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BLADE 3.0とは

俊敏なITを支えるコンバージド・インフラストラクチャ。
その理想への第一歩はHP BladeSystem c-Classから

コンバージド・インフラストラクチャ
ビジネスのITに対する依存度は年ごとに高まっており、ビジネスとITの完全な同期が求められる時代になっています。しかも今日のビジネス環境において「変化」は、従来の経験則が通用せず予測も難しい、不連続なものになっています。したがって、これまでコスト削減、サービス品質の向上、リスク低減という点が重視されてきたITには、不連続に変化するビジネスからの要求に即応できる「アジリティ」という第4の視点が不可欠になっており、その重要度もますます高まっています。

そうした4つの視点を最適にバランスさせ、ビジネスとダイナミックに同期できるITインフラを、HPでは「コンバージド・インフラストラクチャ」と呼んでいます。それを具現化した最初の製品といえるのが、〈第3世代〉のブレード型サーバーHP BladeSystem c-Classなのです。

サーバー統合を超え、ストレージやネットワークを含むシステムの統合を目指す
〈第3世代〉ブレード

一般にブレード型サーバーは、省スペース化を目指す高密度設置を目的に誕生しました。その後、サーバー統合にフォーカスした第2世代のブレード型サーバーへと進化。これに対し、HP BladeSystem c-Classは〈第3世代〉のブレード型サーバーです。〈第3世代〉ブレード型サーバーは、ビジネスとITとの同期が可能なITインフラを実現するために、サーバーのみならずストレージやネットワークも含めたシステムの統合に対応する必要があります。ITインフラがアジリティを獲得するためには、サーバー統合や仮想化、そして自動化といったテクノロジを適用する必要があり、それにはシステムとしての統合が不可避だからです。

サーバーのみならずシステム全体をコンソリするプラットフォーム

HP BladeSystem c-Classは3つのポイントで最新のテクノロジを導入し、〈第3世代〉ブレード型サーバーとしての特性を実現しています。

1. 妥協なき基本性能の提供
仮想化インフラストラクチャーやアプリケーションサーバーとしての利用など、より高いパフォーマンスが求められる適用領域に対応するため、ネットワークやストレージを含めたサーバーの基本性能を大幅に強化。
  • サーバー:最新のIntel、AMDプロセッサーに対応2プロセッサーから4プロセッサーまで、用途に合わせたパフォーマンスを提供
  • ネットワーク:イーサネット、iSCSI、Fibre Channel、やSANに加え、SAS接続、より高速なInfiniBbandや、ネットワークI/Oを仮想化しの管理性を高めたバーチャルコネクトもサポートする業界最強ラインナップのインターコネクトを搭載可能。
  • ストレージ:より手軽に、多くの搭載容量を実現
  • 密度:1Uラックマウントサーバーと比べて、最大3.2倍の高密度実装

2. 高度な管理性の提供
HP BladeSystem c-Classを効率的に管理するため、オンボード管理機能の提供と、HP ProLiantシリーズ標準の管理ツールに対応。さらに物理・仮想の混在環境の管理を効率化する管理ツールや、自動化ツールに対応。
  • I/Oの仮想化し、効率的な管理環境を提供するHPバーチャルコネクト
  • エンクロージャーに搭載した複数サーバーの統合管理環境を提供するオンボードアドミニストレーター
  • HPのサーバー・ストレージ機器の一元管理と障害時の自動通報機能を備えたHP Systems Insight Managerに対応し、さらにHP Insight Controlでライセンスを追加することにより、パフォーマンス管理、電源管理、仮想環境管理、遠隔管理機能の強化を実現。
  • 物理・仮想環境の統合管理と統合プランの策定を支援するキャパシティ管理、物理環境と仮想環境の移行支援ツールを実装したHP Insight Dynamicsに対応。さらにHP Insight OrchestrationやHP Insight Recoveryにより、自動化や災害対策環境の実現が可能。

3. Green IT時代に適した消費電力化
ITインフラにとって、大きな課題になっている「消費電力と発熱量の増大」を解消するHPサーマルロジック
  • 冷却:HPが独自に開発した長寿命・省電力・静音の冷却ファン、エンクロージャ内の冷却効果を高めるPARSEC(並列冷却)アーキテクチャ、水冷によりラック内を効率的に冷却するHPモジュラークーリングシステムなどの提供。
  • 抑止:ダイナミックパワーセーバーがブレードの稼働状況をチェックし必要容量に応じて電源を自動制御。さらにエンクロージャーダイナミックパワーキャッピングにより、エンクロージャーに割り当てた電力内でサーバーの電力のバランスをとりつつ稼働させることが可能。
  • 監視:エンクロージャに搭載されたオンボードアドミニストレーターが、ラックレベルでの発熱量やエンクロージャに出入りする空気の温度、電力使用料などをモニタリング。
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