HP Apollo 6000 System

HP Apollo a6000
シャーシ

製品の画像は、実際の製品と異なることがあります。

スケールアウト用途に求められる、スペースあたり性能、コストあたり性能、電力効率、そしてメンテナンス性。これらをトータルに考え開発されたHP Apollo 6000 Systemは、5Uの専用シャーシに最大20台の物理サーバー(10台のトレイ型サーバー)を稼動しコンピュート密度を向上しつつ、外付けパワーサプラ イをシャーシ間で共有することで電力効率を最大化した、新しいスケールアウトプラットフォームです。

HP Apollo a6000 シャーシは、5Uのラック型シャーシに10台のHP ProLiant XL サーバートレイを垂直に搭載し、電力と冷却、I/Oインフラの共有プラットフォームとなるHP Apollo 6000 System のコア基盤です。 シャーシ背面には、10個のI/Oモジュールが搭載され、1GbEと10GbEを選択可能なFlexibleLOMがモジュールあたり2個実装されています。

電力の供給はシャーシ外部のPower Shelf から供給されます。6基の高効率パワーサプライ(14.4kW または 15.9kW) を搭載する1.5Uラック型のユニットは、最大4つのApollo a6000シャーシに12V DC 電力を出力します。入力は一般的な三相または単相AC200V~240Vのため、ファシリティ側に特殊な設備は不要です。