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HP Insight Dynamics - VSEの利点

「論理サーバー」
  • 「論理サーバー」の使用により、インフラストラクチャの変更を簡素化し、俊敏性を向上。
  • 仮想マシン、物理ブレード、オフライン テンプレートがいずれも同じ方法で管理可能。
  • 「論理サーバー」を使用することにより、迅速で簡単な容量のスケール化、新規プロジェクトの導入、メンテナンス時間の短縮、およびサーバーの復旧が可能。

高度なキャパシティプランニング
  • 最新のキャパシティプランニングにより、使用率を最適化。
  • HP研究所の開発した新しいSmart Solverテクノロジのキャパシティプランニングによる、数千のデータ ポイントに基づいた作業負荷配置の迅速かつ正確な推奨。
  • 数百台のサーバーを対象とした統合分析を自動化することで、大規模統合計画を月単位から日単位、または時間単位にスピードアップ可能。

物理および仮想リソースの統一された制御
  • 物理リソースと仮想リソースをまったく同じ方法で管理。
  • HP Systems Insight Managerに基づいた、最も多くの企業で使用されているインフラストラクチャ管理プラットフォーム。
  • HP Virtual Server EnvironmentとHP Insight Controlをベースとして構築。
  • 物理マシンまたは仮想マシンにかかわらず、「論理サーバー」を視覚化して管理することで、非効率的な管理を排除。
  • すべての仮想マシン テクノロジと連携する設計。
  • プロセッサ、ネットワーク、ストレージ、および電力の使用量をリアルタイムで示すわかりやすいメータによって、一目でわかる詳細な構成および使用率情報を取得。
  • 既存の組織とプロセスを壊すことなく仮想および物理環境を管理する単一のインタフェースによってプロセスを簡素化。

対象となる使用例
  • 統合、高可用性、テストおよび開発、ならびにエネルギー使用管理など、データ センタにおける重要なシナリオでの使用に最適。
  • 継続的な統合
    • 大規模な統合を数時間で計画し、インフラストラクチャを迅速に再目的化して均衡化することによってリソースを継続的に最適化。
  • データ センタの動的な負荷分散
    • ビジネスの優先度に基づいてリソースを動的に割り当てることにより、データ センタ内で変化を続けるワークロードに対して迅速かつ効率的に対応。
  • 動的なテストおよび開発インフラストラクチャ
    • 複雑な再インストールなしにテストおよび開発ハードウェアを迅速に再目的化し、テスト環境を再利用できるように数分でアーカイブすることによって、実務への移行時間を短縮。
  • 日単位の高可用性
    • 簡単に「論理サーバー」を移動して容量を節約することで、高速で安価な保護とメンテナンス時間の短縮を実現。
  • エネルギーを意識したキャパシティプランニング
    • 非効率なサーバーを特定し、より電力効率の高い少数のサーバーに迅速に統合することで、データ センタの寿命を延長。

主な特長

  • 仮想化の柔軟性を物理サーバーにも適用。
  • サーバーと電力に関するリアルタイムのキャパシティプランニング。
  • 物理リソースと仮想リソースを同じ方法で管理。

お客様による利用のシナリオ

継続的な統合

多くのお客様は現在でも、スプレッドシートを使用してキャパシティプランニングを立てています。多くのリソースは、仮想マシンを適用したあとであっても、平均使用率は40%を下回っています。大半のツールからは、管理者が意思決定をして自信を持って行動を起こすことができる現実的なデータは得られません。パフォーマンス、統合、コスト、および電力は通常、正確性を欠いた推測値であり、試行錯誤を経て確認する必要があります。

利点:
  • IT運用コストを節減:
    システム数、設置面積、ソフトウェア ライセンス数の削減、および電力要件の低減。
  • アプリケーションのライフサイクル全体でより高いサービス レベルを維持。
  • キャパシティプランニングの労力を5〜40%節減。
  • 重要な節約:
    使用率を継続的に最適化することにより、貴重な不動産面積を節約し、コストを要する拡張プロジェクトを回避して、データ センタの寿命を延長することが可能。

テストと開発用の動的なインフラストラクチャ

現在、テストおよび開発のチームは非効率性という課題に取り組んでいます。テスト環境における平均的なサーバーの使用率は、多くの場合、10%未満です。スタンドアロン サーバー上でのアプリケーションの移動、テスト、およびトラブルシューティングの実施は、多くの組織間で起こり得る面倒なプロセスになっています。運用を取り巻くこのような状況が存在するため、テスト環境と開発環境では、静的なスタンドアロン サーバーではなく、他の解決策が必要とされています。テストと開発のライフサイクル全体にわたってリソースを簡単に再割り当てすることができる俊敏性を備えたコンピューティング環境に、テストと開発を配置するのが最善です。

利点:
  • テストおよび開発用のインフラストラクチャを迅速に再目的化することにより稼動までの時間を短縮。
  • プロビジョニングと変更に関係するタスクの生産性を最大20〜30%向上。
  • 重要な節約:
    効率の悪い多数のサーバーを迅速に特定し、電力効率の良い少数のサーバーに統合することにより、エネルギー消費量、コストを削減し、データ センタの寿命を延長することが可能。

