Jump to content 日本-日本語

製品  >  HP ProLiant サーバー  >  HP Insight ソフトウェア

HP Insight Control スイート for Linux 2.11

ProLiant

BladeSystem

ConvergedSystem

OneView

Moonshot System

Apollo System

サーバーオプション

サーバーニュース

オンラインストア

製品カタログ

サーバー選定/構成

お客様事例

サポート&サービス

旧製品情報

システム構成図

ホワイトペーパー

マニュアル

グリーン購入法対応状況

付属品リスト

サイトマップ

 
サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
コンテンツに進む
製品イメージ
製品デモ

製品情報/QuickSpecs

 
Showcase
  概要説明
  仕様一覧
  Q&A
  システム構成
  マニュアル

仕様一覧

簡素化されたライセンス

HP Insight Control スイート for Linux(HP ICE-Linux)は、インストールとライセンス供与を簡素化するために1枚のCDで配布されており、HP SIMおよび重要なHP ProLiant Essentialsソフトウェアが含まれています。これらのソフトウェアは、完全な制御、最大限の柔軟性、およびHP ProLiantおよびHP BladeSystemインフラストラクチャへの投資における確実なコスト節約を実現します。

HP Insight Control スイート for Linuxは、配備、監視、HP Insight Power Manager、およびiLO Select Packのライセンス供与に必要なすべてのアクティベーション キーを提供します。

使いやすいインストーラ

HP Insight Control スイート for Linuxは、簡単で使いやすいインストーラを提供します。このインストーラは、HP Systems Insight Manager(HP SIM)と、オペレーティング システムの配備および高度な管理と監視をサポートするために必要なすべてのプラグインをインストールします。インストーラは、簡単な1回の操作で、構成データを収集し、続いて必要なすべてのコンポーネントをインストールします。

統一されたインフラストラクチャ管理

HP Insight Control スイート for Linux(HP ICE-Linux)は、Linuxディストリビューション ベースで動作するHP Systems Insight Manager(HP SIM)プラットフォーム上で稼動し、サーバー、ストレージ、およびその他のインフラストラクチャ デバイスをLinuxマルチサーバー環境で集中的に管理する、統一された安全で拡張性のあるプラットフォームを提供します。

HP SIMは、デバイスの検出と識別、イベント ビュー、ヘルス監視、インベントリ データの収集、アラート、レポート作成などの中核的な管理サービスを提供します。HP SIMは、業界標準に基づいて構築されており、カスタム アプリケーションおよびスクリプトのみならず、付加価値の高いHP ProLiant EssentialsおよびHP Storage Essentialsを使用して、個々の管理要件を満たすように拡張することができます。

HP ICE-Linuxは、次のような各種管理対象システムに対して、ソフトウェアを監視、管理、および配備する柔軟性を提供します。
  • 新しいシステム(「ベア メタル」) - オペレーティング システムをインストールしておらず、HP SIMに認識されていないシステム
  • Linuxオペレーティング システムがインストールされているが、HP SIMに認識されてないシステム
  • サポートされるLinuxオペレーティング システムがインストールされていて、HP SIMに認識されているシステム

Lights-Out リモート管理

HP Insight Control スイート for Linux(HP ICE-Linux)は、HP iLO Advanced Packを使用して遠く離れた場所からサーバーへのアクセスやサーバーの操作を行います。HP iLO Advanced Packを使用すると、iLO2 Standardのリモート コンソールを使用して管理されているProLiantサーバーのLights-Out管理を、包括的で費用対効果の高い方法でアップグレードできます。HP iLO Advanced Packでは、日常の操作時や緊急時にProLiantサーバーにリモート アクセスして完全に操作できるようにするための機能が追加されるため、iLO2の標準機能が完全なものになります。HP iLO Advanced Packには、リモート コンソール コラボレーションおよびBIOSとPOST(プリOS)画面の再生、エンタープライズ セキュリティ、仮想メディアと仮想フォルダ、および電力管理機能も含まれています。

正確な電力測定と最適化

HP Insight Control スイート for Linux(HP ICE-Linux)は、HP ProLiant ML/DL 300および500シリーズ、またHP ProLiant BladeSystemインフラストラクチャに関する電力および温度の正確な測定とレポート作成機能を提供します。電力上限設定機能は、既存の電力調整テクノロジーを補完します。すなわち、お客様は、特定の電力量またはサーバーの最大定格電力との割合で、消費電力を制限することができます。新しい動的消費電力上限設定機能により、1つの回路で配備できるサーバーの台数が36%も増加しました。単体のサーバーに動的消費電力上限を設定すると、障害やパフォーマンスの低下を引き起こすことなく、消費電力量を制限して、余った電力や冷却機能を安全に別のシステムに利用できます。HP BladeSystemエンクロージャでは、限りある電力を複数のHP ProLiant BLサーバーで動的に共有できるため、節電がさらに進みます。電源管理アラートは、サーバー レベルまたはエンクロージャ レベルで消費電力が設定した上限に達した場合に通知する機能です。この機能を使用すると、動的消費電力上限設定を最大限に活用できます。これらの機能によって、データ センタのスタッフとIT管理者が、既存の電力制限および冷却制限内でサーバーの密度を最適化し、電力リソースの効率的な使用を徹底するために必要な情報を確実に得られるようになります。

