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HP Integrated Lights-Out 2 Standard

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Integrated Lights-Out 製品イメージ
製品デモ

製品情報/QuickSpecs

 
  Standard テクニカル仕様
  Blade Edition   Q&A
  Advanced for BL   システム構成
  Advanced   マニュアル
  概要説明   ダウンロード
  オプション      

製品説明

Integrated Lights-Out 2(iLO 2)は、ProLiantサーバをリモート制御するための業界最先端の機能を提供する、第4世代のLights-Outリモート管理製品です。iLO 2は、インテリジェントなマネジメント プロセッサとファームウェアで構成され、ほとんどのProLiantサーバに内蔵されています。iLO 2 Standardは、次世代のProLiant ML/DLサーバの標準機能として、必須のリモート制御および管理機能を実現します。

iLO 2 Standardを使用すると、サーバの動作状態によらず、サーバの前に座ってキーボード/モニタ/マウスや電源ボタンを操作するのと同様に、リモートから基本的なシステム管理作業を実行できます。また、いつでもシステム管理情報にアクセスできます。これらのリモート制御機能により、ProLiantサーバのサポートのためにサーバの設置場所に出向いて支援する必要性が劇的に削減されます。

ProLiantサーバのより高度なLights-Out管理のために、ライセンスが必要な2つのオプション アップグレードが用意されています。iLO AdvancedとiLO Advanced for BladeSystemは、総合的なリモート制御を妥協なく実現するために完全なLights-Out管理機能を必要とする環境のためのオプション アップグレードを提供します。

2008年1月から、ライセンス アクティベーション キーの代わりに、ライセンス権利付与証明書が発行されます。ライセンス権利付与証明書は、既存の製品番号については郵送されます。ライセンス権利付与証明書には、オンラインまたはFAXによるライセンス アクティベーション キーの発行手続きに必要な情報が含まれます。詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/ICe-licenseを参照してください。

2008年12月から、HP Integrated Lights-Outライセンスについて、HP Insight ControlやHP ProLiant Essentialsソフトウェア製品同様のライセンス形態に変更した新しいライセンスを発表します。新しいライセンスにはアップデート権と、初年度24時間x7日のテクニカルサポートをバンドルいたします。この変更に合わせ、新しいHP Integrated Lights-Out 2 1.70の有償機能からアップデート権の契約が必要になるほか、既存のiLO Selectは新しく発売するiLO Advanced for BladeSystemに移行します。


新機能

2008年12月から、HP Integrated Lights-Outライセンスについて、HP Insight ControlやHP ProLiant Essentialsソフトウェア製品同様のライセンス形態に変更した新しいライセンスを発表します。新しいライセンスにはアップデート権と、初年度24時間x7日のテクニカルサポートをバンドルいたします。この変更に合わせ、新しいHP Integrated Lights-Out 2 1.70の有償機能からアップデート権の契約が必要になるほか、既存のiLO Selectは新しく発売するiLO Advanced for BladeSystemに移行します。

HP Integrated Lights-Out 2 1.70の主な新機能は、以下の通りです。
  • 新しい動的消費電力上限 (Dynamic Power Capping)が追加されました。従来の消費電力上限の設定は、HP Insight Power Manager (IPM)で計測した長期間にわたる平均消費電力を制御することに主眼を置いていました。新しい動的消費電力上限は、さらにハードウェアおよびパワーサプライとの連携を深めて、現在の消費電力に対する上限設定を行います。動的消費電力上限を使用するには、IPM 2.0が必要です。
  • 新しいテキストベースのコンソールが追加されました。HP iLO AdvancedまたはHP iLO Advanced for BladeSystemを使用してリモートのサーバにアクセスする場合に、グラフィック リモートコンソールまたは新しいテキストベースのコンソールを選択できるようになりました。テキストコンソールを使用することが多いLinuxユーザに最適です。
  • iLOビデオプレーヤーによる再生機能が追加されました。サーバの最後のブートシーケンスや失敗したブートシーケンス (ブルースクリーンなど)のビデオを録画する機能を提供していますが、再生する為にはiLOにログインする必要がありました。新しいiLOビデオ プレーヤーをダウンロードすると、iLOがキャプチャしたビデオをローカルのクライアントで再生できます。新しいiLOビデオ プレーヤーは、ユーザが必要に応じてキャプチャしたビデオを再生することもできます。このようなオンデマンドで使用できる機能は、トレーニングやテストなどのさまざまな用途でも使用できます。
HP iLO 2 Standardは、次のような、ProLiant MLおよびDLサーバの必須リモート管理機能を提供します。

パフォーマンス

  • Integrated Remote Console により、仮想電源およびシステム リモート コンソールを、Javaを使用しない画面から、プリOSモードで制御できます。
  • 内蔵システム ヘルスにより、オペレーティング システムに依存せずに、基本的なハードウェア ステータスにアクセスできます。
  • 共有ネットワーク ポートが、ブラウザおよびスクリプティング インタフェースからのiLO 2へのフル アクセスをサポートするようになりました。
  • iLO 2ブラウザ ユーザ インタフェースは、使いやすいWebページや、他のProLiant Essentials製品との一貫性を提供するために更新されました。

