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Q&A  

Q&A

Q1. HP Insight Recoveryとは、どんなソフトウェアですか。
A1. HP Insight Recoveryは、HP Insight Dynamics - VSEのオプション拡張機能のひとつで、論理サーバ環境の自動ディザスタ リカバリを実現します。 この機能では、マウスをクリックするだけで、HP BladeSystem上またはVMware仮想マシンで稼動しているアプリケーション環境を、災害の影響を受けた場所から離れたリカバリ サイトに移動させます。 HP Insight Recoveryは、HPストレージ環境のContinuous Access機能を利用して、アプリケーション データをリカバリ サイトに適切に移動させ、移動全体を日単位ではなく分単位で完了させます。

Q2. HP Insight Recoveryの利点は何ですか。
A2. HP Insight Recoveryを使用すると、物理/仮想サーバから成る論理サーバ環境のフェイルオーバが可能になるため、主要なアプリケーション環境を保護できるとともに、HP EVA Continuous Accessデータ複製機能で保護されているストレージのフェイルオーバと連係できます。 使いやすいGUIが提供されるため、この複製環境の設定とテストが簡単になります。また、リカバリ サイトで「ボタンを押す」操作だけでフェイルオーバを開始できるため、ミッション クリティカルな環境を高速で自動フェイルオーバできます。

Q3. HP Insight Recoveryによるフェイルオーバは、一般にどんな環境で使いますか。
A3. HP Insight Recoveryの自動機能は、「大都市圏内」レベルの距離でのフェイルオーバ シナリオが必要な環境、主要なアプリケーションで物理/仮想サーバから成る論理サーバ構成が使われている環境、保護すべきアプリケーション環境が50以内の環境に向いています。

Q4. HP Insight Recovery使用の前提条件を教えてください。
A4. HP Insight Recoveryは、HP Insight Dynamics - VSE環境内部で稼動し、その論理サーバ機能を実現します。また、HP EVAストレージ アレイおよびEVA Continous Accessを使用したストレージ複製機能を備える環境に依存します。 HP Insight Recoveryは、すべてのHP ProLiant DL/ML/BLサーバ上で動作し、論理サーバ内部で実行されるVMWare ESXをサポートします。

Q5. HP Insight Recoveryの購入方法を教えてください。
A5. HP Insight Recoveryは、HP Insight Dynamics - VSEのオプション製品として販売されています。また、プライマリ サイトとリカバリ サイトの両方で、フェイルオーバによる保護が必要な論理サーバごとにサーバ単位のライセンスが必要です。

Q6. HP Insight Recoveryの詳細情報はどこで入手できますか。
A6. HP Insight Recoveryの詳細については、HP Insight Dynamics - VSEのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/insightdynamicsを参照してください。このサイトでは、製品情報や詳しい知識を提供するWhite Paperなどからさらに詳しい情報を入手できます。
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