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一般的な質問

Q1. HP Insight Orchestrationとは、どんなソフトウェアですか。
A1. HP Insight Orchestrationは、HP BladeSystemや仮想化されたHP ProLiantサーバなどHPプラットフォームによるインフラストラクチャの導入を、セルフサービス ポータルを使用して一貫性のある方法で迅速に行えるようにするHP Insight Dynamics - VSEの拡張機能です。HP Insight Orchestrationを使用すると、インフラストラクチャのテンプレートをGUI環境で設計し、自動化および円滑化された承認プロセスを経てリソースの共有プールから迅速にプロビジョニングできます。また、内蔵されたワークフローの自動化ツールにより、既存のIT管理ツールやプロセスと統合することもできます。

Q2. HP Insight Orchestrationの利点は何ですか。
A2. HP Insight Orchestrationを使用すると、業務部門にインフラストラクチャを一貫性のある方法で迅速に導入できます。また、機器やITスタッフを効率よく利用できるため、運用経費を削減できます。

Q3. Insight Orchestrationの使用例を教えてください。
A3. テストや開発のための動的なインフラストラクチャのプロビジョニング - テスト/開発チームに新しいサーバを短時間で用意できます。各チームにとっては、物理サーバおよび仮想サーバのプールの共有が容易になり、テストおよび開発用のリソースを効率的に使えるようになります。
標準的なインフラストラクチャのプロビジョニング - 複数のサイトやデータセンタで新しいサービスを導入する必要がある場合、標準的なテンプレートを定義しそのテンプレートを使用して各サイトやセンタでプロビジョニングを行えば、一貫した内容のインフラストラクチャをプロビジョニングできます。

Q4. インフラストラクチャ テンプレートとは何ですか。ワークフローとはどのようなものですか。
A4. テンプレートとは、物理サーバおよび仮想サーバ、ネットワーク、ならびにストレージの仕様など、インフラストラクチャのグループの標準的な要件を指定したものです。また、テンプレートでワークフローを定義することもできます。定義したワークフローは、そのテンプレートが稼動するインフラストラクチャにプロビジョニングされたときに実行されます。インフラストラクチャ テンプレートには、単一の仮想マシンから、多層アプリケーションを実行するために必要なすべてのインフラストラクチャまで、さまざまなものを指定できます。ワークフローを使用すると、さまざまな標準プロセス(タスクや変更の実施、自動化可能な個々のタスクやステップの自動化、全体のプロセスの中の特定の時点でプロセスに加わるさまざまなシステムやチーム間での移管作業の調整)を定義および作成して、実施できます。

Q5. HP ProLiantサーバ用のHP Insight Dynamics - VSEスイート、HP Systems Insight Manager、HP Insight Control、HP Operations OrchestrationとHP Insight Orchestrationの関係を教えてください。
A5. HP Insight Orchestrationは、HP Insight Dynamics - VSEのオプションの拡張機能で、HP Systems Insight ManagerおよびHP Insight Controlをベースに作成されています。HPの業界最先端のインフラストラクチャ管理ポートフォリオを1つの強力な製品に組み合わせることによって、複雑なITプロジェクトを高速化して日常業務を簡素化する、ツールキットが利用可能になりました。HP Insight Orchestrationには、強力なワークフローの自動化ツールである、HP Operations Orchestrationの一部機能を取り入れた内蔵版が含まれており、既存のITツールやプロセスとの統合や別の自動化機能の追加をサポートしています。HP Operations Orchestrationについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/bsaを参照してください。

機能に関する質問

Q1. HP Insight Orchestrationの主な機能を教えてください。
A1. GUI方式の設計ツールを使用した標準インフラストラクチャ テンプレートのカタログの作成
セルフサービス ポータルを介した、一貫性のある方法でのインフラストラクチャの迅速なプロビジョニングと再目的化
内蔵されたワークフローの自動化ツールを使用した、ライフサイクル管理と他のツールやプロセスとの統合
バーチャル コネクトを搭載するHP ProLiant BladeSystemサーバおよび仮想化されたHP ProLiantサーバを使用した共有インフラストラクチャ プールの作成と管理

