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輸送時の寸法 長さ 352.3mm
270.0mm
高さ 120.7mm
輸送時の重量 2.0Kg
製品仕様ハードウェア
性能 スイッチ ファブリック48Gbps
64バイト パケットに基づくフォワード速度:最大36Mpps
128MBのDDR SDRAMと32MBのフラッシュ メモリ
構成可能なMACアドレス:最大8192個
構成可能なIGMPグループおよびブリッジング エントリ:最大1000個
構成可能な最大転送ユニット(MTU):最大9018バイト(ジャンボ フレーム)
コネクタおよびケーブル接続 Gigabit Ethernetアップリンク ポート(外付け最大8個)
  • 8つの外付け10/100/1000BASE-T RJ-45ポート。これらのポートのうち2つは、関連する増設Cisco Catalyst Blade Switch 3020に対して内蔵クロスオーバー接続を提供するために構成できます。
  • 4つの外付け10/100/1000 SFPまたは10/100/1000BASE-Tコンボ ポート。SFPケージによる、Cisco Systems製Gigabit EthernetファイバSX SFPモジュールのサポート。
管理コンソール ポート
  • PC接続用RJ-45-to-DB9ケーブル
インジケータ 正面パネルに合計18個のLED
  • アップリンク ポート ステータスを示すためのLED 12個
  • スイッチ ステータスLED 4個
  • ヘルスおよびUIDステータスを示すためのHP独自のLED 2個
寸法 長さ 267.7mm
192.79mm
高さ 27.9mm
重量 1.27Kg
環境領域 温度範囲 0〜40℃
動作温度 10〜35℃
保管温度 -40〜70℃
動作時の相対湿度
(結露しないこと)
10〜85%
保存時の相対湿度
(結露しないこと)
5〜95%
電源仕様 12V @ 5A(60W)
製品仕様ソフトウェア
セキュリティ機能 IEEE 802.1xは、サーバ認証を提供し、動的な、ポートベースのセキュリティを可能にします。
VLAN割り当てを使用したIEEE 802.1xは、サーバの接続先にかかわらず、このサーバに対する動的なVLAN割り当てを可能にします。
IEEE 802.1xおよびポート セキュリティは、ポートを認証し、サーバのMACアドレスを含むすべてのMACアドレスへのネットワーク アクセスを管理するために用意されています。
ACL割り当てを使用したIEEE 802.1xは、サーバの接続先にかかわらず、特定のIDベースのセキュリティ ポリシーを許可します。
Guest VLANを使用したIEEE 802.1xは、802.1xクライアントを持たないサーバからの、Guest VLANにおけるネットワーク アクセスを制限します。
すべてのVLAN上のCiscoセキュリティVLAN ACL(VACL)は、不正なデータ フローが、VLANの内部でブリッジされることを防止します。
ポートベースのACL(PACL)により、個々のスイッチ ポートにセキュリティ ポリシーを適用できるようになります。
SSH Protocol(v2)、Kerberos、およびSNMPv3は、TelnetセッションおよびSNMPセッション中に管理者トラフィックを暗号化することにより、ネットワーク セキュリティを提供します。米国輸出規制により、SSH、Kerberos、および暗号バージョンのSNMPv3は、特別な暗号化ソフトウェア イメージを必要とします。
SSL(Secure Sockets Layer)は、HTMLベースのデバイス マネージャなど、Webベースのツールを安全に使用するための方法を提供します。
Private VLAN Edgeは、スイッチ ポート間のセキュリティと分離を提供することにより、ユーザが別のユーザのトラフィックを覗き見できないようにします。
Switched Port Analyzer(SPAN)ポートにおける双方向データ サポートにより、Cisco Secure Intrusionが可能になります。
スパニング ツリー機能 冗長バックボーン接続とループの生じないネットワークでIEEE 802.1Dスパニング ツリー プロトコルをサポートすることにより、ネットワーク構成が簡略化され、フォールト トレランスが向上します。
Per-VLAN Rapid Spanning-Tree(PVRST+)では、スパニング ツリー インスタンスを実装しなくても1つのVLANスパニング ツリー ベースでの迅速なスパニング ツリー コンバージェンスが可能です。
IEEE 802.1sマルチプル スパニング ツリー プロトコル(MSTP)では、VLAN単位のスパニング ツリー インスタンスが可能で、それぞれのVLANは異なるアップリンクを使用できるようになります。このため、アップリンクの利用率が高まります。
IEEE 802.1wラピッド スパニング ツリー プロトコル(RSTP)は、スパニング ツリー タイマに関係なく、高速スパニング ツリー コンバージェンスを提供します。
Unidirectional Link Detection(UDLD)およびAggressive UDLDにより、単一方向リンクが検知され、スパニングツリー ループなどの問題を避けるために無効化されます。
