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HP Power Manager v4.1

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製品概要
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概要

HP Power Managerはエンタープライズ環境向けのUPS管理ソフトウェアです。1台のUPSをローカルまたリモートで監視、管理、制御する事が可能です。操作性に優れたブラウザ インタフェースにより、マネジメント サーバーにはネットワーク上で安全にアクセスでき、また電源障害発生時の対処方法の設定とUPSのロードセグメントの定義ができるため、重要なサーバーの稼働時間を最大限に延ばすことができます。  

主な機能

システムの安定性とセキュリティの向上

HP Power Manager は、事前に電源環境アラーム発生時の自動処理のためのポリシー設定を行なうことにより、IT管理者が不在の時間帯に発生するイベントにも適切に対処することを可能にします。
またUPSは、通常の電源供給が断たれたときに重要なデバイスの稼働時間を優先的に延長させるような設定も可能です。
ほとんどの UPS では、背面パネルの電源コンセントがロード セグメントと呼ばれる 1 つ以上のグループに分割されます。毎日/週に1度/或いは任意の日時で予め設定した起動順序及び遮断順序に基づき各セグメントを別々に制御することが可能です。
電源障害の発生時に比較的重要度が低い機器類が接続されたロードセグメントをシャットダウンすると、より優先すべき機器の稼働時間を延長することができます。これによりシステム稼動上の安全性が向上します。

HP SIMとの連携による管理の強化

サーバー/ネットワークの管理機能を備えたツールであるHP SIM (Systems Insight Manager)との連携により更なる管理が可能になります。HP SIM は、HTTP、SNMP、DMI などのデータ収集プロトコルを用いて、システムのセキュリティや動作状況などのステータス情報を把握できます。イベントが発生しデバイスがそれを検出すると、アラート(一般にトラップと呼ばれる) がHP SIMに通知されます。

簡素化UPS管理機能

安全なSSL認証を備えたウェブ・ブラウザによってリモートアクセスを提供します。容易にステータス確認が可能で、日常の監視業務の効率を向上させます。またメニュー画面にデータグラフ機能を追加。これにより入出力電圧、熱の温度、バッテリ容量、バッテリ電圧等をグラフで確認する事ができます。更にネットワーク接続による管理も加わり、自由自在にネットワークやUSBで繋がれたUPSをコントロールします。

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