日単位の高可用性

システムの高可用性を必要とするアプリケーションの数はますます多くなっています。企業が特定のアプリケーションに依存している場合、それらのアプリケーションのダウンタイムを受け入れる余地はありません。一方で、多くの状況で高可用性(HA)フェールオーバを使用するのは、複雑なクラスタ構成を採用した、限られた数のビジネスクリティカル アプリケーションに限定されています。

利点:
  • より高いサービス品質をより低いリスクで実現。
  • ミッション クリティカルではないアプリケーションを対象とする、迅速でお求めやすい高可用性。
  • メンテナンス時間の短縮により、アプリケーションのアップタイムを向上
  • 重要な節約:
    セットアップが高速で手軽に実行できる予備容量を使用し、既存の仮想マシンまたは物理サーバーを活用することにより、これまでより多くのシステムを保護し、メンテナンス時間を短縮することが可能。

エネルギーを意識した計画

電力、冷却機能、およびスペースは、現在のデータ センタの支出および制約の最上位項目です。エネルギーは多くのコストを消費しますが、データ センタはますます多くのエネルギーを使用するようになっています。エネルギー関連の支出が、営業経費の予算に占める割合を高めているという事実は、もはや驚くことではありません。また、コストの問題だけではなく、一部のデータ センタではエネルギーの需要を満たすための十分な電力を確保することが難しい場合があります。この新時代に、IT環境を計画するとき、または既存のデータ センタにハードウェアを追加するときに、電力と冷却機能は重要な検討事項になっています。

利点:
  • エネルギー消費量とコストの削減。
  • 電力のニーズをより効率的に分析。
  • 効率の悪い多数のサーバーを迅速に特定し、電力効率の良い少数のサーバーに統合することにより、エネルギー消費量を削減し、コストを削減し、データ センタの寿命を延長することが可能。

サービス/サポート

保証

HPは、購入日から90日以内であれば、問題のある配布メディアを交換します。

ソフトウェアのサポート

HPでは、数多くのソフトウェア サポート サービスを提供しており、その多くが追加料金なしで提供されます。

ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービス
HP Insight Dynamics - VSEには、1年間、24時間×7日間のHPソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスが含まれます。このサービスは、ソフトウェアの実行またはオペレーション問題の解決をアシストするためにHPテクニカル リソースへのアクセスを提供します。このサービスはさらに、HPから入手できるようになったソフトウェア アップデートおよびリファレンス マニュアルへの、オンラインまたは物理メディアのいずれかによるアクセスを提供します。このサービスを使用すると、HP Insight Dynamics - VSEのお客様は、迅速な問題解決およびソフトウェア アップデートの通知と配布というメリットを受けることができます。このサービスについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/services/insight(英語)を参照してください。

インストール/スタートアップ サービス
HP Insight Dynamics - VSEは、「お客様によるインストールと構成作業」を考慮していません。インストール/スタートアップ サービスは、HP Insight Dynamics - VSEの導入先である各中央管理サーバー(CMS)で必要です。インストール/スタートアップ サービスは、HPのサービスと、HP販売特約店により提供されます。

HP Service Essentialsには、業界をリードするサービス ツールが含まれており、重要なシステム イベントが発生したとき、または発生する可能性があるときに通知をすることができます。ProLiantサーバーを含め、重要なハードウェア コンポーネントに関するアラート通知のステータスを構成およびカスタマイズすることができます。Service EssentialsのRemote Support PackがHP SIMに統合されているので、「HPへのフォン ホーム機能」という総合的な機能を利用することもできます。詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/serviceessentials(英語)を参照してください。

ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスを受けるための登録について
登録には次の2つの方法があります。
  • ライセンス付与証明書を受領した場合、ライセンス証明書およびライセンス キーのオンラインでの登録と同時にこのサービスの自動登録が行われ、サービス契約が作成されます。
  • ご使用の製品の購入の際に受け取ったライセンス情報でソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスの登録が指示されているので、指示に従ってください。そうすることで、電話サポートや製品アップデートの権利を得ることができます。

詳しくは、http://h50146.www5.hp.com/services/cs/availability/software_entry.htmlを参照してください。

ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスの使用方法
登録が済んだら、カスタマ サービスの電話番号とお客様のSAID(Service Agreement Identifier)を含むサービス契約書が郵便で届きます。テクニカル サポートを電話で呼び出すときは、SAIDが必要です。SAIDを使用して、ソフトウェア アップデート マネージャ(SUM)のWebページで契約内容をオンライン表示し、アップデートのオンライン配布を選択することもできます。

マネジメント セキュリティ(英語)
HPはそのすべての管理ソフトウェアの品質とセキュリティへのそのアプローチでプロアクティブです。最新のロード可能なセキュリティ アップデートがないかどうか必ずこのWebサイトを確認してください。

世界各地のHPカスタマ サービスの電話番号については、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/country/jp/ja/contact_us.htmlを参照してください。
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