Q2. 新しいインフラストラクチャがリクエストされるときに、HP Insight Orchestrationが配備先にするサーバを選択する方法を教えてください。
A2. HP Insight Orchestrationは、HP Insight Dynamics - VSEおよびHP Systems Insight Managerベースで作成されているため、リソース プール内の物理サーバの構成および仮想マシン ホストのパフォーマンスとキャパシティへのアクセス権限を持っています。そのため、インフラストラクチャの利用がリクエストされると、選択されたリソース プール内部の利用できるブレードから物理サーバの条件に最も適合するサーバを見つけます。仮想マシンは、選択されたリソース プール内で最もキャパシティに余裕がある仮想マシン ホスト上に配置されます。

Q3. 物理サーバや仮想サーバの自動配備に使われるものを教えてください。
A3. HP Insight Orchestrationは、HP Insight Dynamics - VSEおよびHP Insight Controlの機能に基づき作成されています。HP Insight Orchestrationは、HP ProLiant BladeSystemサーバを対象にする物理サーバ プロビジョニングでは、HP Rapid Deployment Pack(RDP)を使用します。一方、仮想マシンのプロビジョニングでは、HP Virtual Machine Management Pack(VMM)が管理するVMテンプレートが使われます。

Q4. 既存の仮想化プラットフォームと組み合わせた場合、HP Insight Orchestrationは機能しますか。
A4. はい。HP Insight OrchestrationとHP Insight Dynamics - VSEは、VMware ESX、ESXi、Microsoft Hyper-Vなど、最先端のx86仮想化プラットフォームと連係して動作します。HP Insight Orchestrationを使用すると、セルフサービス ポータルを介して標準テンプレートを使用し、ご使用の仮想マシンを自動的にプロビジョニングして管理できます。

Q5. HP Insight OrchestrationとHP Rapid Deployment Pack(RDP)の違いを教えてください。
A5. HP Insight Orchestrationは、RDPイメージを使用してHP ProLiant BladeSystemサーバを配備しますが、それ以外に、さまざまな機能を備えています。たとえば、HP Insight Orchestrationでは、テンプレートを利用することで、別々のRDPイメージを使用してタイプが異なるサーバを同時に配備できます。また、ネットワークおよびストレージ接続の自動化、セルフサービス ポータルを介したアクセスなども可能です。仮想マシンのプロビジョニングには、RDPではなくVMMが管理するVMテンプレートが使用されます。

オプションに関する質問

Q1. HP Insight Orchestrationソフトウェアの入手方法を教えてください。
A1. HP Insight Orchestrationのダウンロード方法については、HPのWebサイト http://www.hp.com/jp/insightorchestrationを参照してください。
HP Insight Orchestrationのメディアは、Insight ソフトウェア V3.00メディア キットにも含まれています。このキットは、製品番号436222-B21を注文することで購入できます。

Q2. HP Insight Orchestrationのライセンスはどのように適用されますか。
A2. HP Insight Orchestrationは、HP Insight Dynamics - VSEの拡張機能であるため、ライセンスはHP Insight Dynamics - VSEと同じようにサーバ単位で適用されます。HP Insight Orchestrationのリソース プールに追加するサーバには、ライセンスが必要です。仮想マシン ホストの場合、ホスト サーバごとにライセンスが1つ必要です。

Q3. HP Insight Orchestrationを使用してプロビジョニングできるプラットフォームを教えてください。
A3. HP Insight Orchestrationは、物理サーバのプロビジョニングでは、バーチャル コネクトを搭載するHP ProLiant BladeSystemサーバをサポートします。
また、仮想マシンのプロビジョニングでは、仮想マシンホストとしてHP ProLiant BL、DL、およびMLサーバがサポートされます。
サポートされるハイパーバイザには、VMware ESX、VMware ESXi、Microsoft Hyper-Vがあります。
プロビジョニング対象としてサポートされるオペレーティング システムには、WindowsおよびLinuxがあります。

