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突撃! 奥様IT記者 井上真花が行く、
Integrity+Oracleの舞台裏

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突撃! 奥様IT記者 井上真花が行く、Integrity+Oracleの舞台裏
Report #01
Integrity+Oracleの舞台裏
Report #01
≫  MC3とは何か。その設立と目的
  ≫  MC3の業務内容と作業範囲  
    これまでのキャリアとMC3への想い  
お客様にとっての「当然」を実現するためにシステムの検証と情報公開を続けるMC3担当、滝谷 誠さん

これまでのキャリアがすべて現在につながっている
「安心」を安定して提供し続けていく滝谷さん

井上: 話が脱線してしまいました。ごめんなさい、戻しますね。ところで滝谷さん、MC3の前はどんな仕事をしていらっしゃったんですか。

滝谷: ずっと日本ヒューレット・パッカードにいますが、最初は製品のマーケティングをやってました。そこから製品開発に移り、その次は、マーケティングのテクニカルマーケティング(技術支援)。次に、システムの構築をする人になり、今に至るといった感じです。

井上: それまでのキャリアは、今の仕事に生かされていますか?

滝谷: インタビュー風景07そう思いますよ。例えば開発の経験をしたことで、製品をみる目が変わったし、漠然とこうしたいというイメージから、具体的なところまで考えられるようになりました。製品の作り方がわかるから、問題があったときに早く解決にたどり着くことができます。また、マーケティングをやっていて、お客様目線を学び、なにを求められてどうすればよいかわかるようになりました。システム構築をやっていたから、SIerの目線がわかりますし、彼らはなにが欲しいかがわかります。

井上: すごい…! まるですべてが予定されていたような、運命的なものを感じますね。

滝谷: そうかもしれませんね。これだけの経験を積んできたから、今はすごくやりやすいです。自分の考えていることが当たっているという自信につながりますし、自信があるから強くなり、ほかの人に「ちゃんとやれ」といえるようになるんでしょうね。もちろん、自分に対しても。

井上: MC3で活動していく上で、滝谷さんが一番大事にしていることはなんでしょうか。

滝谷: お客様にとって、なにが当然かというと、なにごともなく普通に使えるってことだと思うんですよ。その「当然のこと」を、MC3ではちゃんとやっていきたいと思っています。お客様の懸念点をできるだけ少なくして、気になることがあれば労力を惜しまない、これが「カスタマーファースト」ということでしょう。安心をずっと安定して提供し続けるためにがんばる、これがMC3の役目だと思っています。表からは見えない活動かもしれないけれど、それがあってこその「安心」だと信じていますから。

井上: ありがとうございました。

今回の取材を通じて、日本ヒューレット・パッカードと日本Oracleのアライアンスの中でMC3が担っている役割は何なのか、またどうしてそれが必要なのかということが大変よくわかりました。
特に興味深かったのは、「基幹システムに一番重要なのは可用性」であるということ。その可用性を確立するために、何度も検証を重ね、力を尽くしている滝谷さん。しかし、ご自身の仕事について尋ねると、こともなげに「お客様にとって当たり前のことをやっているだけ」と言われるんですよね。うーん、かっこいい!


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