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節電時代のサーバー対策


<今すぐできる節電対応>
停電時に安全にシャットダウン / 使わない時間は停止して節電 〜HP UPS(無停電電源装置)

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サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
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節電時代のサーバー対策 この度の東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
今般の震災を受け、発電所が大きな打撃を受けたことから電力供給が制限される状況になっております。ITシステムにおいても、従来の電力コスト削減という視点だけでなく、節電機能により効率の良い電力消費を意識することが必須になります。
このシリーズでは、サーバーを始めとするIT機器をお使いの皆様が「今すぐにできる」節電の方法、また「オプション製品を追加してできる」効果的な電力削減の方法についてご紹介します。

停電時に安全に
シャットダウン/
使わない時間は
停止して節電

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サーバーを所有している UPSを所有している

< 今すぐできる節電対応 >
停電時に安全にシャットダウン/使わない時間は停止して節電
〜HP UPS(無停電電源装置)

この夏の使用電力の制限規制により、企業はこれまで以上の省電力化を図らなければならない状況となっています。また、予測不能の停電の危険性から『IT機器・システムデーターの保護』をするために、今すぐの取り組みが必須となります。

本ページでは、「停電時に安全にシャットダウン」「使わない時間は停止して節電/停電」をキーワードとして、既にHP UPSとUPS管理ツール(HP Power ManagerやHP UPS Management Module)をお持ちのお客様を対象に、 「すぐに始められる」電源対策をご紹介します。

HP UPS とは?

HP UPSは、商用電源の停電または瞬時電圧低下や電圧変動などの電源異常時にHPサーバー等の電子機器を安全にシャットダウンし、通電時には機器の起動順序の制御を可能にする製品です。
最小500Wから最大4500Wまでタワー型/ラックマウント型モデルをラインアップしており、お客様のシステムに最適な製品を選択することができます。

モデル

UPS T750 G2

UPS T1000 G3

UPS T1500 G3

UPS R1500 G2

UPS RT3000

UPS RT3000

UPS R5500

型番 AF456A AF457A AF458A AF421A AF452A AF453A AF426A
タイプ タワー型 ラックマウント型 タワー/ラックマウント兼用 ラックマウント型
最大容量 750VA / 500W 1000VA / 670W 1200VA / 980W 1200VA / 900W 2400VA / 2250W 3300VA / 3000W 5000VA / 4500W
電源電圧 100V 100V 200V 200V

HP UPSにはこんな機能があります:

電源障害時 サーバーのシャットダウン、通電時の機器起動順序の設定
計画停止 スケジュールシャットダウンの設定
ステータス把握 Webブラウザー経由で詳細設定や電源状況(バッテリ容量、バッテリ電圧、入出力電圧など)を確認
バッテリ管理 バッテリ管理方法によるバッテリ寿命の延長、充電時間の最適化やバッテリの事前障害通知
バッテリの拡張 拡張ランタイムモジュール(ERM)の追加でバッテリの総動作時間を延長
冗長化 オプションのHP UPSマネージメントモジュールでUPS冗長化(2台)まで管理可能
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対策1:緊急の停電に備える

予測不能の停電や商用電源障害時、サーバーなどの接続機器を安全にシャットダウンし再起動するため、UPS管理ツールを正しく設定しているかご確認ください。
電源障害時における各機器の推奨動作
  1. UPS がバッテリで電源供給している間に、サーバーのOSシャットダウン処理を行う
  2. OSシャットダウン処理が完了後に外部ストレージ機器、ネットワーク機器のシャットダウン処理を行う
  3. 復電後、外部ストレージ機器やネットワーク機器を先に起動してからサーバーを起動する。
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対策2:使わないときは停止して節電する

夜間などサーバーを使用しない時間帯は、サーバーを停止させることで消費電力を削減することができます。
HP UPS のスケジュールシャットダウン機能は、簡単な設定で、接続したサーバー機器のシャットダウンおよび再起動の時間を予め設定した日時に行うことが可能です。

UPS管理ツールの[スケジュールシャットダウン]画面で、[スケジュールシャットダウンの追加]を開いて、シャットダウンしたい日時、再起動したい日時を記入します。

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対策3:バッテリ追加で長期停電に備える

数時間の停電に対応するためには、拡張型バッテリ「拡張ランタイムモジュール(ERM)」を追加ください。これによりUPSの総動作時間を延長し、より長く電力をサーバー機器に提供することが可能になります。

拡張ランタイムモジュール(ERM)は以下のUPSに対応しています。
・UPS RT3000(拡張ランタイムモジュールを最大2台)
・UPS R5500 (拡張ランタイムモジュールを最大4台)

タイプ

製品モデル

負荷(割合)

本体バッテリー動作時間の目安(分)

拡張ランタイムモジュール 1台使用時(分)

拡張ランタイムモジュール 2台使用時(分)

拡張ランタイムモジュール 3台使用時(分)

拡張ランタイムモジュール 4台使用時(分)

ラックマウント/タワー型 RT3000 (100V)
(2400VA/2250W)
20% 45 142 256 - -
50% 15 55 99 - -
100% 5 26 47 - -
RT3000 (200V)
(3300VA/3000W)
20% 40 125 225 - -
50% 12 50 99 - -
100% 4 24 47 - -
ラックマウント型 R5500 (200V)
(5000VA/4500W)
20% 39 108 192 284 384
50% 15 49 85 125 168
100% 7 24 46 67 89
この表で示す動作時間は、おおよその目安です。実際の動作時間は、負荷やバッテリの状態で異なります。
バッテリに必要な充電時間は以下の通りです。ただし製品モデルにより異なります。
・約3〜4時間で90%充電
・24〜48時間で100%充電
なお、複数の拡張ランタイムモジュールを搭載している場合、満充電までにかかる時間はその数に比例して大きくなります。

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UPSバッテリの使用状況を確認ください

HP UPSは鉛バッテリを使用しております。鉛バッテリは消耗品であり、お使いいただける期間には限りがありますが、使用の頻度や使用年数、設置場所の温度といった環境によって、バッテリの寿命が短くなる可能性があります。
バッテリの寿命を超えた状態で使用すると、本来提供できる電力の保持時間が極端に短くなる上、思わぬ障害を発生させる原因となります。

今一度、UPS管理ツールのバッテリ障害のアラート通知がないか、UPS本体のローバッテリを示すLED が点灯していないかをご確認いただき、バッテリー交換サイクルをご計画ください。

 HP UPSバッテリに関する注意点の情報
 HP UPSバッテリの保証・保守情報

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お問い合わせ

HPE ProLiant サーバーに関するお問い合わせは、カスタマーインフォメーションセンターまでお問い合わせください。その他実施中のキャンペーン情報はHPE Server Nowをご覧ください。
Tel カスタマーインフォメーションセンター
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受付時間:月曜日〜金曜日 9:00〜19:00
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