トランキング機能 Cisco UplinkFastおよびBackboneFastテクノロジは、ネットワーク全体の安定性と信頼性を強化することにより、確実に、フェールオーバから迅速に復旧できるようにします。
PVST+は、冗長リンクでのLayer 2負荷分散を可能にし、冗長設計につきものの余分な容量を効果的に使用します。
Dynamic Trunking Protocol(DTP)は、スイッチ ポートすべてにわたる動的なトランク構成を可能にします。
Port Aggregation Protocol(PagP)は、アップストリーム スイッチ/ルータ、またはサーバブレードにリンクするために、Cisco Fast EtherChannel® グループやGigabit EtherChannel® グループを自動的に作成します。
Link Aggregation Control Protocol(LACP)では、IEEE 802.3adに準拠するアップストリーム スイッチとのEthernetチャネリングを作成できます。これは、Cisco EtherChannelテクノロジおよびPagPに類似する機能です。
VLAN機能 4096 VLAN IDがサポートされています。
VLAN1最小化により、任意のVLANトランク リンクでVLAN1を無効化することができます。
VLAN Trunking Protocol(VTP)プルーニングにより、目的のデバイスにアクセスする必要のある、トランク リンク上のブロードキャスト トラフィックだけがフラッディングされるので、VTPトランクでの帯域幅の消費が抑えられます。
サービスの品質機能 粒度レート制限など、粒度の高いQoS機能に対するワイヤレート パフォーマンス上流に向かう非同期データフローや、エンド ステーションを源とするダウンストリーム、アップリンク上のダウンストリームは、入力ポリシーと出力シェーピングを使用して簡単に管理できます。
送信元および送信先のIPアドレス、送信元および送信先のMACアドレス、またはLayer 4 TCP/UDPポート番号ごとに、1パケットを基準にするマーキングと再分類を使用した802.1p CoSおよびDSCPフィールド分類が行われます。
QoS ACL(IP ACLまたはMAC ACL)、クラス マップ、およびポリシー マップを使用して、送信元および送信先のIPアドレス、送信元および送信先のMACアドレス、Layer 4 TCP/UDP情報、またはこれらのフィールドの任意の組み合わせに基づくレート制限が行われます。
1ポート当たりの集約ポリサまたは個別ポリサの数は最大64個です。
全ポート上のCiscoコントロールプレーンおよびデータプレーンQoS ACLは、パケット単位の適切なマーキングを保証します。
1ポート当たり4つの出力キューにより、最大4つのトラフィック フローを区別して管理できるようになります。
Shaped Round Robinスケジューリングは、出力キューにインテリジェントなサービスを提供することにより、パケット フローを区別した優先順位づけが確実に行われるようにします。
Weighted Tail Drop(WTD)は、中断が発生する前に、入出力キューの輻輳を回避するための機能です。
厳密に優先順位付けをしてキューに入れることにより、最も優先順位の高いパケットが、他のどのトラフィックよりも先にサービスを受けることが保証されます。
Cisco Committed Information Rate(CIR:認定情報速度)機能によって、8Kbpsという小さい増分の帯域幅が保証されます。
管理機能 Cisco IOS CLIサポートは、すべてのCiscoルータとCisco Catalystデスクトップ スイッチに共通のユーザ インタフェースとコマンド セットを提供します。
Cisco Service Assurance Agent(SAA)サポートは、LAN全体にわたって、サービス レベルの管理を容易にします。
VLANトランクは、標準ベースの802.1Qタギング、またはCisco Inter-Switch Link(ISL)VLANアーキテクチャのいずれかを使用して、任意のポートから作成することができます。
1スイッチにつき、最大1005個のVLAN、および最大128個のスパニング ツリー インスタンスがサポートされています。
Cisco VTPサポートは、スイッチ全体にわたって、動的なVLANと動的なトランク構成をサポートしています。
IGMPスヌーピングは迅速なクライアント加入とマルチキャスト ストリームのリーフを提供し、帯域幅を集中的に使用するビデオ トラフィックを要求元だけに制限します。
Remote Switch Port Analyzer(RSPAN)により、管理者は、Layer 2スイッチ ネットワークのポートを、同じネットワークの別のスイッチから、リモートで監視できます。
高度なトラフィック管理、監視、および分析のためには、Embedded Remote Monitoring(RMON)ソフトウェア エージェントは4つのRMONグループ(履歴、統計、アラーム、イベント)をサポートしています。
