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HP BladeSystem

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ブレードをはじめよう!<初級編>

ブレードが開発された背景
 
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ブレードをはじめよう!<初級編>
「Bladeと仮想化」関連セミナー

ブレードサーバーを導入するメリット

サーバーの導入を検討する際には、様々な検討事項が発生します。具体的にいくらかかるの?と言ったハードウエアの価格はもちろんですが、最近では、サーバーを設置する "場所" のコストや、電気代、運用に関わる人員コストまで、トータルコストでの検討を進められています。

サーバーの更改や新規導入をお考えになられている皆様に、全世界はもちろん、日本国内でもダントツで1位の実績を持つ、HP BladeSystem c-Class を導入いただくメリットをご紹介します。

そもそもHP BladeSystemってなんだろう?

第3世代ブレードって何がすごいの?

第3世代ブレードって何がすごいの?
2000年に発表した実装密度重視の<第1世代ブレードサーバー>は、2002年にサーバーのみのコンソリデーションを目的とした <第2世代ブレードサーバー> へと進化します。しかし、サーバーのみならずネットワークやストレージ、テープ等までも1つのエンクロージャーに搭載可能で、エンクロージャー単位で、単一のシステムを構成することが出来る <第3世代ブレードサーバー>が2006年に発表されました。このコンセプトにより、利用できるシステムの幅が大きく広がり、今までブレードサーバーでは実現不可能といったシステムでも利用が可能となりました。物理統合化環境や、仮想化の統合環境基盤として、従来のラックマウント型サーバーの代替を果たす、c7000エンクロージャーと、そんなに大規模な統合は必要ないよ、というお客様や、タワー型サーバーをお持ちのお客様向けにコンパクトなc3000エンクロージャーをラインナップしております。

HPが必要としたから生まれたブレードサーバー

HP BladeSystemが生まれるきっかけは、実はHP自身が必要としたからなのです。
2002年、HPは自社の情報システム部の管理コストを削減することを目標として、全世界に散らばっていた300箇所、約2万5000台のサーバーを3つのデータセンターに統合することに決めました。

しかし、従来のサーバーでは、可用性、管理性、発熱と電力の面でコストを下げることは難しく、これらを解決する新たなサーバーシステムとしてHP BladeSystem c-Classの開発がスタートしたのです。
高可用性の追求だけではなく、少ないITスタッフで効率よく管理できるシステムを構築するために、細部にわたり管理性の向上を徹底的に追求。製品開発においては、マーケティングやエンジニアだけでなく、実際に利用することになる情報システム部のメンバーも参加し、「本当に使えるシステム」の開発を試みました。こうして生まれたのが<第3世代ブレードサーバー>HP BladeSystem c-Classなのです。
HPが必要としたから生まれたブレードサーバー

だから導入実績も豊富!

こんなに便利なHP BladeSystemだからたくさんの導入実績があります。たとえば携帯電話会社の本番系システムや科学技術計算の計算マシン、金融情報のリアルタイム配信システムとしてそれぞれ100〜数百台規模で、業種や業態、システム規模の大小を問わず、あらゆる場面で現在稼動しています。

もっと知りたいブレードサーバー

ブレードサーバーに興味を持っていただけましたか?
もっと「ブレード通」になるために、より具体的な機能とメリットを次のページで確認していきましょう。
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