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内蔵Lights-Out Advanced パック



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モデル

内蔵Lights-Out Advanced パック(ソフトウェア オプション キット - 1サーバ ライセンス) 263825-B21

概要

  ProLiant Essentials内蔵Lights-Out Advancedパックは、ProLiantを導入しているお客様が、標準で内蔵Lights-Out機能を搭載しているProLiantサーバ上で、そのLights-Out機能を簡単にアップグレードすることを可能にします。内蔵Lights-Out Advancedパックは、IT管理者の分散したリモート サイトやデータセンタの管理に対し、真のバーチャル&プレゼンス コントロールを提供する仮想グラフィカル リモート コンソールおよび仮想フロッピー ドライブという機能を提供します。


内蔵Lights-Out Advancedパックを使用すれば、IT管理者は、物理的にサーバの前に行かずとも“あたかもサーバの目の前にいるかのように”、サーバの配備、診断、ROMのアップグレード、構成およびメンテナンスを全て実行することができます。これらの機能は全て、特別なソフトウェアあるいはPCIスロットを使用しなくとも、標準的なWebブラウザからアクセスが可能です。内蔵Lights-Out Advancedパックは、管理するにはあまりに多いサーバを持ち、恒常的にスタッフが不足し、限られた予算の中で従事しているIT管理者の作業工数を改善します。また、サーバのメンテナンスに伴う出張費の削減や分散したサイトで各々サーバを管理する専任スタッフ削減の要求にも応えます。また、内蔵Lights-Outの利用は、スペースあたりの金額が高価なデータセンタには非常に有効なツールなのです。内蔵Lights-Outは、モニタ、スイッチボックス、キーボード、マウス、およびそれらに付属するケーブル類からの解放によって、データセンタ内のラックに収められたサーバに対して“ヘッドレス”でのサーバ配備を可能にします。標準で内蔵Lights-Outアドバンスト機能を備えたProLiant BL p-Class ブレードサーバは、工場から出荷した状態で、管理者が強健なグラフィカル リモート コンソールおよび仮想メディア機能をフルに利用することが可能です。

利点

  • 内蔵Lights-Outアドバンストは、新たなソフトウェアの追加やファームウェアのアップグレードすることなしに、ライセンス キーを入力するだけで簡単にオンラインで有効にすることができます。内蔵Lights-Out構成ユーティリィティを使用すると、ライセンス キーの有効化を内蔵Lights-Outプロセッサのグループ単位でスクリプトにすることができます。

  • サーバ コンソールをシームレスに見たり、仮想メディアをリモートで操作する機能は、ITスタッフの工数を解放します。スタッフをより有効に組織し、オンサイトのスタッフのコストや管理者がサーバメンテナンスのために出張する機会を減らし、問題をより速く解決することを可能にします。

  • 内蔵Lights-Outアドバンストは、データセンタでのサーバの増加に伴う、各々のラック内でのモニタ、スイッチボックス、キーボード、マウス、それらに付属するケーブル類の増加から解放し、その結果、追加のコスト発生をも削減します。

機能

ユーザ管理用のディレクトリ統合(新機能)

内蔵Lights-Outは、エンタープライズ クラスのディレクトリ サービスと統合して、安全でスケーラブルな費用対効果の高いユーザ管理を提供します。Microsoft Active DirectoryやNovell eDirectoryなどのディレクトリ サービスを使用すると、内蔵Lights-Outにユーザ ロールを割り当て、ディレクトリ ユーザを認証できます。簡単で信頼性の高いインストール プログラムが用意されているので、管理コンソールのスナップインをインストールして、既存のディレクトリ スキーマを拡張することで、HP Lights-Out管理製品によるディレクトリのサポートが可能になります。また、ディレクトリ移行ツールを使用して、既存のHP Lights-Out管理デバイスとディレクトリ サービスを自動的に統合することもできます。また、内蔵Lights-Outは、個別のログインとパスワードを備えたカスタマイズ可能なアクセス権を用いて、最大12のローカル ユーザ アカウントをサポートします。

仮想グラフィック リモート コンソール

内蔵Lights-Outは、ハードウェア ベースのグラフィック リモート コンソール機能を提供します。この機能により、サポートされているWebブラウザを仮想デスクトップとして使用し、ホストサーバのディスプレイ、キーボードおよびマウスを完全に操作できます。したがって、そのWebブラウザを介し、シャットダウンやスタートアップ操作を行え、リモートのホストサーバの動作を表示できます。このコンソールは、標準的なWebブラウザを使用して動作するため、リモート サーバやクライアント システムに別のソフトウェアを追加する必要はありません。

仮想メディア(仮想CD-ROMドライブのサポートの追加)

USBベースの仮想メディア機能により、管理者は、クライアント マシン上の標準1.44MBフロッピー ディスク ドライブ、クライアント マシン上のCD-ROMドライブ、またはネットワーク上の任意の場所にあるクライアントのフロッピー ディスク ドライブのイメージを使用してリモート サーバを起動することができます。リモート サーバがUSB対応オペレーティング システム(Windows® 2000、Windows Server 2003、またはRed Hat Linux 7.2)を搭載している場合、仮想フロッピーまたはCD-ROMとしてローカルのUSBデバイスと変わりなく使用できるようになります。仮想メディア機能を使用すると、フロッピー ディスケットやCD-ROMを挿入するためだけにリモート サーバのある場所まで出向く必要がなくなるので、サーバ管理のための時間を節約し、効率性を向上することができます。この機能により、管理者は、以下の機能をリモートで実行できます。
 
  • リモート ホストサーバ上のDiagnosticsを実行する
  • リモート サーバでROMPaq™ によるアップグレードを実行する
  • ネットワーク ドライブからリモート サーバ上にオペレーティング システムをインストールする
  • 障害のあるオペレーティング システムのディザスタ リカバリを実行する
  • リモート サーバに仮想CD-ROMドライブからアプリケーションをインストールする



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