「HP-UX 11i v1(2000年リリース)」または「HP-UX 11i v2(2003年リリース)」が稼動中ではありませんか。HP-UX 11i v1とHP-UX 11i v2は、2015年12月をもってサポートを終了します。サポート終了に伴い、セキュリティ修正プログラムの提供を含むアップデートが行われなくなり、ミッションクリティカルなビジネスアプリケーションにセキュリティリスクが生じます。お客様には、一日も早く最新の「HP-UX 11i v3」への移行をお勧めします。

HP-UX 11i v1/v2の

サポート終了まで

HP-UX 11i v1/v2 環境を使い続けるリスク


安定性に定評あるHP-UX 11iですが、昨今のIT事情は変化しています。
新たな脅威が生まれないとも限りません。使い続けることには常にリスクがつきまといます。



新たなセキュリティへの追随が不可能に。情報漏えいやシステムダウンのリスク


セキュアなHP-UXでもセキュリティへの対策が叫ばれる昨今、コンポーネントによっては、新たな脆弱性の発見・対応が必要となる可能性があります。


不具合や問題が発生しても対応が不可能に。恒久対策がとれず、サービスの継続性にリスク


もともと高い安定性を誇るHP-UX かつ長年稼動して“枯れた”状態との 認識を持たれることもありますが、今後サービス継続をおびやかす不具合が 見つからないとも言えません。


老朽化による故障頻度増大や電力無駄使いなど、使い続けることで余分なコストが発生するリスク


塩漬けを選択されるケースも。ただし、そこには余計な手間とコストがかかっています。



HP-UX 11i v3は2025年までの安心サポート


ミッションクリティカルシステムにおける最も重要なテーマ、それは長期間にわたる安定的な稼働が約束されていることとHPは考えます。最新の「HP-UX 11i v3」は、多くのお客様の声にお応えして2025年までのサポートをお約束しています。これは、商用UNIXとしては業界最長クラスの17年間サポートです。HPは、お客様のミッションクリティカルなシステムを将来にわたって安心してお使いいただくために、HP-UXの長期サポートと機能強化を継続してまいります。



HP-UX 11i v3/2015年3月アップデート情報

HP-UXオペレーティング環境は、お客様に常に最新のテクノロジーをご活用いただけるよう、およそ半年に一度アップデートを行っています。すでにシステムや電源の管理、ネットワーク、物理パーティションなどの基本機能は、データセンタークラスの商用UNIXとして高い評価を得ています。さらに、HP-UXならではの「可用性」および「仮想化」の機能を継続的に進化させています。

2015年3月アップデートに関しては、こちらをご確認下さい。

HP Integrity rx2800 i4 1ソケットサーバー登場

インテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリー搭載「HP Integrity rx2800 i4 1-socket」は、1ソケットサーバーとしてのメリットを活かし、“ソケットライセンス”の適用されるデータベース/ミドルウェアを、コストを抑えながら稼働させることができます。ハードウェアの老朽化は、お客様のミッションクリティカルなシステムの安定稼働にリスクをもたらします。最新のHP-UX 11i v3への移行を機に、より高性能・高信頼のハードウェア環境に更新されることをお勧めします。
より安価なライセンスの活用により、データベースにかかる保守コストを5年間で約300万円以上削減可能HP-UXの信頼性を実現しながらコストを削減。

仮想化によるサーバー統合でコストを削減

最新の「HP-UX 11i v3」では、実績豊富なファームウェアベースの仮想化技術「vPars(論理パーティション)」と、より柔軟なサーバー運用を可能にする「HP Integrity VM(仮想マシン)」を、追加ライセンスなしでご活用いただけます。たとえば、HP 9000 L2000/rp5450×4台を、最新のインテル® Itanium® プロセッサー 9500 製品ファミリー搭載「HP Integrity rx2800 i4 1-socket」上でHP Integrity VMにより統合すると、3年間の保守費を71%削減できるとともに、消費電力とスペースともに90%以上の削減が可能です。
また、ハードパーティションに認定されるvParsは、仮想マシンに割り当てられたコア数分だけが、Oracleデータベースのライセンスの課金対象になります。余分なライセンスを支払うことなく、必要なリソースに絞った課金を実現し、構成によってはx86サーバー環境よりもOracleライセンスコストを抑えることが可能となります。



ヘルスチェックサービス


利用状況やハードウェアを無償で診断

ヘルスチェックサービスは、現在運用中のシステムの状態を確認(ヘルスチェック)する無償のアセスメントサービスです。リソースの利用状況やハードウェア診断などを行い、最適な移行環境をご提案いたします。

資料ダウンロード


説明資料、ホワイトペーパーなど

HP-UX 11i v1とHP-UX 11i v2のサポート終了に伴う関連資料は、こちらからダウンロードください(要登録)。

●資料

  • インテル® Itanium® プロセッサー 9500番台とHP-UX 11i v3 ホワイトペーパー



HP-UX 11i V1/V2 サポート終了対策セミナー


アップデート情報と移行時の留意点をご紹介

より詳細な情報、移行環境の最新の製品/機能のアップデート情報、移行時の留意点や各種サービスをご紹介するセミナーを定期開催いたします。スムーズな移行のための情報収集の場として、ぜひご参加ください。


次回の開催日は、決定次第掲載いたします。

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