セキュリティ

  • iLO 2共有ネットワーク ポートは、VLANタギングをサポートしています。これにより、ネットワークのセキュリティと実務データからの論理的分離が強化されます。

オプション

  • iLO 2 Standardが、新しいProLiantサーバでサポートされるようになりました。詳しくは、Lights-Outをサポートするサーバに関するWebページを参照してください。

対象となる環境

以下のようなIT環境にある小規模および中規模ビジネス(SMB)および大企業のお客様

  • サーバの設置場所に出向く必要性を最小化したい
  • データセンタやリモート ブランチ サーバを、個々の担当者がデスク、家庭、または出張先からサポートする必要がある
  • サーバの動作状態によらず、サーバをリモートから制御できる機能が必要である
  • サーバの稼動時間を延長するための解決策の1つとして、応答時間の短縮やリモート サーバへのアクセス能力の強化が必要、またはITサポートに関わる現行の出張旅費と出張に伴う生産性の低下を減らしたい

以下のような課題を抱えている企業のデータセンタおよびリモート サーバ サイト

  • すべてのリモート管理作業を担える単一のリモート制御ソリューションを求めている
  • セキュリティおよび作業環境の改善のために、ロックダウンされ、アクセスが制限されるデータセンタ設備を組み入れている
  • スケーラブルで安全なリモート管理ツールが必要である
  • 予算面での制約により、ITスタッフの人数と比較して管理対象のサーバの台数が多いか、サポート リソースが中央に集中している

以下のような課題を抱えているLinux環境

  • 電源、シリアル ポートなど基本的な仮想システム リソースへのネットワーク経由でのリモートのテキスト コンソールおよびコマンド ライン アクセスの最適な組み合わせ
  • 既存のLANまたはシリアル インフラストラクチャ経由での、リモート管理ツールへの接続

モデル仕様の比較

  iLO 2 Standard
iLO 2 Standard Blade Edition
iLO Standard
Lights-Out 100
仮想メディア(ブラウザ モード)   レ    
仮想KVMグラフィック モード   レ    
仮想KVMテキスト モード OS起動前 レ    
仮想電源 レ レ レ レ
Integrated Remote Console OS起動前 レ    
リモート シリアル コンソール レ レ レ レ
仮想インジケータ レ レ レ  
内蔵システム ヘルス レ レ    
電源監視 レ レ    
SSLおよびSSHセキュリティ レ レ レ レ
共有ネットワーク ポート 高速   低速 低速
ブラウザ、SMASH CLP、スクリプティング インタフェース レ レ レ ブラウザ、
CLPのみ

主な利点

出張旅費を削減し、効率とシステムの稼動時間を改善

iLO 2 Standardは、多くのリモート トラブルシューティングおよびリカバリ状況に対処するために必要な、基本的なリモート制御を実現します。
  • システムの電源がオフでも、ロックアップされていても、または正常に動作しているときでも、電源ボタンをリモート制御できます。
  • 起動プロセス時にシステム コンソールにアクセスして、トラブルシューティングしたり、システムBIOSに変更を加えたりすることができます。
  • LANまたはインターネット経由で、いつでもシリアル コンソールにアクセスして、テキスト コンソール ベースのシステム管理を実行できます。
  • システム イベント ログや設定情報だけでなくハードウェア ヘルス ステータスにも継続的にアクセスできるので、診断したり、リモート サーバの問題を修正したりする時間が短縮されます。

高い信頼性でリモート管理アクセスを保護

iLO 2 Standardは、不正アクセスからIT資産を保護するための基本的なセキュリティを提供します。
  • カスタマイズ可能なアクセス権を提供するローカル保存されたユーザ アカウントを使用して、小規模の環境にも安全なiLO 2アクセスを提供します。
  • SSL(Secure Socket Layer)、SSH(Secure Shell)、RC4といった業界標準の暗号化技術を使用して、パブリックおよびプライベート ネットワーク経由の管理データをセキュリティ保護します。
  • 論理的(VLAN)または物理的に分割された(専用)ネットワークで管理トラフィックを分離します。

IT環境に適合

iLO 2 Standardを使用すると、固有の、変化しつづけるIT環境に適合するリモート管理を実現できます。
  • 各iLO 2マネジメント プロセッサに、希望のインタフェース、標準ブラウザ、コマンド ライン、またはスクリプトからアクセスできます。新たにソフトウェアをインストールする必要はありません。
  • iLO 2の比類のないスケーラビリティにより、1つまたは複数のマネジメント プロセッサを同時に、容易に設定および操作できます。
  • 既存のLights-Outユーティリティを使用して、どのProLiant環境にも容易に統合できます。
  • iLO 2の他の管理ツール(HP Systems Insight Manager、HP OpenView、ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack、Microsoft Operations Managerなど)との統合により、作業が合理化されます。
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