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HP Integrity サーバー

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HP AlphaServer(Tru64 UNIX, OpenVMS)アップグレード相談

HP AlphaServer(含むWorkstationタイプ)から移行の相談窓口と相談会の開催

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HP-UX11i v3 (11.31) への移行のご案内

弊社HP AlphaServer(含むWorkstationタイプ)から移行を検討中のお客様に、最新のHP Integrityサーバー(HP-UX, OpenVMS)への移行相談窓口の開設と、相談会の開催について、ご案内させていただきます。

特にHP AlphaServerは、お客様のビジネスを支える重要なシステムに活用されていることもあり、新プラットフォームに移行するために弊社では各種移行ツールと移行サービスメニューを各OS(Tru64 UNIX, OpenVMS)で用意し、最大限のご支援をしたいと考えております。OSのサポート終了日までは2年弱の期間が残っておりますが、新プラットフォームへの移行を一緒に検討させていただく機会として、「HP AlphaServer移行相談窓口」を開設するとともに、事前登録制の「OpenVMS移行相談会」「Tru64 UNIX移行相談会」を開催いたします。お客様の現環境に合わせた移行方法、費用面など、システムの運用計画やアップデートおよびシステム移行作業のご検討にお役立ていただければ幸いです。

弊社では引き続き日本ヒューレット・パッカードのコンピューティング・ソリューションが皆様のビジネス展望を切り開く一助となりますよう、一層のサービス向上に努める所存でございます。これまでのご高配に深く感謝申し上げるとともに、今後とも弊社および弊社製品をご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

AlphaServer移行相談窓口

AlphaServerの移行に関して、お客様ご相談窓口をご用意しております。HP Integrityサーバーへの移行に関して、お気軽にお問い合わせください。

ご相談はこちら »

カスタマー・インフォメーション・センター
電話番号: 03-6416-6512
月〜金 9:00〜19:00/土 10:00〜17:00(日、祝祭日、年末年始および5/1を除く

OpenVMS移行相談会、Tru64 UNIX 移行相談会

製品サポート終了を控えたお客様を対象に、 HPの製品担当者ならびにエンジニアより、最適な対応方法や移行のメリット、さらに最新システムと移行事例のご紹介をさせていただきます。また、本相談会 ではお客様の現環境に合わせた移行方法、費用面を含む移行シミュレーションなどを、個別にご案内させていただく時間を設けております。(ご参加には事前の お申し込みが必要です)





移行のメリット - Tab - Selected

メリット1:2020年までの長期サポート

現在、HP Integrityサーバーの導入にはHP-UX11i v3をご活用いただいております。HP-UX11i v3 は2007年4月(米国では2月)より出荷を開始し、最新機能を装備しながらも約3年の出荷実績を持つ成熟したオペレーティング環境です。2020年12月までの約10年間サポートをさせていただきますので、今すぐに移行することで長期的に安定したシステム運用が可能となります。

 日本ヒューレット・パッカード HP-UX 11i v3のサポートを2020年末まで延長

HP-UX 11i v3のサポート期間
図1:HP-UX 11i v3のサポート期間

HP-UX11i v3が稼働するプラットフォーム、HP Integrity サーバーは、昨年の4月にフルモデル・チェンジを行い、今後長期に渡りご利用頂くことが可能となりました。最新のインテル® Itanium®プロセッサー 9300番台を搭載し、パフォーマンスの向上ならびに、信頼性の更なる向上を実現しています。次世代プロセッサー(開発コード名:Poulson)に関しても、HP-UX11i v3を含めましてサポート致します。

 「安全クラウド」宣言
 HP 9000/旧 HP Integrity サーバーからのマイグレーション

メリット2:新製品、仮想化によりコストを削減

移行にはHP 9000 Containersを活用することで、さらに新製品、仮想化(Integrity VM)の利用でコスト効果の高いサーバー統合を実現できます。

年間保守費用と同程度でハードウェア入れ替えが可能

HP 9000 rx7420からHP Integrity rx2800 i2への移行は、旧製品の年額保守費用程度で、ハードウェア入替が可能です(移行費用は別途かかります)。
さらに、年間保守費用は1/2となり、2年目以降は大幅なコスト削減を実現できます。

同性能比較
図2:同性能比較

サーバー統合で、2年目移行は1/3に

HP 9000 rp2470と同クラスのHP Integrity rx2800 i2であれば10台分を1台に集約することが可能です。移行は旧製品の年額保守費用程度で、ハードウェア入替が可能です(移行費用は別途かかります)。
さらに、年間保守費用は1/3となり、2年目以降は大幅なコスト削減を実現できます。

同クラス比較
図3:同クラス比較

メリット3:移行プログラム

下取りプログラム

現在、ご利用されているインフラを、移行完了後にHPが下取りさせていただきます。移行後の廃棄手続きなどのご負担もなくなります。

貸出プログラム

移行時の開発環境を貸出対応させていただきます。HP 9000 Containerでの移行では、多くの開発期間を必要としませんが、予算の都合や多くの検証を必要とする場合などに対応できる、十分な貸出期間をご用意しています。

移行プログラム
図4:移行プログラム
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