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HP バーチャルコネクトFlexFabric-20/40 F8モジュール

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HPバーチャルコネクトFlexFabric 20/40 F8モジュール イメージ
概要
モデル/オプション
仕様
システム構成
カタログ

概要説明

  HP バーチャルコネクトFlexFabric-20/40 F8モジュールは、サーバーブレードを極めてシンプルかつ柔軟にデータネットワークやストレージネットワークに接続するためのモジュールです。
1台のデバイスでエンクロージャー内のトラフィックを統合し、外部のLANおよびSANに直接接続することで、サーバーエッジにおけるネットワークデバイスを最大95%削減します。
また、Flex-10およびFlex-20テクノロジーをファイバーチャネルオーバーイーサネット (FCoE) および高速iSCSIと併用して、HP FlexFabricアダプターを搭載したサーバーとの高速10Gb/20Gb接続におけるトラフィックを統合します。
バーチャルコネクトFlexFabricモジュールは、サーバー上のデュアルポートの10Gb/20Gb FlexFabricアダプターに対し、リダンダントペアごとに8つのダウンリンク接続を提供します (Ethernet x 6とファイバーチャネルx 2、Ethernet x 6とiSCSI x 2、またはEthernet x 8)。
アップストリームEthernet/ファイバーチャネルスイッチとの接続に利用可能なアップリンク数は最大12 (8つのFlexPortと4つのQSFP+インターフェイス、スプリッターケーブルなし) です。
スプリッターケーブルを含めると、最大24のアップリンクをアップストリームEthernet/ファイバーチャネルとの接続に利用できます。VC FlexFabric-20/40 F8モジュールでは、Ethernetスイッチ、ファイバーチャネルスイッチ、拡張モジュール、ケーブル、およびソフトウェアライセンスを複数使用する必要がなく、従来の、または他のコンバージドネットワークソリューションに見られる混乱を回避できます。
また、「配線は初回のみ」の接続管理機能が組み込まれているため、以前は数日から数週間かかっていたサーバーの追加、移動、交換が数分で完了します。

バーチャルコネクト Flex-10 イーサネットモジュールのフロント ベゼル 概要図
図1:バーチャルコネクトFlexFabric-20/40 F8モジュールのフロントベゼル
  1. モジュールロケーター (UID)
  2. モジュールステータス
  3. L/A
  4. PID
  5. FCモード
  6. Ethernet
  7. X1ポートステータス
  8. X2ポートステータス
  9. X3ポートステータス
  10. X4ポートステータス
  11. X1〜X4 FlexPort
  1. X7〜X8ペアFlexPort
  2. X5〜X6ペアFlexPort
  3. X8ポートステータス
  4. X7ポートステータス
  5. X6ポートステータス
  6. X5ポートステータス
  7. 第4 10Gbポートステータス (4 x 10モードのQSFP+ Q4用)
  8. 第3 10Gbポートステータス (4 x 10モードのQSFP+ Q4用)
  9. 第2 10Gbポートステータス (4 x 10モードのQSFP+ Q4用)
  10. 第1 10Gbポートステータス (4 x 10モードのQSFP+ Q4用)
  11. Q1〜Q4 QSFP+ 40Gbポート

モデル

HP バーチャルコネクトFlexFabric-20/40 F8モジュール 691367-B21

特長

性能

  • 10/20Gb Ethernetダウンリンク (サーバーブレード側NICおよびFlexFabricアダプター) x 16ポート
  • 各10/20Gbダウンリンクは、最大で3つのFlexNICと1つのFlexHBAか、または最大で4つのFlexNICをサポート
  • 各FlexHBAは、FCoE/CEEまたは高速iSCSIプロトコルをトランスポートするように構成可能
  • 各FlexNICおよびFlexHBAは、2ポートFlexFabricコンバージドネットワークアダプターまたは任意のFlex-10/20 NICに接続した場合は100Mbから20Gbまで100Mb単位で速度調整が可能なPCI-e物理機能デバイスとして、デュアルポートFlexFabric 10/20GbコンバージドネットワークアダプターまたはデュアルポートFlexFabric 10/20Gbコンバージドネットワークアダプターに接続した場合は1Gbから20Gbまで100Mb単位で速度調整が可能なPCI-e物理機能デバイスとしてサーバーに認識される
  • 8個の外付けSFP+アップリンクポートを、外付けLANまたはSANスイッチに接続する10Gb Ethernetまたは2/4/8Gbのオートネゴシエーションファイバーチャネルとして構成可能
  • 4個の外付けQSFP+アップリンクポートを、外付けLANスイッチに接続する1 x 40Gbまたは4 x 10Gb Ethernetとして構成可能
  • DACケーブルのサポート範囲が拡大
  • 20Gb専用内部クロスコネクト x 2ポート: 冗長化とスタッキングを実現
  • ANSI T11標準ベースのN_Port ID Virtualization (NPIV) テクノロジーの使用による、FC構成済みアップリンクポート上でのHBAアグリゲーション
  • 同じ物理サーバー上で動作する最大255台の仮想マシンが別々のストレージリソースにアクセス可能
  • 低レイテンシ (1.0μs Ethernetポートおよび1.8μs Enet/ファイバーチャネルポート) のスループットにより、スイッチと同レベルの性能を提供
  • ラインレート、フルデュプレックス1.2Tbpsブリッジングファブリック
  • 最大9216バイトのMTU − ジャンボフレーム
  • 最大128,000のL2 MACエントリーをサポート
  • すべてのアップリンク上でVLANタギング、パススルー、およびリンクアグリゲーションをサポート
  • トンネルVLANモードでは、ネットワークアップリンクおよびサーバーダウンリンクごとに最大4,096のネットワークをサポート。マップVLANモードでは、ネットワークアップリンクの場合は共有アップリンクセット、ドメイン、またはモジュールごとに最大1,000のネットワークを、サーバーダウンリンクの場合は10/20Gb物理ポートごとに最大162のネットワークをサポート
  • 最大で4つのBladeSystemエンクロージャーにまたがって複数のバーチャルコネクトFlexFabricモジュールを他のVC FlexFabric-20/40 F8モジュールとスタックすることにより、任意のサーバーEthernetポートから任意のEthernetアップリンクへの接続が可能

