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仮想化

HPの「仮想化テクノロジー」によりリソースをプール化し変化に適応できるシステムを実現
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仮想化テクノロジー
予測もしなかった市場の変化、ライバルの出現、新たな成長に向けた合併や部門統合、海外企業との戦略提携など、めまぐるしく変わるビジネス環境に、それを支えるITシステムも素早く適応する事が求められています。その「素早く適応する」ために、今までは、個別最適をベースとしたオープンシステムの、システム全体をみれば無秩序な増設により対応してきました。しかし、その対応では限界がある上に、弊害として、システム全体のリソース使用効率の低下、管理の複雑化などの課題が発生しています。私たちHPは、最先端の「仮想化テクノロジー」により、これらの問題をも払拭し、ビジネス環境のあらゆる変化に適応できる全体最適化したシステムを実現します。
 
仮想化
制御
可用性
パーティショニング
ユーティリティ・プライシング
 
     
     
     
   
     
「仮想化」は、複数のサーバーのCPU やメモリなど「サーバー・リソース」を仮想的に「プール化」して、必要な時に必要なだけ自動的に割り当てる技術です。2-wayから128-wayまでの幅広いラインナップを持ち、マルチOSをサポートするHP Integrity サーバーであれば、次章以降で説明するHP VSEにより、システムの規模やオペレーティング環境にとらわれずに、効率的な仮想化環境が構築できます。
仮想化テクノロジー
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統合化された仮想化ソリューション 「HP Insight Dynamics - VSE Suite」

業務ごと、アプリケーションごとの個別最適化されてきた「従来型のITインフラ」は、急速に変化するビジネス環境への対応が困難になりつつあります。こうした現状を打開するものとして注目される「サーバーの仮想化」は、サーバー・リソースをプール化・共有化し、動的なキャパシティ配分と効率的な使用を実現するテクノロジーです。HPは、このサーバー仮想化技術を統合化し、ソリューション・フレームワークを「HP Insight Dynamics - VSE Suite」として体系化。

  • 幅広い「パーティショニング」機能
  • リソースを動的に再配分する「リソース管理機能(制御)」
  • 高信頼性のシステムを構築する高い「可用性」
  • 必要なときにリソースを追加する「ユーティリティ・プライシング」

4つのソリューションを最適な連携をもって全体最適化したエンタープライズシステムの構築を可能にします。仮想化を標榜する多くのベンダーが、「パーティショニング」技術が中心で、複数ある技術の組み合わせ(統合化)や性能のオーバーヘッド、耐障害性などに課題を残す中、HPは“リアルな”仮想化ソリューションを実現しています。また、この仮想化をさらにリアルなものとすべく、多くのパートナ様と連携して仮想化を推進しているのもHPだけの特徴です。


HP Insight Dynamics - VSE Suiteはすべての主要な仮想化技術を統合

HP VSEはすべての主要な仮想化技術を統合
パートナーの統合化
  • HP Virtual Server Environment (VSE)は、アプリケーションに透過的
  • Oracle、BEA、SAS、Apache用のWorkload Manager Toolkit
  • 1000本のアプリケーションで認定された Serviceguard
  • データセンター内部および全体にわたる Serviceguard と Oracle RAC の排他的統合
  • BEAおよびOracle用のHP VSE Quick Start Solution
  • HP SIMは、サードパーティとの統合化を実現
制御
  サービスレベルに応じてリソース配分を自動最適化するインテリジェント・ポリシーエンジンにより、必要なリソースをアプリケーションの利用状況に応じて柔軟に再配分し、サーバー使用率の向上、同時に要求される複数のサービスレベルの維持を実現します。
可用性
  可用性の向上では、優れたクラスタリング・ソフトウェアとして定評のあるHP Serviceguardとインテリジェント・ポリシーエンジンとを連携。最大16までのサーバーあるいはパーティションのクラスタ環境を管理できます。
パーティショニング
  サーバー仮想化を実現するための中核となる技術の一つが、「パーティショニング」技術です。HP Integrity サーバーでは、ハードウェア、ソフトウェア、リソース、sub-CPUと様々なインフラ環境でのパーティショニングを実現します。
ユーティリティ・プライシング
  システム導入時にあらかじめ組み込んでおいたプロセッサー、セルボード(プロセッサー、メモリ含む)などを、コマンド1つでシステムを停止させずに、追加することが可能になります。予想を超えて、急激にパフォーマンス負荷が上昇するようなケースで、経済的な拡張が行えます。

教育サービスの強化

  現在のIT環境の見直しの中で、仮想化技術の実装やIT統合を担うことができるHP-UXエンジニアが求められています。高度な技術と知識が必要とされる上位レベルのエンジニアを養成していく上でも、そのレベルにふさわしい認定資格が必要となってきます。そこで、仮想化技術などに対応できるHP-UXシステムエンジニアのための新認定資格(CSE- HP-UX)が追加されることになりました。
HP認定プロフェッショナル・プログラム 新認定資格CSE- HP-UX教育サービス
 
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