Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫  お問い合わせ

製品とサービス  >  HP ProLiant サーバ  >  Essentials ソフトウェア

HP Integrated Lights-Out 2 Advanced for Bladesystem

ProLiant

BladeSystem

ConvergedSystem

OneView

Moonshot System

Apollo System

サーバーオプション

サーバーニュース

オンラインストア

製品カタログ

サーバー選定/構成

お客様事例

サポート&サービス

旧製品情報

システム構成図

ホワイトペーパー

マニュアル

グリーン購入法対応状況

付属品リスト

サイトマップ

 
サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
コンテンツに進む
Integrated Lights-Out 製品イメージ
製品デモ

製品情報/QuickSpecs

 
Standard テクニカル仕様
  Blade Edition   Q&A
    Advanced for BL   システム構成
  Advanced   マニュアル
  概要説明   ダウンロード
  オプション      

製品説明

HPは、Integrated Lights-Out Selectの後継として、HP ProLiant BLサーバのLights-Out管理機能をアップグレードするIntegrated Lights-Out Advanced for BladeSystemをリリースします。iLO 2 Advanced for BladeSystemを使用すると、iLO 2 Standard Blade Editionが有効になっているサーバで、簡単に完全なLights-Out機能にアップグレードできます。

iLO 2 Advanced for BladeSystemへのアップグレードは、HP Integrated Lights-Out Advanced Pack for BladeSystemを購入することにより利用できます。iLO Advanced Pack for BladeSystemは、iLO 2マネジメント プロセッサを搭載した新しいHP ProLiant BLサーバのために、セキュリティ、電源管理、および拡張された仮想メディア機能を有効にするライセンス キーを提供します。

2008年12月から、HP Integrated Lights-Outライセンスについて、HP Insight ControlやHP ProLiant Essentialsソフトウェア製品同様のライセンス形態に変更した新しいライセンスを発表します。新しいライセンスにはアップデート権と、初年度24時間x7日のテクニカルサポートをバンドルいたします。この変更に合わせ、新しいHP Integrated Lights-Out 2 1.70の有償機能からアップデート権の契約が必要になります。


新機能

HP Integrated Lights-Out 2 Advanced for BladeSystemにより、HP ProLiant BLサーバのために必須のLights-Out管理テクノロジが提供されます。

HP Integrated Lights-Out 2 1.70の主な新機能は、以下の通りです。
  • 新しい動的消費電力上限 (Dynamic Power Capping)が追加されました。従来の消費電力上限の設定は、HP Insight Power Manager (IPM)で計測した長期間にわたる平均消費電力を制御することに主眼を置いていました。新しい動的消費電力上限は、さらにハードウェアおよびパワーサプライとの連携を深めて、現在の消費電力に対する上限設定を行います。動的消費電力上限を使用するには、IPM 2.0が必要です。
  • 新しいテキストベースのコンソールが追加されました。リモートのサーバにアクセスする場合に、グラフィック リモートコンソールまたは新しいテキストベースのコンソールを選択できるようになりました。テキストコンソールを使用することが多いLinuxユーザに最適です。
  • iLOビデオプレーヤーによる再生機能が追加されました。サーバの最後のブートシーケンスや失敗したブートシーケンス (ブルースクリーンなど)のビデオを録画する機能を提供していますが、再生する為にはiLOにログインする必要がありました。新しいiLOビデオ プレーヤーをダウンロードすると、iLOがキャプチャしたビデオをローカルのクライアントで再生できます。新しいiLOビデオ プレーヤーは、ユーザが必要に応じてキャプチャしたビデオを再生することもできます。このようなオンデマンドで使用できる機能は、トレーニングやテストなどのさまざまな用途でも使用できます。

パフォーマンス

  • ブラウザ、コマンド ライン、またはスクリプトを使用して、クライアントPCまたはネットワークWebサーバからリモート サーバにファームウェアおよびソフトウェアをインストールするための、完全な仮想メディア サポートを提供します。
  • パワー レギュレータ レポート機能は、システム電力および熱特性の継続的なレポートを提供します。

セキュリティ

  • iLOおよびRILOE IIと一貫性のあるディレクトリ サービス統合により、Microsoft Active DirectoryまたはNovell eDirectoryを使用した効率的で効果的なユーザ アクセス管理が実現されます。
  • ディレクトリ サービス認証により、Onboard Administratorから任意のiLO 2マネジメント プロセッサに、シングル サインオンで簡単にアクセスできます。
  • Two-Factor認証により、iLO 2機能への、強力なスマート カード ベースの制御されたアクセスが実現されます。

オプション

  • すべての新しいiLO 2ベースのHP ProLiantサーバでサポートされるようになりました。詳しくは、Lights-Outをサポートするサーバに関するWebページを参照してください。
  • Integrated Lights-Outの新機能について詳しくは、iLO 2 StandardおよびiLO 2 Standard Blade Editionの資料を参照してください。

