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HP BladeSystem c-Class 10Gb 24ポートバーチャルコネクトFlexFabricモジュール

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HP BladeSystem c-Class 10Gb 24ポートバーチャルコネクトFlexFabricモジュール
概要
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仕様
サポート & ドライバー
システム構成
カタログ

仕様一覧

輸送時寸法

長さ 267.97mm
192.53mm
高さ 27.94mm

製品仕様ハードウェア

性能 ラインレート、フルデュプレックス240Gbpsブリッジングファブリック
ノンブロッキングアーキテクチャー
最大9216バイト(ジャンボフレーム)のMTU(最大転送速度)
コネクター、ケーブル 10Gbダウンリンクミッドレーン×16ポート
10Gbクロスコネクトリンク×2ポート
10Gb SR、LRファイバーおよび銅線SFP+アップリンク×4ポート
10Gb SR、LRM、およびLRファイバーおよび銅線SFP+アップリンク×4ポート
管理用USBポート×1ポート
c-Class Onboard Administratorモジュール向け内部インターフェイス×1ポート
インジケータ
  • 埋め込み式瞬間動作リセットスイッチ
  • 瞬間動作Next/Stepスイッチ
  • バックライト式ポート番号、設定、およびステータスインジケーターLED、バルクヘッドポート当たり1個、青色/黄色/緑色
  • モジュールステータスインジケーター、黄色/緑色
  • モジュールロケーター(UID)、青色
  • リンクインジケーター、SFP+ポート当たり1個、緑色/黄色/オレンジ色
  • アクティブ多重化ポートインジケーター、緑色
重量 1.27kg
レイテンシ 1.2 μs(Ethernetポートのみの場合)
1.7u μs(Enet/FCポートの場合)
外部FCポートのタイプ ノードポート(N_Port)として設定済み
2Gb、4Gb、または8GbのオートネゴシエーションSFPポート
サービスのクラス Class2およびClass3のファイバーチャネルサービス
スケーラビリティ スイッチの総数制限に影響しない
バッファークレジット ポート当たり8バッファークレジット、ASIC内蔵組み込みメモリ
環境範囲 温度範囲
 仕様 10〜35℃
温度範囲 *
 動作時 10〜35℃
 輸送時 -40〜60℃
 保管時 -20〜60℃
 最大湿球温度 30℃
相対湿度 (ただし結露しないこと)**
 動作時 10〜90%
 輸送時 10〜90%
* ここで示す温度の定格はすべて海抜0mにおけるものです。海抜3,048mまでは、高度が304.8m上昇するごとに1°C下がります。直射日光が当たらないようにしてください。動作時の最高海抜高度は、3,048m(70Kpa)です。非動作時の最高海抜高度は、9,144m(30.3kPa)です。
** 保管時の最高湿度95%は、最高温度45℃に基づきます。保管時の最低気圧は70KPaです。
電源仕様 12V@9.17A(110W)

製品仕様ソフトウェア

セキュリティ機能 バーチャルコネクトマネージャーへのアクセスには、HTTPS(SSLによって暗号化されたセッションを介して行われるHTTP交換)が必要です。

バーチャルコネクトマネージャーへのアクセスには、システムのOnboard Administratorを使用します。

4つのアクセス権限を組み合わせて、各ユーザーアカウントを設定することで、バーチャルコネクトマネージャーの要素を制御または表示できます。

ユーザーの識別にはアカウント名とパスワード(大文字と小文字の区別あり)を使用します。
LDAP認証サービスは、LDAP SSLディレクトリサーバー接続を通して、役割ベースのセキュリティを提供します。

プライベートVLANは、ドメイン内でのサーバー間の安全な接続を提供します。
トランキングおよび
フェイルオーバ機能
LACP(Link Aggregation Control Protocol)を使用する共有アップリンクセットでは、IEEE 802.3adに準拠したアップストリームスイッチを使用したEthernetチャネリングを作成できます。または、ポートをフェイルオーバー専用に設定することもできます。

ポートセット内の外部ポートには、同一のバーチャルコネクトEthernetモジュール上またはバーチャルコネクトドメイン内にある複数のバーチャルコネクトモジュール上のポートを設定できます。

データセンタースイッチへのアップリンク障害が発生した場合には、その次に性能が高いアップリンク接続またはアグリゲーションがアクティブになります。

Fast MAC Cache failoverは、スタンバイモジュールがアクティブになるときにネットワーク接続の迅速な回復を可能にします。

Smart Linkネットワークは、障害のあるアップストリームスイッチ接続を感知し、チーミングされたNICが正しくフェイルオーバーできるようにします。

関連するアップリンクで、アップリンク速度をAuto、1Gb、または10Gbに設定してください。
VLAN機能 アップリンクで802.1Q VLANをサポートします。

