Server Interconnects

BladeSystem c-Class GbE2c L2/3 ネットワークスイッチモジュール

製品の画像は、実際の製品と異なることがあります。

仕様一覧


出荷時寸法 長さ 290mm
368mm
高さ 60mm
出荷時重量 2.0kg
製品仕様ハードウェア 性能
  • モジュール当たり5Gbpsの外部ポート帯域幅(10Gbpsフル デュプレックス)
  • フォワード速度、Gigabitポート当たり1,500,000pps(64バイト パケット)
  • ノンブロッキング、全接続でフルワイヤ スピード、オートMDI/MDIX、フル デュプレックスでオート ネゴシエーションおよびオートセンシングをサポート
  • フォワード方式:ストア アンド フォワード
  • MACアドレス:BladeSystem エンクロージャー内のGbE2c当たり8KのMACアドレスをサポート
  • フォワード テーブルの有効期限(最長):1〜1,000,000秒(デフォルト:300秒)
  • メモリ:インターコネクト スイッチ当たりメイン メモリ128MB、フラッシュ メモリ16MB、パケット バッファ1MB
コネクタおよびケーブル接続 コネクター 5×RJ-45ポート
4×SFPモジュール
1×DB-9管理ポート
ケーブルサポート FCC Class A
ICES-003 Class A
AS/NZS 3548 Class A
VCCI Class A
ネットワーク
転送速度
10 Base-T
(ハーフ デュプレックス)
10Mbps
10 Base-T
(フル デュプレックス)
20Mbps
100 Base-TX
(ハーフ デュプレックス)
100Mbps
100 Base-TX
(フル デュプレックス)
200Mbps
1000 Base-T
(ハーフ/フル デュプレックス)
2000Mbps
インジケーター フロント パネル Ethernetポート×5に対して、ポート当たり2個のLEDを装備

