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HP ProLiant製品の省電力/節電機能のご紹介

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HP ProLiant製品の省電力/節電機能のご紹介

この度の東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

今般の震災を受け、発電所が大きな打撃を受けたことから電力供給が制限される状況になっております。ITシステムにおいても、従来の電力コスト削減という視点だけでなく、節電機能により効率の良い電力消費を意識する必要が出てきています。

HPの最新x86サーバー HP ProLiantにおいては、様々な省電力機能を搭載、効率の高いシステム運用を可能にしています。

独自の省電力機能 Sea of Sensor“センサーの海”

HP ProLiant G7製品では、最大で32個の温度センサーを筐体内部に配置しています。この多数のセンサーからなる“センサー海”がサーバー内各部の温度をリアルタイムに管理します。これらのセンサーから提供される情報をもとに、必要な個所だけを冷却するようファンが稼働します。以前のサーバーでは、一か所を冷却するために、全てのファンが稼働していましたが、最新モデルにおいては、センシング技術を活用することで、サーバーの“冷やしすぎ”を防ぎ、無駄な電力消費を抑えます。

ファンあたりノーマル回転時には0.8W、フル回転時には6-12Wの電力を消費します。つまりはノーマル回転とフル回転では約10倍の消費電力の差が出ます。1台あたり最大で6基の冷却ファンを搭載していますので、15台のサーバーで最大840W、30台では最大1600Wの節電効果を期待できます。

また、同時にサーバーの稼働状況にあわせて、必要なメモリとIOスロットにのみに動的に電力を供給する機能を搭載しています。

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高変換効率の電源ユニット

コンセントから交流で供給された電源は、サーバーで使用される際には直流に変換されます。この交流/直流変換の際に電力ロスが発生します。
この電力ロスを低く抑える、つまり高い効率で変換できる電源ユニットの採用が、無駄な電力消費を低減に寄与します。HP ProLiantは、主力モデルのほとんどが92%の変換効率を実現する(50%負荷時)80PLUS GOLDの電源ユニットを標準搭載しています。
また、最大で94%の変換効率を実現する80PLUS Platinumの電源ユニットもオプションとして提供しています。(DL360 G7 、DL380 G7、DL385 G7には80PLUS Platinum電源標準搭載モデルもございます。)


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HPパワー レギュレーター for ProLiant

HPパワー レギュレーター for ProLiantは、HP ProLiantサーバーが、システム プロセッサーのパフォーマンス状態を制御できるようにするハードウェア機能です。またInsight Controlソフトウエアとの組み合わせにより、HPパワー レギュレーターテクノロジーを監視および利用することで、より高度な電源管理を実現します。

  • CPU周波数:
    低いp-stateを設定すると、CPUは低い周波数で動作します。たとえば、低いp-stateでは、3.773GHzプロセッサーが3.0GHzで動作する場合があります。
  • CPU電圧:
    低いp-stateを設定すると、CPUは低い電圧レベルで動作します。たとえば、最大p-stateでは1.4Vで動作するCPUが、最小p-stateでは1.2Vで動作します。

パワー レギュレーターは、次の4つのモードで動作します。

  • HPスタティック ロー パワー モード:
    CPUをサポートできる最低の電力状態を維持します。このモードでは、電力を最大限節約しますが、プロセッサー利用率が75%以上にとどまる場合、システム パフォーマンスに影響する場合があります。
  • HPスタティック ハイ パフォーマンス モード:
    CPUはサポートできる最高の電力状態で維持します。このモードは最大のパフォーマンスを保証しますが、消費電力は大きくなります。
  • HPダイナミック パワー セービング モード:
    各CPUコアの利用率に基づいて、プロセッサーを適切な電力レベルに設定します。低速CPU周波数でCPUの利用率を維持できる場合、CPUは、省電力p-stateに設定されます。CPUの利用率により最高速CPU周波数が求められる場合、CPUは、最大パフォーマンスp-stateに設定されます。
  • OSコントロール モード:
    オペレーティング システムがp-statesを制御できるようにシステムを設定します。 注意:このモードから他の3つのモードに変更する場合、システムを再起動する必要があります。

また、データセンター全体の電源管理を効率化するダイナミックパワーキャッピング機能も活用可能です。消費電力の上限値を設定しキャッピングすることで、過度の電力消費を防ぐことが可能です。

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