Graphics Server Blade

HP ProLiant
WS460c Gen8
Graphics Server Blade


製品の画像は、実際の製品と異なることがあります。

HP ProLiant WS460c Gen8 ワークステーションブレードは、HP BladeSystemアーキテクチャー上で実装されたCADに代表される2D/3Dグラフィックス用途、金融ディーリングなどのマルチモニター業務用途、CAEなどのコンピューティング用途に最適化された集約型ワークステーションソリューションです。10Uの大きさのc7000エンクロージャーに16台収容可能なハーフハイトの大きさ(1台あたり0.6U)に、最大2基のプロセッサー、最大2台のホットプラグ対応SAS/SATA/SSDドライブ、最大512Bのメモリーを搭載します。標準搭載のネットワークは、Gen8で新たに採用されたFlexibleLOMへ対応し、10Gb NICによる高いネットワーク性能を提供することが可能です。


機能

高密度設計

HP ProLiant WS460c ワークステーションブレードは、グラフィックカードを搭載し、遠隔地からのワークステーション利用を実現します。HP ProLiant WS460c Gen8 ワークステーションブレードは、10Uの大きさのc7000エンクロージャーに16台収容可能なハーフハイトの大きさ(1台あたり0.6U)に、最大2基のプロセッサー(2P/16C)、最大2台のホットプラグ対応ドライブ、最大512GBのメモリを搭載可能です。


ワークステーション環境の集約が可能

ワークステーションブレードには最大2枚のグラフィックスカードを搭載可能で、マルチモニター業務やCADをはじめとするグラフィックス性能が必要な業務に適しています。また、エンドユーザー環境には機能を最小化したシンクライアントなどの表示端末のみを設置し、リモートからワークステーションに接続して利用することが可能なため、圧倒的なオフィススペースの削減と静穏環境を実現することが可能です。さらに、マシンルームやデータセンターで集中管理することにより、ワークステーションに何らかの故障が発生した場合にも、迅速な対応が可能となり、業務継続性を向上することが可能です。リアルタイムな生産性が求められる業務には最適な高い可用性の環境を実現することが可能です。


高度なライフサイクル管理機能をワークステーションにも採用

iLO Management Engine (iLO4)が標準で搭載され、これまでのiLOで提供されていた高速なリモートコンソール機能やメディアマウント機能に加え、ライフサイクルを管理するための様々な管理機能が組み込まれます。セットアップ作業を自動化し、メディアレスセットアップやファームウェア/ドライバの自動更新を実現する「Intelligent Provisioning」、ハードウェア単体での監視を実現し、OS上のエージェントソフトウェアを不要にする「Agentless Management」、システムの内部の状況を全て記録し、問題解決を迅速化する「Active Health System」といった高度な運用支援機能により、サーバーと同じレベルの運用管理機能をブレードワークステーション環境でも利用可能です。