Q4. HP Insight Orchestrationでは、HP製以外のサーバはサポートされますか。
A4. 現時点では、HP Insight Orchestrationの物理マシン プロビジョニングではHP ProLiant BladeSystemサーバ、仮想マシン プロビジョニングではHP ProLiant BL、DL、またはMLモデルの300、500、700シリーズ サーバが必要です。

Q5. HP Insight Orchestrationは、HP Integrityサーバをサポートしますか。
A5. 現時点では、HP Insight OrchestrationがサポートするのはHP ProLiantサーバのみです。ただし、今後、HP Integrityのサポートも計画されています。

補完製品に関する質問

Q1. HP Insight Orchestrationには、HP Operations Orchestrationの内蔵版が含まれています。これは標準のHP Operations Orchestration製品とどのように違いますか。
A1. HP Operations Orchestrationの内蔵版は、HP Insight Orchestrationの内部にワークフロー自動化エンジンを組み込み、HP ProLiant BladesSystemサーバおよび仮想化されたBL、DL、およびMLサーバのプロビジョニングと再目的化の統合と自動化を可能にします。この内蔵版は、HP Insight Orchestration以外のツールの統合を目的には設計されておらず、HP ProLiantサーバ以外のデバイスでは使用できません。HP Operations Orchestrationについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/bsaを参照してください。

Q2. HP Operations Orchestrationの完全な製品版に移行した場合には、どんな機能が追加されますか。
A2.
  • 他社製サーバ、クライアント、ネットワーク デバイス、ストレージ デバイスのサポートが加わります。
  • Operations Orchestrationの中央インタフェースでは、ワークフローのガイド付きモードでの実行や、スケジュール設定、イベントに対応した動作の設定を行うことができ、レポートも生成できます。
  • Insight Orchestrationの外部でシステムを統合できます。
  • Accelerator Pack、アプリケーション、操作、および統合機能から成る完全なOperations Orchestrationライブラリにアクセスできます。
  • スケーラビリティが向上します。

Q3. 利用できるすべての統合機能およびワークフローを入手するには、HP Operations Orchestrationの完全な製品版を購入する必要がありますか。
A3. HP Insight Orchestrationには、数多くのコネクタやワークフローが含まれています。HP製品への統合機能など、一部の統合機能は、追加のライセンス料金なしで利用できますが、サービスを実装しなければならない場合があります。Remedyなど、他社製管理製品への統合機能の中には、ライセンス料金を追加すれば利用できるものがありますが、サービスを実装しなければならない場合があります。用途が限定されたものが多い他のコンテンツは、HP Operations Orchestrationの完全な製品版を購入しないと利用できません。詳細については、HP特約販売店にお問い合わせください。

Q4. オペレーティング システムを含むサーバとVMの自動プロビジョニングだけでなく、アプリケーションの自動プロビジョニングや構成管理を希望しています。HP Insight Orchestrationでこれを実行するには、どうしたらよいですか。
A4. HP Insight Orchestrationは、HP Server Automationと連係して動作します。このソフトウェアは、検出をはじめとして、プロビジョニング、パッチ適用、構成管理、スクリプトの実行、コンプライアンスの徹底など、エンタープライズ サーバおよびアプリケーションについてのさまざまなサーバ ライフサイクル管理を可能にします。HP Server Automationは、他社製のサーバに対する機能も提供します。HP Server Automationについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/bsaを参照してください。

サービスおよびサポートに関する質問

Q1. HP Insight Orchestrationで利用可能なサポートとサービスを教えてください。
A1. HP Insight Orchestrationの各ライセンスには、1年間、24時間×7日間のHPソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスが含まれます。HPサポート担当者への迅速な問い合わせとソフトウェア アップデートの配布が可能になります。インストールおよびスタートアップ サービスは、HP Insight Orchestrationを導入しているお客様のサイトごとに必要です。

Q2. HP Insight Dynamics - VSEのその他の情報の入手方法を教えてください。
A2. HP Insight Dynamics - VSEのHP Insight Orchestrationオプションについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/insightorchestrationを参照してください。HP Insight Dynamics - VSEについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/insightdynamicsを参照してください。
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