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iLo2の標準機能 1

iLo2の標準機能 2

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iLo AdvancedおよびAdvanced for BladeSystemの機能

Integrated Lights-Out Standard/Integrated Lights-Out Standard Blade Editionの機能(iLO 2マネジメント プロセッサ使用時) 2

HP Systems Insight Managerおよび他の管理アプリケーションとの統合

Integrated Lights-Out 2は、HP製や他社製の業界をリードする管理アプリケーションと統合されており、配備から障害管理、運用にいたるまでライフサイクル全般に及ぶ作業とプロセスでのシームレスな使用が可能です。HP Systems Insight Manager(SIM)は、iLO 2デバイスをインテリジェントに検出し、ホスト サーバに関連付けることにより、障害管理作業中、iLO 2に迅速にアクセスできるようにします。HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack(RDP)も、iLO 2を検出して、サーバ配備の際にiLO 2のリモート コンソールに迅速にアクセスします。仮想電源、仮想メディアなど、iLO 2の制御機能も、RDPスクリプトに統合されており、サーバ配備の自動化に役立ちます。iLO 2ブラウザのインテリジェントな検出と起動は、HP Openview Operations for WindowsとNetwork Node Manager、Microsoft Operations Manager、およびCA Unicenterにも対応しています。

柔軟なインタフェース

Integrated Lights-Out 2のすべての機能にアクセスするには、以下の2つのネットワーク接続方法のいずれかを使用します。
 
  • 専用接続 - iLO 2専用の内蔵10/100Mb Ethernet NIC経由でiLO 2にアクセスできます。これにより、専用のアウトバンド管理ネットワーク経由でのリモート管理が可能になります。別の電話接続やモデム共有デバイスを使用せずにリアルタイム ベースでのサーバの問題のインバンドでのSNMP通知を行うことも対応しています。iLO専用NICは、10Mb/秒と100Mb/秒を自動選択します。
  • 共有ネットワーク ポート - 特定のHP ProLiantサーバ モデルでは、iLO 2は内蔵システムNICのいずれかを介した、新しい高速の共有接続によるネットワーク接続をサポートしています。共有のネットワーク ポートから、ブラウザ、仮想メディア、およびグラフィック モードの仮想KVMを含めたすべてのiLO 2の機能に完全にアクセスできます。iLO 2は固有のIPアドレスとMACを保持しているため、ネットワーク コントローラはiLO 2とホスト データ間を正しく接続できます。この新しい共有ネットワーク ポートにより、アウトバンド管理および実務データは同じケーブルを使用できるため、サーバごとの個別のネットワーク接続は必要ありません。

仮想プライベート ネットワーク(VPN)サポート

Integrated Lights-Out 2の機能をVPNテクノロジと組み合わせて使用すると、世界中のどこからでもインターネット経由で安全にこの機能を使用できます。iLO 2のネットワーク接続方法のうち、専用ネットワーク ポートでも共有ネットワーク ポートでもVPNがサポートされています。

アラート管理

Integrated Lights-Out 2は、SNMPサーバ エージェントとIntegrated Lights-Out 2で生成されたログイン試行失敗のアラートを、HP Systems Insight Managerのような管理コンソールに送信する機能をサポートします。プロセッサによって転送されたトラップを、HP Systems Insight Managerから、管理者のポケットベルまたは電子メールに通知するように設定できます。

インテグレーテッド マネジメント ログ

Integrated Lights-Out 2は、サーバが稼動していない場合でも、ブラウザやコマンド ラインを介してアクセスできるよう、サーバのインテグレーテッド マネジメント ログを取得および保存します。この機能は、リモート ホストサーバの問題のトラブルシューティングに役立ちます。

Integrated Lights-Out 2イベント ログ

iLO 2イベント ログは、オペレーティング システムに依存しない詳細なiLO 2イベントを保管します。サーバ電源のオン/オフ、リセット、ユーザ設定の変更、イベント ログのクリア、ログイン試行の成功/失敗といったユーザ操作がユーザ アクセス マシン名とともにイベント ログに記録されるので、セキュリティやトラブルシューティングを目的とする監査が可能になります。イベント ログには、ブラウザやコマンド ライン、スクリプト、またはHP Systems Insight Managerを介して容易にアクセスできます。

高度なサーバ管理(ASM)

Integrated Lights-Out 2のマネジメントASICには、アドバンスト サーバ マネジメント コントローラのヘルス機能とウェルネス機能がすべて含まれます。ヘルス ドライバは、iLO 2 ASICとのインタフェースを提供し、サーバ コンポーネントの監視、イベント ログ機能、マネジメント エージェントのサポートなどの、システム管理をサポートします。

システム診断

Integrated Lights-Out 2は、システムの診断に使用できます。リモート コンソール、Integrated Remote Console、またはリモート シリアル コンソールを使用し、POSTエラー メッセージに対してシステムを監視することもできます。インテグレーテッド マネジメント ログ、およびiLO 2イベント ログの記録は診断に役立ちます。またiLO 2仮想メディア(iLO 2 Advancedのキーが有効になっている場合)を使用して、システムの診断機能を起動して実行することもできます。