速度LED
消灯 10Mbps
緑 100Mbps
黄色 1Gbps

リンク/動作LED
緑で点灯 リンク
点滅 動作
寸法 長さ 267.7mm
192.79mm
高さ 27.94mm
重量 1.8kg
環境範囲 温度範囲
動作時 10〜35°C
非動作時 -40〜70°C
相対湿度(結露しないこと) 動作時5〜95%
電源仕様 電源要件 12VDC:2.0A、25W 最大(インターコネクト スイッチ当たり)
製品仕様ソフトウェア セキュリティ機能 SSHV2、TACACSおよびTACACS+
VLANは、データの分離を可能にし、帯域幅とパフォーマンスを改善して、 トラフィックを指定したドメインに限定するように設定できます。GbE2cはSSH v2によるセキュリティ保護されたアクセスも提供し、IPスプーフィングおよびDNSスプーフィングに対して保護します。GbE2cは、HTTPS、RADIUSおよびTACACSをサポートすることにより、セキュリティ要件を満たします。
スパニング ツリー機能 802.1d、802.1w、802.1s
GbE2cの業界標準のスパニング ツリーは、二重化機能とループ回避機能を提供して、ネットワークを稼動状態に保つだけでなく、ピーク性能で動作させます。業界標準の802.1wに基づいて、GbE2c RSTP(Rapid Spanning Tree Protocol)が、迅速な収束を提供し、高可用性、高復旧性のネットワークでパケットの消失とダウンタイムを減少させます。GbE2cの業界標準ベースのRSTPはプライマリ リンクに万一障害が発生した場合でも、セカンダリ リンクへの迅速なフェイルオーバを可能にします。
GbE2cはまた、802.1sで動作するネットワークへのシームレスな統合のためにマルチプル スパニング ツリー プロトコル(MSTP; 802.1s)を提供します。マルチプル スパニング ツリーにより、ネットワークは個々のアップリンクを個別のVLANに使用し、それにより、ネットワーク全体のパフォーマンスを向上させることができます。
トランキング機能 802.3ad
GbE2cは、万一リンクに障害が発生した場合でも、リンク アグリゲーション プロトコルをサポートすることにより、ダウンタイムを短縮します。GbE2cリンク アグリゲーションはCisco Etherchannel®と互換性があり、Cisco®ベースのネットワークにシームレスに統合できます。
VLAN機能 GbE2cでは、256VLAN(802.1Q)まで設定でき、データの分離を可能にし、帯域幅とパフォーマンスを改善して、トラフィックを指定したドメインに限定するように設定できます。
管理機能 GbE2cは、複数の使いやすい設定および管理オプションを提供します。互換性を確保するために、GbE2cはGbE2と同じCLIを提供します。GbE2cは、ソフトウェアにより、将来のリリースで提供される業界標準のネットワーク管理者CLI(Cisco®と同等)を使用するようにアップグレード可能です。GbE2cのWebベースの管理インタフェースにより、管理者はラピッド スパニング ツリー、アップリンク障害検出、およびSNMP管理などの高度な機能のほとんどを、ポイントしてクリックすることにより簡単に設定できます。また、熟練した管理者は、GbE2cを使用してSNMP経由でスイッチを設定および管理できます。GbE2cは、SNMP v1、v2、およびv3に完全に対応しています。
QoS機能 データは、その優先度に応じて、適切な優先度キュー内に分類されます。この結果、ミッション クリティカルで時間制限のあるトラフィック用の帯域幅を、最大限に確保することが可能になります。
データ優先度は、802.1p方式のCoSか、DSCPのいずれかを基準に決定されます。
802.1pを基準にしたデータの分類からDSCP基準の分類への変更も、DSCP基準から802.1p基準への変更も、どちらも簡単に行うことができます。
GbE2cレイヤ2/3 Ethernetブレード スイッチはキュー メカニズムに厳密に従って動作し、重要でビジネス クリティカルなトラフィックの転送がその他のトラフィックの転送より確実に優先されるようにしています。
レイヤ3機能
  • IPフォワーディングによって、VLAN間のトラフィックを、外部ルータやレイヤ3スイッチを仲介させずに直接転送することが可能になります。この結果、レイヤ3のルーティング決定がBladeSystemエンクロージャー内に限定して行われることになるため、中核ネットワークにおけるトラフィックを軽減させます。
  • 128のIPインタフェース
  • 4096のARPエントリ
  • グローバル デフォルト ルート
  • スタティック ルーティングをサポート(ルーティング テーブル上のルーティング エントリ数は128)
  • ダイナミック ルーティングをサポート(ルーティング テーブル上のルーティング エントリ数は4000)
  • ルーティング プロトコル(OSPF、RIPv1/v2)
  • RIP v1
  • RIP v2
  • OSPF
  • VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)によって、複雑なネットワーク環境における最大限の高可用性を実現
規格のサポート
  • IEEE 802.3、802.3u、802.3ab、802.1d、802.1p、802.3ac、802.3ad(スタティック)、802.1Q、802.3x、および802.1x 準拠
  • SNMP v1(RFC 1157)、およびRMON v1(RFC 1757)グループ1、2、3、および9
  • MIB-II(RFC 1213)、ブリッジ MIB(RFC 1493)、インタフェース グループMIB(RFC・ 2863)、Ethernet MIB(RFC 1643)、 802.1Q拡張ブリッジMIB(RFC 2674)、エンティティMIB(RFC 2037)、SNMPトラップ規約(RFC 1215)、ブリッジトラップ(RFC 1493)、リモート監視トラップ(RFC 1757)、HPエンタープライズスイッチMIB、および環境トラップ
  • IGMP v1(RFC 1112)、IGMP v2(RFC 2236)、SNTP(RFC 1361)、Telnet(RFC 854)、TFTPクライアント(RFC 783)、BootPクライアント(RFC 2132)、およびXModem
  • QoS(RFC 2474およびRFC 2475)
GbE2cレイヤ2/3 Ethernetブレード スイッチの提供するQoS機能は、DiffServ(Differentiated Services)アーキテクチャを基盤としています。DiffServについては、IETF RFC 2474および2475で説明されています。
安全および規格準拠安全認定 TUV、UL 60950-1、およびCAN/CSA C22.2 No. 60950-1およびEN 60950-1準拠のTUV
CEマーク
RoHS 5/6互換
電磁放射認定FCC Part 15 Class A FCC Part 15 Class A
EN 55022: 1998(CISPR22)
EN 55024: 1998(CISPR24)
VCCI Class A
AS/NZS 3548 Class A CE
CNS 13438 Class A MIC
MIC