供するHPの革新的なリモート デジタル ビデオ リダイレクション テクノロジです。
  • Integrated Remote Console - Microsoft Internet Explorerを実行するクライアント上のJavaに依存しない単一コンソールから仮想KVM、仮想電源、および仮想メディアを完全に制御できます。
  • 共有リモート コンソール - リモート コンソールの権限をもつ最大4人のiLO 2ユーザが、それぞれ異なる場所にいながら共有リモート コンソールを使用して作業することで、リモート サーバのトラブルシューティング、メンテナンス、および管理を連携して行うことができます。
  • コンソール再生 - iLO 2のコンソール再生機能は、サーバの最後の重大障害発生時またはブート シーケンス中のコンソール ビデオ データを取得して保存し、再生します。サーバの障害には、ASR、サーバのブート シーケンス、Linuxのパニック、Windowsのブルー スクリーンなどが含まれます。
  • 仮想メディア - クライアント マシン上の標準1.44MBディスケット、CD-ROM、DVD-ROMまたはUSBフラッシュ キー、あるいは仮想メディア サーバ上のディスケット イメージ、またはISO 9660 CD/DVDイメージを使用して、ネットワーク上の任意の場所から、リモート サーバを起動します。
  • 仮想フォルダ - ドライバやパッチなど個々のファイルを、クライアントのFAT16ファイル システムからリモート サーバにドラッグ&ドロップして簡単に転送できます。
  • Microsoftターミナル サービス統合 - 必要に応じて、オペレーティング システム実行時のデフォルト コンソールとして、リモート デスクトップにシームレスに切り替えることができます。
  • ディレクトリ サービス統合 - Microsoft Active Directory、Novell eDirectoryなどのディレクトリ サービスを使用して、ユーザに、Integrated Lights-Outプロセッサへのアクセス権限を付与します。
  • Two-Factor認証 - スマートカードまたはUSBフラッシュ キーの所持とPINを要求する高度なセキュリティを使用してiLOアクセスを制限します。
  • シングル サイン オン - HP Systems Insight Manager(バージョン5.1以上)およびHP BladeSystem Onboard AdministratorからiLO 2に自動でログインできます。
  • 電力管理レポート - 任意のiLOインタフェースから、ProLiantパワー レギュレータの現在または履歴電力レベルを監視できます。
  • 温度上限設定 - サポートされているサーバで、発生熱量を制限するパワー キャッピング設定を有効にします。
  • リモート カーネル デバッガ - リモートのPC上で実行されるMicrosoft WindowsデバッガをiLOの仮想シリアル ポート(VSP)に接続して、オペレーティング システムのカーネル エラーを診断および修復できます。
  • 柔軟なキーの入手と管理 - 1つまたは複数のシステム キーを購入し、スクリプト式配備によってシステム グループに対するキー アクティベーションを自動化します。

Q2. iLO 2マネジメント プロセッサ上でiLO Advancedの機能を有効にする方法を教えてください。
A2. iLO 2マネジメント プロセッサは、iLO(第1世代)マネジメント プロセッサと同じく、オプションのHP ProLiant Essentials Integrated Lights-Out Advanced Packの購入により入手できるライセンス キーを使用してアップグレードできます。ライセンス キーは、iLO 2ブラウザまたはコマンド ラインを使用して入力できます。また、スクリプティング インタフェースを使用して、iLO 2 Advancedを自動で有効にすることもできます。HP ProLiant Essentials iLO Advanced Packで提供されるライセンス キーは、iLO AdvancedとiLO 2 Advancedの両方の機能を有効にします。

Q3. HP ProLiant Essentials iLO Advanced Packでは、どんなライセンス オプションを利用できますか。
A3.

iLO 2マネジメント プロセッサでもiLOマネジメント プロセッサでも使用できるiLO Advanced Packには、次のライセンス オプションが用意されています。

  • 個別ソフトウェア オプション キット - 1サーバ ライセンス。1台のサーバでの使用に対応するアクティベーション キーです。
詳しくは、ProLiant Essentialsライセンス オプション(英語)に関するHPのWebサイトを参照してください。

Q4. iLO 2マネジメント プロセッサおよびiLOマネジメント プロセッサで、iLO Advancedのライセンス キーを使用できますか。
A4. はい。iLO Advancedのキーは、どちらのマネジメント プロセッサでも機能を有効にできるように設計されています。有効になる機能は異なりますが、新しいiLO Advancedのキーを新しいProLiantサーバで使うことも、2002年に購入したサーバで使うこともできます。

Q5. iLO 2 StandardまたはiLO 2 Standard Blade Editionを使用しているサーバで、iLO SelectまたはiLO Advancedを評価する方法を教えてください。
A5. iLO SelectまたはiLO Advancedの60日間無償評価用キーを使用して、ご使用のサーバでiLO 2 SelectおよびiLO 2 Advancedのすべての機能を一時的に有効にできます。iLO 2などHP ProLiant Essentialsの評価用キーは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/tryessentials(英語)で入手できます。60日間試用ライセンスは、サーバ1台に付き1回だけ使用できます。
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