管理

  • 各モジュールに内蔵されているバーチャルコネクトマネージャーが、すぐに使用できてセキュアなHTTPおよびスクリプト可能なCLIインターフェイスを提供し、個々のバーチャルコネクトドメインの構成および管理を実現
  • サーバーのインストール前にサーバーのI/O構成を事前設定して、配備を簡易化
  • LAN/SAN管理者の関与なしに、サーバーネットワーク接続の移動、追加、変更をただちに実行可能 業界標準のSNMP v.1およびv.2による監視/管理
  • Virtual Connect Enterprise Manager (VCEM) v7.3.2以上でサポート: 多数のバーチャルコネクトドメインを対象に接続/ワークロード管理を一元化。詳しくは、次のHPのWebサイトを参照してください。www.hp.com/go/vcem (英語)
  • CLIコマンドにより、重要なシステムステータス、リソース使用率、MACフォワーディングテーブル、インターフェイス、およびスループットにアクセスして、データセンターネットワークのトラブルシューティングに役立てることが可能
  • VCM CLI、GUI、およびSNMPインターフェイスを介してファーバーチャネル/Ethernetポート統計情報を表示可能
  • どのアップリンクについても、ポートミラーリングでネットワークアナライザーによるネットワークトラブルシューティングをサポート
  • IGMPスヌーピングにより、ネットワークトラフィックを最適化し、ストリーミングアプリケーションなどのマルチキャストアプリケーションで使用される帯域幅を削減
  • LDAP、RADIUS、TACACS+に準拠したロールベースの認証、承認、およびアカウンティング
  • サーバー側VLANタグを認識および指示可能
  • ネットワークアクセスグループが、同じサーバープロファイル内で特定のネットワークの組み合わせが有効化されるのを回避
  • 特定の仮想サーバーがBladeSystem内で再割り当てされても、プロビジョニングされたストレージリソースはその仮想マシンに関連付けを維持
  • サーバー側のNPIVが、サーバーブレード上の単一の物理HBAによるストレージ管理上の制約を解消。SANスイッチドメインに追加されず、従来のSAN管理が不要
  • バーチャルコネクトマネージャーのGUIやCLIを使用して、iSCSIまたはファイバーチャネルのネットワークストレージからの起動構成を集中化
  • 複数のモジュール上のバーチャルコネクトファームウェアをバーチャルコネクトサポートユーティリティ1.10.0以降でリモートにアップデート可能
  • TABキーでCLIを自動挿入可能
  • GUIおよびCLIのセッションタイムアウトによりセキュリティを強化
  • DOT1PおよびDSCPに基づいてQoSを構成可能
  • マルチキャストトラフィックのフィルタリングを構成可能
  • sFlow監視

オプション

  • VCEM: 複数のVCドメイン (1,000のHP BladeSystem c-Classエンクロージャーを含む最大250のドメイン) 向けに集中コンソールを提供
  • オプションのHP 10Gb SFP+ SR、LR、およびLRMモジュールと長さ0.5m、1m、3m、5m、および7mの10Gb SFP+銅線ケーブル
  • オプションのHP 40Gb QSFP+SR、SR 300M、およびLRモジュール、40Gb SFP+直接接続ケーブルおよびアクティブ光ケーブル、40Gb直接接続スプリッターケーブル、およびQSFP+ to SFP+アダプター
  • オプションのHP 8Gb SFP+および4Gb SFP光トランシーバー
  • BladeSystem c-Classサーバーブレード向けのすべてのEthernet-NIC、Flex-10 NIC、およびFlexFabricアダプターをサポート (各アダプターで定義されているサポートされる機能)
  • 同一エンクロージャー内でその他のVCモジュールの使用をサポート (VC Flex-10/10DおよびFlex-10 Ethernetモジュール、VC 4および8Gbファイバーチャネルモジュール)
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