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HP Flex-10テクノロジ

FlexNICによる物理リンクの共有
Flex-10を使用することには大きな利点があります。10GbEインフラストラクチャの実装コストと管理負担を低減させることが可能となってきています。複数の1Gbデータフローを集約して10Gbの帯域幅を十分活用することが容易になってきています。データフローを分割して伝送帯域幅を調整する機能により、10GbEは費用対効果が高く管理しやすいものになりました。Flex-10はハードウェアベースであるため、複数のFlexNICを追加しても、サーバ仮想化(仮想マシン)に関連したプロセッサのオーバヘッドまたは待ち時間が増えることはありません。また、追加のサーバNICメザニンカードとそれに関連するインターコネクトモジュールが不要なため、インフラストラクチャの大幅なコスト節約も実現されます。各デュアルポートFlex-10デバイスは最大8つのFlexNIC(各物理ポートに最大4つずつ)をサポートしており、また各Flex-10インターコネクトモジュールでは最大64のFlexNICをサポートできます。

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目次

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概要 2
はじめに 2
現在の10GbEテクノロジが持つ利点と制限 2
 ユーザの要件 2
仮想マシン ソフトウェアに必要なハードウェア 3
 パフォーマンスの要件 3
 NICの制限 3
バーチャル コネクトの新技術HP Flex-10 4
 Flex-10テクノロジがサポートする新機能 4
  Flex-10 NICデバイス 4
  FlexNIC 4
  Flex-10ポート 4
  バーチャル コネクトFlex-10 10GbEインターコネクト モジュール 4
  サーバ側のVLANタグ 4
  プライベート ネットワーク 5
 Flex-10アーキテクチャの概要 5
  FlexNICの設計 5
  Flex-10 10Gbイーサネット モジュールの設計 6
  トンネリング 7
  マッピング 8
 Flex-10のコンポーネント 9
  FlexNIC 10
  Flex-10イーサネット モジュール 11
  ケーブルおよびコネクタ 11
Flex-10に対するVCサポート 12
 推奨ファームウェア 12
 VCのFlexNICサポート 12
 Flex-10環境でのVC機能 14
 Flex-10の初回リリースにおける機能上の制約 14
結論 15
付録: Flex-10対応のケーブルおよびコネクタ 16
詳細情報 17
ご意見の送り先 17

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