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VMware View (旧名称 VMware VDI)

VMware Viewによる仮想デスクトップが実現するPC環境の最適化

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VMware View
仮想デスクトップとは?
Viewの特長とメリットは?
HPがご提供できるメリットは?
ご購入にあたり
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データセンタやサーバーなどの統合技術として注目されてきた仮想化の流れは、今やクライアントPCの環境にまで広がっています。生産性の向上に直結するクライアントPC環境には、エンドユーザーに最適な環境の提供が求められる一方で、情報漏えい対策や管理コストの削減、コンプライアンス等の課題にも配慮する必要があります。

仮想デスクトップを実現するVMware Viewは、サーバー仮想化で多くの実績を持つVMware Infrastructure 3(VI3)をベースに、その仮想領域をクライアント環境へ広げることで、これらの課題を解決します。

仮想デスクトップとは?

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このようなユーザーに最適

日本ヒューレット・パッカードでは、物理的にクライアントを統合するソリューションとして、ブレードPCを用いたHP CCI(Consolidated Client Infrastructure)を提供しています。このHP CCIと比較した場合、VMware Viewには以下のような特長があります。

  1. ユーザー数が200を超える規模では、集約性などの点でスケールメリットが得られる。
  2. 既にVMwareを利用されている場合、その管理ノウハウをそのまま仮想デスクトップに活かすことができる。

VMware Viewを構成するコンポーネント

仮想デスクトップを実現するVMware Viewは、サーバーやストレージ、ネットワークを仮想化するVMware Infrastructure 3(VI3)とそれを管理するVirtualCenterに、クライアントからの要求に応じて仮想デスクトップへの接続や管理を行うVMware View Manager 3、View Manager 3の動作に必要となるMicrosoft Active Directory、クライアントPCにより構成されます。
※: Microsoft Active Directoryは、ネットワークを構成するサーバーやクライアントなどの情報と、それらを利用するユーザーの属性などの情報を一元的に管理するソフトウェアです。

VMware Viewを構成するコンポーネント

仮想デスクトップを管理するVMware View Manager 3

View Manager 3は、VMware Viewのキーコンポーネントとして、クライアントからの接続要求に対して、常に利用可能な仮想マシンに動的に接続の割り当てを行います。その際に、ログオン中やセッション切断中の仮想マシンがあれば、同じ仮想マシンに接続が可能です。また、製品によってはSSLを利用したセキュアな接続も可能です。

割り当てられた仮想マシンへの接続はリモート・デスクトップ・プロトコル通信によって行われ、既存のMicrosoft Active Directoryと連携したユーザー認証により、仮想デスクトップへのアクセス制御を行います。

また、View Manager 3はVMware Infrastructure 3(VI3)との連携により、高可用性、セキュリティ、スケーラビリティを実現しています。例えば、柔軟なプロビジョニングは、ユーザーに個別のデスクトップを割り当てることはもちろん、定期的な利用、その場限りの利用などの様々な用途に対応することができます。
 
さらには、複数のView Manager 3サーバーを設置することで、数千ものユーザーをサポートすることが可能です。

仮想デスクトップを管理するVMware View Manager 3

リンククローン技術を提供する View Composer

リンククローン技術により、マスターイメージと同じ仮想ディスクを共有する複数のデスクトップイメージをすばやく作成して、ディスクスペースを節約し、管理を効率化します。

アプリケーションを仮想化する ThinApp

アプリケーションをEXEファイルまたはMSIファイルにパッケージ化することによって、オペレーティングシステムからアプリケーションを分離します。この技術により、単一OS上で複数バージョンのアプリケーションを競合の発生なしで実行したり、1つのアプリケーションのバージョンを、変更を加えることなく複数のオペレーティングシステム上で実行することができます。

VMware Viewを導入するメリット

VMware Viewは、VMware Infrastructure 3(VI3)をベースに、サーバー仮想化の延長上でデスクトップの仮想化を実現します。それによる主なメリットは、次のとおりです。

  • 従来と同じ管理運用が行える
    仮想サーバーの運用ノウハウをそのままに、仮想デスクトップの運用管理が行えます。

  • スピーディーに仮想マシンを展開できる
    標準デスクトップの仮想マシンイメージはVirtualCenterで保管し、新しいデスクトップ環境は数分でテンプレートから作成できます。

  • 既存のPC資産の有効活用
    通常のPCは5年程度で要求スペックが合わなくなります。ですがVMware Viewならリソースに応じて搭載台数を調整可能のため、資産の価値を継続させることができます。

  • 負荷に合わせて柔軟にリソースを割り当て
    仮想マシンのプロセッサーやメモリソースの分配は、VMware Viewで自由に割り当てできます。そのため使用負荷の高いクライアントマシンを別サーバーへ移動したり、各サーバーの負荷を平準化することが可能です。

 
柔軟なリソース割り当てのイメージを見る

  • ストレージ使用量の削減
    リンククローン技術により、デスクトップのマスターイメージと同じ仮想ディスクを共有する複数のデスクトップイメージを作成して、ディスクスペースを節約します。
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