追記1


ブレード1枚1枚に、NICのチップは搭載されていますが、RJ45の口が1枚1枚についているわけではありません。
エンクロージャのバックプレーンを通って、両端のインターコネクトスロットに配線されます。
そこにネットワークスイッチ機能をもつオプションを挿入すると、全てのブレードのNICの配線が、L2スイッチに足を下ろす形になり、エンクロージャ外部にはスイッチのアップリンクのポートから配線するだけで済みます(右・図1)。

1枚1枚バラバラでRJ45のポートを外部に出したい場合は、パッチパネルオプションを利用します(右・図2)。外部のネットワークスイッチを利用したいときに利用します。

追記1