対象となる環境

以下のようなIT状況のHP BladeSystem環境

  • iLO 2 Standard Blade Editionを補完するために、高度なセキュリティ、スケーラブルな仮想メディア、および電力監視機能が必要である
  • リモート制御ツールのための効率的で効果的な集中アクセス セキュリティを提供するために、エンタープライズ レベルのディレクトリ サービスが必要である
  • iLO 2ベースのブレード サーバでの妥協のあるITセキュリティのリスクを減らすために、スマート カード テクノロジを使用した強力な認証が必要である
  • Onboard Administratorによって提供されるようなエンクロージャ レベルに加えて、個々のブレード サーバ レベルでの消費電力分析を行いたい

以下のような課題を抱えているLinux環境

  • iLO 2 Standardのコマンド ラインおよびスクリプティング中心の機能を拡張するコスト効率の優れたリモート制御ソリューションを必要としている、個々のブレード サーバ レベルでの消費電力分析を行いたい、または安全な業界標準のコマンド ラインまたはスクリプト可能なインタフェースからアクセスできる必要がある
  • リモート制御ツールのための効率的で効果的な集中アクセス セキュリティを提供するために、Novel eDirectory統合が必要である
  • iLO 2ベースのブレード サーバでの妥協のあるITセキュリティのリスクを減らすために、スマート カード テクノロジを使用した強力な認証が必要である
  • iLO 2ベースのブレード サーバに新しいソフトウェアおよびファームウェアをインストールするために、スクリプト化された仮想メディアを使用してスケーラビリティと性能を向上させたい、または仮想メディアのために安全な業界標準のコマンド ライン インタフェースも必要

モデル仕様の比較

  iLO 2 Advanced for BladeSystem
iLO2 Advanced
仮想KVMリモート コンソール   レ
共有リモート コンソール

レ

レ
コンソール再生 レ レ
仮想メディア レ レ
仮想フォルダ レ レ
スキーマフリーのディレクトリ統合 レ レ
HPスキーマによるディレクトリ統合 レ レ
Two-Factor認証 レ レ
HP Systems Insight Managerからの自動ログイン レ レ
電源管理レポート レ レ
パワー キャッピング レ レ
ターミナル サービス統合   レ
リモート カーネル デバッガ レ レ

主な利点

信頼性の高いセキュリティ

セキュリティに妥協せずに、HP ProLiantサーバをリモート管理できます。iLO 2 Advanced for BladeSystemにより両方を手に入れることができます。
  • iLO 2 Advanced for BladeSystemは、エンタープライズ クラスのディレクトリ サービスと統合されているため、Microsoft Active DirectoryやNovell eDirectoryを使用して、効率的で効果的なユーザ管理を実現します。
  • Two-Factor認証により、スマート カード デバイスを使用してiLO 2へのアクセスを管理者に制限する高度なセキュリティが提供されます。

出張旅費を削減し、効率とシステムの稼動時間を改善

iLO 2 Advanced for BladeSystemは、いつ、どこからでもProLiantサーバを完全に制御できるように、リモート制御機能を補完します。
  • iLO 2 Advanced for BladeSystemとProLiantサーバを使用すると、リムーバブル ストレージの完全なリモート制御により、他のリモート制御ソリューションよりも、データセンタやリモート サイト サーバの設置場所に出向く回数を減らすことができます。
  • 仮想メディア機能により、ローカルのクライアント メディア(ディスケット、CD、USBキー)やネットワーク ベースのイメージを、リモートのホスト サーバの仮想USBデバイスとして接続できるため、インストールや更新にかかる時間をさらに短縮できます。
  • スクリプト化された仮想メディアは、スケーラブルな自動ソフトウェア/ファームウェア インストールを提供します。
  • スクリプト化された仮想メディアは、ITポリシーによってPXEまたはDHCPプロトコルの使用が禁止されている場合に、自動ソフトウェア インストールの代替方法を提供します。

電力分析を改善

iLO 2 Advanced for BladeSystemは、電力および冷却機能のパフォーマンスを向上させるために、サーバ レベルの消費電力履歴へのアクセスを可能にします。
  • パワー レギュレータ レポート機能は、パワーメーターをサポートするサーバについて、サーバ レベルの消費電力および発熱データへのアクセスを簡素化します(特定のサーバ サポートについては、サーバのQuickSpecsを参照)。

IT環境に適合

ProLiantリモート管理ソリューションは、iLO 2 Selectにより、固有の、変化しつづけるIT環境に適合します。
  • iLO 2 Advanced for BladeSystemは、スケーラブルなキー アクティベーション ツールにより、システムに簡単に実装できます。
  • iLO 2 Advanced for BladeSystemは、システム内の他のHP Lights-Out管理製品との一貫性を持つ高度なリモート管理機能を提供するために最適な、iLO 2 Standard Blade Edition用の機能拡張です。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