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無停止機能

フォールトトレラント機能を標準装備

HP Integrity NonStop サーバー

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無停止機能
35年以上のフォールトトレラント・サーバーの実績を誇る HP Integrity NonStop サーバーは、すべてが冗長化されたハードウェア・コンポーネントと、耐障害性を持つオペレーティング・システム、ソフトウェア・コンポーネントによって、ハードウェアとソフトウェアの両面から他に類を見ない高度なフォールトトレランスを実現しています。

ハードウェアレベルでの無停止機能

HP Integrity NonStop サーバーは全てのハードウェアを冗長化し、さらにそれらを疎結合にする事で、止まらない、または万が一の障害時でも業務への影響を最小化するサーバーを実現しています。
HP Integrity NonStop サーバーはCPU、DISK、ネットワークを始めとする全てのコンポーネントを冗長化させる事でハードウェア障害時の業務影響を最小化させます。さらにHP Integrity NonStop サーバーNSシリーズではCPU部分を2重化、3重化にすることで、ハードウェアで最高レベルの可用性を持つサーバーです。(HP NonStopアーキテクチャーについてはこちら
また、全てのコンポーネントを疎結合型にする事で万が一のハードウェア障害時でも業務への影響が最小化されることを実現しています。

プロセスペア技術によるソフトウェアレベルでの無停止機能

HP Integrity NonStop サーバーはハードウェアレベルだけでなくソフトウェアレベルにまで無停止の為のテクノロジーが搭載されています。
HP Integrity NonStop サーバーのオペレーティングシステムであるHP NonStop OSは、単なる並列処理OSではなく、無停止環境を実現するためのフォールトトレラント・ソフトウェアとしての機能を提供します。この機能を実装する技術をプロセスペア技術と呼びます。
具体的には、ソフトウェア・コンポーネントをプライマリとバックアップの論理ペア(=プロセスペア)として2つのCPUブレードにまたがる形態で構成します。この論理ペアのうち、1つのプロセスが実処理を実行し(プライマリプロセス)、もう一方のプロセスが処理を継続するために必要な情報を保持します(バックアッププロセス)。実際にはプライマリプロセスが自メモリの更新内容をバックアップに送信してメモリ内の同期をとっています。同期をとることで、プライマリプロセス側のCPUに障害が起きた場合には、瞬時にOSによってバックアッププロセスがプライマリプロセスに昇格され、処理を継続することが出来ます。
上記の処理継続機能を、一般的なクラスタリングシステムのフェイルオーバー機能(万一の障害時にソフトウェア・コンポーネントレベルでの処理引継ぎは出来ず、アプリケーションの再起動となる)に対し、テイクオーバー機能と呼びます。

正常稼働時
図1:正常稼働時

CPU1に障害が発生
図2:CPU1に障害が発生

MPP アーキテクチャーによるシステム無停止、およびリニアなスケーラビリティを実現

ハードウェア、ソフトウェアの多重化により、HP Integrity NonStop サーバーはCPU障害時でもシステムの継続(業務継続)を実現します。
HP Integrity NonStop サーバーでは、ハードウェアとソフトウェアが多重化され、リソースの分離が徹底的に行われていますが、これは一般的なマルチプロセッサー環境や、ディスクを共有するクラスター環境とは異なります。各プロセッサーがそれぞれのメモリ、ディスク、I/O を所有する非共有方式(シェアード・ナッシング方式)を採用しており、最大 4,080 個のプロセッサーを接続できるという超並列処理(MPP)アーキテクチャーを実現しています。
HP Integrity NonStop サーバーのOS(HP NonStop OS)は、CPU毎に別個に稼動し、メモリやディスク装置、ネットワークやディスク装置へのI/Oも全てCPU毎に独立しています。このMPPアーキテクチャーによって、ハードウェアに障害が発生した場合にも、システム全体としては無停止で稼働し続けることができ、リソースの競合が発生しづらくなることで、システムを拡張した際に拡張したシステム分をオーバーヘッドなく、そのままパフォーマンスの向上に結びつけることができます。

直線的拡張性

HP Integrity NonStopサーバーのMPPアーキテクチャー
図3:HP Integrity NonStop サーバーのMPPアーキテクチャー

CPU#2が停止した場合、CPU#2で稼動していたプロセスペアのアプリケーションはバックアップCPUへテイクオーバー、シングルアプリケーションに関しても他のCPUで稼動しているプロセスは稼動し続け、停止したプロセスもTPモニタによって再起動される。

止めなくても良いサーバー 無停止運用の実現

HP Integrity NonStop サーバーはMPPアーキテクチャーにより、運用面での無停止も実現します。
HP Integrity NonStop サーバーでは、メンテナンスなどのためにシステムを止める、いわゆる計画停止も最小限に抑えます。
MPPアーキテクチャーおよびプロセスペア技術の組み合わせにより、ハードウェアの増設はもちろん、機器の交換や設定変更なども、システムを動かしている状態のままで実施することができます。
HP Integrity NonStop サーバーは止まらないという機能に加え、止めなくてもよいという機能を備えた他に類を見ない高度なフォールトトレランスを実現します。

直線的拡張性

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