アップリンクポートは、イーグレスでのVLANタグ機能またはサーバーポートからのタグ付きVLANパケットのパススルー用に設定できます。

共有アップリンクセット上のタグ付けされていないパケットに対するネイティブVLANパケット。パケットは、特定のサーバーポートをターゲットとすることができます。
業界標準NPIVサポート バーチャルコネクトFlexFabricモジュールは、N_Port ID Virtualization(NPIV)を通じて、FCoEトラフィックを複数のCNAポートからネイティブのファイバーチャネルに変換した後、単一のN_Portアップリンクに統合することによって機能します。NPIVにより、複数の区別可能なアイデンティティ(複数のポートWWNまたはポートID)を単一のN_Port接続で使用できます。すべてのファイバーチャネルSANスイッチベンダーは、最新バージョンのファームウェアでNPIVをサポートしています。NPIV規格に準拠することにより、SAN機器の相互運用性が簡素化されます。バーチャルコネクトFlexFabricモジュールは、ファイバー チャネル アップリンク ポート当たり、最大255台の物理サーバーおよび仮想サーバーからのトラフィックを統合できます。また、ダウンリンクポート当たりでは最大255台の仮想サーバー接続を統合できます。
データセンター接続 各バーチャルコネクトFlexFabricモジュールは、最大4つのSANファブリックをサポートし、通常、NPIVモードで動作するように設定されたファイバーチャネルスイッチに接続されます。FC設定が可能な4個のアップリンクポートは、2、4、8Gb/秒のいずれかの転送速度を選択できます。

SAN管理者は、セットアップウィザードを使用して、サーバーが接続されるファブリックを命名し、超過接続レートを設定することができます。ファイバー チャネル ブート パラメータおよびWWN管理は、設定可能なオプションとしてサーバープロファイルに統合できます。

NPIV環境では、バーチャルコネクトFlexFabricモジュールのアップリンクポートとデータセンターSANスイッチの間に初期簡易ログイン機能があります。ログインが完了すると、すべてのFlexHBA接続は、サーバーとSANスイッチの間に直接接続されているように表示されます。バーチャルコネクトFlexFabricモジュールはSANからはパススルーデバイスとして認識され、ケーブルの本数は最大16分の1に減少します。
管理機能 シンプルで使いやすいGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)を使用して、バーチャルコネクトドメインのすべての要素を定義、設定、管理できます。

セットアップウィザードを使用して初期ドメインの導入と設定、およびネットワーク設定を行えます。

Ethernetネットワーク、共有アップリンクセット、SANファブリック管理、およびサーバープロファイルを包括的に管理および定義できます。

内蔵のSNMP v1、v2、およびSMI-Sエージェントにより、ネットワーク管理アプリケーションは、バーチャルコネクトをクエリして統計を集め、情報をトラップすることができます。

堅牢で安全、かつスクリプト化可能なコマンドラインインターフェイスにより、管理が簡素化され、マクロを使用して一般的なバーチャルコネクト作業を制御できるようになります。

任意のアップリンクポートを、ネットワークアナライザーまたはスニファによるトラフィック分析およびトラブルシューティング専用のミラーポートとして使用できます。
ドメイン管理を使用して、ユーザーアカウント、エンクロージャー、バーチャルコネクトドメインの設定、およびファームウェアアップデートを行えます。

HP c-ClassエンクロージャーおよびOnboard Administratorにおける、バーチャルコネクトモジュールの位置およびステータスを[Hardware Status]ページで表示できます。ハードウェア要素の詳細情報を一目で確認できるマウスオーバーポップアップウィンドウ機能があります。

MACアドレス管理では、事前に定義されたMACアドレス範囲またはユーザー定義によるMACアドレス範囲をローカル管理できます。

WWNアドレス管理によって、事前に定義されたWWNアドレス範囲をローカル管理して、SANボリュームの事前プロビジョニングが可能です。

HP 1/10GbバーチャルコネクトEthernetモジュールが隣接したベイに取り付けられている場合、バーチャルコネクトマネージャーは高可用性ペアとして動作します。すべての構成データはフラッシュメモリに保存され、スタンバイモジュールにチェックポイントが作成されます。GUIを使用して、構成をワークステーションにバックアップすることもできます。

FlexFabricモジュールがエンクロージャーインターコネクトベイ2および3で使用されている場合、ベイ1または2ではバーチャルコネクトEthernetモジュールは必要ありません。

HP Virtual Connect Enterprise Management v6.20以上でサポートされ、多数のサーバーのネットワーク接続管理と作業負荷可動性を一元化します。詳しくは、次のHPのWebサイトを参照してください。www.hp.com/go/vcem

管理および規格のサポート

標準 INCITS FC-BB-5 Rev 2.00
IEEE 802.1Qbb(仮)
IEEE 802.1Qaz(仮)
IEEE 802.1AB LLDP
IEEE 802.1Q(VLAN、最大1024、ネイティブVLANサポートおよびサーバー側VLANタグマッピングを含む)
IEEE 802.2 LLC
IEEE 802.3adリンクアグリゲーション
IEEE 802.3ae 10GbファイバーEthernet
IEEE 802.3aq 10Gb LRM Ethernet
SNMP v.1、v.2
IGMP v1、v2
ANCI T11 N_Port ID仮想化
FC-PH Rev. 4.3
FC-PH-2
FC-PH-3
FC-AL Rev 4.6
FC-AL-2 Rev 7.0
FC-FLA
FC-GS
FC-GS-2
FC-GS-3
FC-FG
FC-VI
FC Element MIB RFC 2837
Fibre Alliance MIBバージョン4.0

安全規格

安全認定 UL/CSA 60950-1へのUL/CUL認証
EN 60950-1へのTUV
IEC 60950-1(国別の規格を含む)へのCBレポートと証明書
CEマーク

電磁界放射認定 FCC Part 15 Class A

FCC Part 15 Class A
EN 55022 Class A(CISPR22 Class A)
VCCI Class A
AS/NZS 3548 Class AまたはAS/NZS CISPR22 Class A
MIC Class A
CEマーク
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