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HP ProLiant ML310 G2

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サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
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ML310 G2製品写真

製品情報/QuickSpecs

 
Showcase 電源概要
  概要説明   テクニカル仕様
  仕様一覧   システム構成
  オプション   カタログ
    メモリ増設   保証/サービス
  ストレージ説明      

メモリ増設


HP ProLiant ML310 G2全モデル


標準メモリ - Pentium 4モデル
  512MB PC3200バッファなしECC DDR SDRAMが取り付けられています(1×512MB SDRAM DIMM)。

標準メモリにオプションのメモリを追加した場合
  オプションのPC3200バッファなしECC DDR SDRAM DIMMメモリ キットと交換すると、最大4096MBのメモリを搭載できます。

これらのシステムは、PC3200 DDRメモリをサポートし、1枚のPC3200 DIMMが標準装備されています。

システム ボードには、4個のDIMMソケットがあります。
  • ソケット1(青色コネクタ)、チャネルA
  • ソケット2(黒色コネクタ)、チャネルA
  • ソケット3(青色コネクタ)、チャネルB
  • ソケット4(黒色コネクタ)、チャネルB
DIMMは2枚1組で取り付ける必要はありませんが、2枚1組で取り付けるとチャネルごとのDIMMが同数になるので性能が最大になります。BIOSによってDIMMの枚数が検出され、それに応じて次のようにシステムが設定されます。
  • シングル チャネル モード - 一方のチャネル用だけにDIMMを取り付けます。
  • デュアル チャネル非対称モード - 両方のチャネル用に異なる容量のDIMMを取り付けます。
  • デュアル チャネル インターリーブ モード(推奨) - 両方のチャネル用に同容量のDIMMを取り付けます。性能が最大になります。
これらのシステムには、以下の特性を持つDIMMが必要です。
  • バッファなし
  • 256MB、512MB、および1GBメモリ テクノロジ
  • PC3200
  • ECC DIMMのみ
最初のDIMMは、必ず、ソケット1に取り付けます。ソケット1が空きの状態でソケット2にDIMMを取り付けないでください。同様に、ソケット3が空きの状態でソケット4にDIMMを取り付けないでください。ただし、ソケット2が空きの状態でも、ソケット3にDIMMを取り付けることができます。

次の表に、これらのシステムに推奨される一部のメモリ構成を示します。
注: 次の表は、可能なすべての構成を示したものではありません。等しい容量のデュアル チャネル構成が最大の性能を提供します。

チャネルA チャネルB 合計 モード
ソケット1 ソケット2 ソケット3 ソケット4
256MB なし なし なし 256MB シングル チャネル
256MB なし 256MB なし 512MB デュアル チャネル インターリーブ
512MB なし なし なし 512MB シングル チャネル
512MB なし 512MB なし 1GB デュアル チャネル インターリーブ
1GB なし なし なし 1GB シングル チャネル
1GB なし 1GB なし 2GB デュアル チャネル インターリーブ
1GB 1GB 1GB なし 3GB デュアル チャネル非対称
1GB 1GB 1GB 1GB 4GB デュアル チャネル インターリーブ
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