Layer 2 Tracerouteにより、送信元から送信先へパケットを導く物理パスが識別され、トラブルシューティングが簡単になります。
4つのRMONグループはすべて、SPANポートを通じてサポートされます。SPANポートは、単一のポート、単一のネットワーク アナライザからのポートのグループ、またはRMONプローブのトラフィック モニタを許可します。DNS(Domain Name System)は、ユーザ定義のデバイス名を使って、IPアドレスの解決を行います。
TFTP(Trivial File Transfer Protocol)は、集中管理された場所からのダウンロードを行うことにより、ソフトウェア アップグレードの管理コストを削減します。NTP(Network Time Protocol)は、すべての内蔵スイッチに対して、正確で一貫したタイムスタンプを提供します。
ポートのステータスを表すために、ポートごとに多機能LEDがついています。また、システムにはスイッチレベルのステータスLEDもあります。
CiscoWorks機能 CiscoWorksネットワーク管理ソフトウェアは、ポートごと、およびスイッチごとに管理機能を提供し、Cisco製のルータ、スイッチ、ハブに対して共通する管理インタフェースを提供します。
SNMP v1、v2c、およびv3とTelnetインタフェースのサポートによって、包括的なインバンド管理が実現され、CLIベースの管理コンソールによって詳細なアウトオブバンド管理が可能になります。
Cisco Discovery Protocolバージョン1および2により、CiscoWorksネットワーク管理ステーションは、自動的にスイッチを検出できるようになります。
管理および標準のサポート
管理情報ベース(MIB)のサポート BRIDGE-MIB(RFC1493)
CISCO-CDP-MIB
CISCO-CLUSTER-MIB
CISCO-CONFIG-MAN-MIB
CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB
CISCO-ENVMON-MIB
CISCO-FLASH-MIB
CISCO-FTP-CLIENT-MIB
CISCO-IGMP-FILTER-MIB
CISCO-IMAGE-MIB
CISCO IP-STAT-MIB
CISCO-MAC-NOTIFICATION-MIB
CISCO-MEMORY-POOL-MIB
CISCO-PAGP-MIB
CISCO-PING-MIB
CISCO-PROCESS-MIB
CISCO-RTTMON-MIB
CISCO-STP-EXTENSIONS-MIB
CISCO-SYSLOG-MIB
CISCO-TCP-MIB
CISCO-VLAN-IFTABLE-RELATIONSHIP-MIB
CISCO-VLAN-MEMBERSHIP-MIB
CISCO-VTP-MIB
ENTITY-MIB
ETHERLIKE-MIB
IF-MIB(VLANのInおよびOutカウンタはサポートされていません)
IGMP-MIB
OLD-CISCO-CHASSIS-MIB
OLD-CISCO-FLASH-MIB
OLD-CISCO-INTERFACES-MIB
OLD-CISCO-IP-MIB
OLD-CISCO-SYS-MIB
OLD-CISCO-TCP-MIB
OLD-CISCO-TS-MIB
RFC1213-MIB(CISCO-RFC1213-CAPABILITY.myで指定されたエージェント機能ごと)
RFC1253-MIB
RMON-MIB
RMON2-MIB
SNMP-FRAMEWORK-MIB
SNMP-MPD-MIB
SNMP-NOTIFICATION-MIB
SNMP-TARGET-MIB
SNMPv2-MIB
TCP-MIB
UDP-MIB
標準 IEEE 802.1s
IEEE 802.1w
IEEE 802.1x
IEEE 802.3ad
IEEE 802.3x全二重(10BASE-T、100BASE-TX、および1000BASE-Tポート)
IEEE 802.1D Spanning-Tree Protocol
IEEE 802.1p CoS Prioritization
IEEE 802.1Q VLAN
IEEE 802.3 10BASE-T仕様
IEEE 802.3u 100BASE-TX仕様
IEEE 802.3ab 1000BASE-T仕様
IEEE 802.3z 1000BASE-X仕様
1000BASE-SX
RMON IおよびII標準
安全規格
安全認定 UL/CSA 60950-1へのUL/CUL Recognition
EN 60950-1へのTUV
IEC 60950-1(国別の規格を含む)へのCBレポートと証明書
CE Marking
Electromagnetic Emissions Certifications FCC Part 15 Class A FCC Part 15 Class A
EN 55022 Class A(CISPR22 Class A)
VCCI Class A
AS/NZS 3548 Class AまたはAS/NZS CISPR22 Class A
MIC Class A
CE Marking
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