Microsoft Emergency Management Service(EMS)コンソールとの統合

Microsoft Emergency Management Service(EMS)コンソールとの統合 Microsoft Emergency Management Serviceコンソールを使用し、テキスト モードの画面からホストサーバにアクセスできます。Integrated Lights-Out 2は、Integrated Lights-Out 2のブラウザ インタフェースからEMSコンソールにアクセスできるオプションを提供します。尚、EMSコンソール オプションは、Windows Server 2003をサポートするすべてのHP ProLiantサーバで使用できます。

ダイヤルアップ サポート

Integrated Lights-Out 2は、モデム ルータまたは外部RAS(Remote Access Service)接続を使用してネットワークにログオンするダイヤルアップ接続をサポートします。

Integrated Lights-Out 2 Standard Blade Editionの機能

iLO 2 Standard Blade Editionには、ブレードの動作に必要ないくつかの機能が追加されています。以下のiLO 2の機能は、ProLiant BL c-ClassおよびiLO 2がサポートするp-Classのブレード サーバで標準機能としてサポートされています。
 
  • 仮想KVMリモート グラフィック コンソール
  • ターミナル サービス パススルー
  • 仮想メディア(ディスケット、CD-ROM、DVD-ROM、およびUSBドライブをベースにした仮想メディアへのブラウザ アクセスのみ)
  これらはサーバ ブレードの標準機能ですが、この機能については次のLicensed Featuresの項で説明します。そのほか、ブレード固有の機能は、HP ProLiant BL c-ClassおよびiLO 2がサポートするp-Classブレード サーバの標準機能です。

静的IPベイ設定機能

静的IPベイ設定機能により、DHCPが存在する場合でも、ブレードに電源が投入された時に、確保されている静的IPアドレスのプールから個々のブレードに自動的にIPアドレスを割り当てることができるため、配備が容易になります。

ポートおよびPOST LEDインジケータの診断

p-Classサーバ ブレードには、便利なリモート アクセス用として、または万が一のネットワーク障害によって、ネットワークを介してIntegrated Lights-Outに接続することができない場合に備えて、Integrated Lights-Outに確実にアクセスできるようにするための「iLO診断ポート」が装備されています。ブレード システムには直接モニタを接続する機能が含まれていないので、Integrated Lights-OutがPOSTプロセス中にフィードバックを行うように設計されています。Integrated Lights-Outは、起動中にサーバ ヘルスLEDを点滅させ、オンサイトの管理者にPOSTプロセスの結果がわかるようにします。

電源の割り当ておよび解放

サーバ ブレード アーキテクチャにおけるIntegrated Lights-Outの最も重要な機能のひとつに、電源リソース管理の補助があります。サーバ ブレードを起動させるためには、インフラストラクチャから必要な電源を確保しなくてはなりません。Integrated Lights-Outはサーバ ブレード インフラストラクチャおよびその電源管理モジュールへのインテリジェントなパイプとして動作することにより、常に十分な電源を確保します。

HP BladeSystem p-Classインフラストラクチャの通信

iLO 2は、p-Classシステムのインフラストラクチャ全体を簡単に構成および管理することができます。iLO 2のブラウザのWebインタフェースには、ProLiant BL p-Classシステムに表示されるタブがあり、ブレード システムに固有の情報と構成用の機能が表示されます。iLO 2のWebインタフェースでは、ラック インフラストラクチャのユーザ レベルの診断が可能です。このWebインタフェースから、温度、ファン、ユニット識別LED、電源の数、ブレードおよびエンクロージャ管理モジュールのファームウェア リビジョンとシリアル番号などの情報も確認できます。また、インフラストラクチャ全体にアラートを送信するための通信メカニズムも利用できます。この機能を使用して、HP Systems Insight Managerまたはその他のSNMPベースの管理コンソールにSNMPアラートを転送することもできます。このようなSNMPアラートには、ホストサーバのリセット、Enclosure ManagerおよびPower Supply Managerによって生成される、温度/電源アラートなどのサーバ イベントや、無効なログインの試行などのiLOイベントが含まれます。

ラック ビュー

iLO 2ブラウザには、p-Classブレードで検出されたエンクロージャおよびラック ビューが表示されます。ラックおよびエンクロージャは、iLOユーザ インタフェースから名前を付けたり設定したりできます。

ブレード セットアップ ウィザード

iLO 2ブラウザには、HP BladeSystemセットアップ ウィザードが組み込まれています。セットアップ ウィザードにより、iLO 2のセットアップ、サーバRAID設定の確認、SmartStartまたはOSのインストールCD/DVDイメージを使用した仮想メディアへの接続、およびリモート コンソールがデプロイメントを監視している間のサーバの再起動という簡単な4つの手順が可能になります。これで、エンクロージャI/Oケーブルを介した、またはネットワーク経由でブレードに接続されているクライアントを使用したサーバの初期セットアップが驚くほど簡単になります。

シングル サインオン

iLO 2およびOnboard Administratorでローカルのユーザ アカウントを使用する場合は、シングル サインオンがサポートされます。ユーザはOAのユーザ インタフェースから自動的にiLO 2にログインできます。

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