HP Insight Power Manager機能は、iLO2管理プロセッサーを搭載したHP ProLiantサーバーの一部でサポートされます。サポートされるサーバーについて詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/ipmにあるHP Insight Power ManagerのQuickSpecsを参照してください。

注:HP ProLiant DL 785 G5サーバーでは電源管理機能は作動しません。

総合的な制御と監視

HP Insight Control スイート for Linux(HP ICE-Linux)は、数々のオープン ソース テクノロジー(Nagios®、syslog、supermonなど)を統合および自動設定して、HP ProLiantサーバーでのヘルスおよびパフォーマンス監視の高度な組み合わせを実現します。幅広い監視機能によって、ステータス、イベント、履歴、グラフ表示、通知、アラート、およびレポート作成が提供されます。仮想ホストおよびゲストを監視して仮想化環境の効果を評価することもできます。また、さまざまな指標を用いてLive Monitoringツールのリング形の図を参照し、大規模環境のすべてのシステムのパフォーマンスを一目で評価できます。

また、統合された各監視機能が自動設定されているため、すぐに実務に活かすことができます。さらに、自動生成されるユーザ設定スクリプトを利用できるため、必要に応じたカスタマイズがより深いレベルで可能になります。 このように統合された監視環境により、業界で広く使われているNagiosRプラグインを使用してシステムに対する操作をカスタマイズすることもできます。ユーザは実装するエージェントを選択して効率的な動作を確保できますが、推奨される最低レベルのエージェントの組み合わせを選んだ場合でも、システム利用に対するパフォーマンスの影響は1%にもなりません。

情報は、カスタマイズ可能なグラフィカルな画面に表示することができます。または、同じ監視情報にコマンド ライン インタフェースからアクセスすることもできます。この高度な監視機能は、HP Systems Insight Managerを通して通知するように組み込まれており、必要な知識を提供するため、環境制御の際の試行錯誤をなくすことができます。

迅速でスケーラブルな配備とプロビジョニング

HP Insight Control スイート for Linux(HP ICE-Linux)は、HP ProLiantサーバーに統合配備ソリューションを提供し、マルチシステムLinux環境でのシステム管理者の生産性を向上させます。ベアメタル システム検出だけでなく高速でスケーラブルな配備機能を利用できるため、Linuxディストリビューションのインストール、オペレーティング システムのインストール、イメージおよびスクリプト ベース(Kickstart、AutoYaST)のインストール、取得したイメージ、エージェント、ファームウェア更新、仮想マシン、カスタム スクリプトのスケーラブルな管理が可能になります。また、ユーザが操作できるソフトウェア レポジトリが用意されるため、ソフトウェアの内容、スケジュール設定、カスタマイズを柔軟に制御できます。

大規模環境で1対多の配備モードや新しい「アバランシェ」配備モードを使用して実装を並行して行うことができるため、生産性の向上が可能になります。また、サーバーのクラスに対して管理操作を適用することもできるため、利用効率も向上します。多数のサーバーを含む環境では、これらの機能を利用して配備とプロビジョニングを大規模に行うことができます。

HP ICE-Linuxは、IPMIベースのDL160およびDL180サーバーを含む、さまざまなHP BladeSystemおよびHP ProLiantサーバーへの配備をサポートしています。また、これらの配備機能がHP Systems Insight Managerと統合されているため、Linuxマルチシステム環境での登録と管理を効率的に行えます。

ファームウェア更新の統合

HP Insight Control スイート for Linuxでは、システム ファームウェアの更新機能が統合されており、これを利用してバージョン コントロール プロセスを高速化できます。また、並行して進行する配備(アバランシェ)プロセスを利用してファームウェアの更新版を配備し高い生産性を実現できます。大規模環境では、この操作を拡大して行います。これらの機能をLinuxディストリビューションの更新サービスと結合すると、Linux環境でのバージョン コントロールの強固な基盤が形成されます。

仮想システムと物理システムの統一管理

HP Insight Control スイート for Linux(ICE-LX)には、HP Virtual Machine Management Pack(VMM)が含まれます。このコンポーネントにより、多くのLinuxディストリビューションですでに提供されているオープン ソース ハイパーバイザのXEN®をベースにした仮想環境の管理と制御を統一できます。VMMの機能には、HP SIMでの仮想マシンと物理ホストの関連付け、仮想マシンとホスト サーバーのパフォーマンス監視、仮想マシンの操作機能(起動、停止、一時停止、中断)、仮想マシンのリカバリ機能(コピー、移動など)があります。物理リソースと仮想リソースの統一管理により、システム管理者は、既存のプロセスを仮想化インフラストラクチャの管理まで拡張し、業界最高の仮想マシンの配備、監視、および制御テクノロジーを利用することができます。

保証

HPは、購入日から90日以内であれば、問題のある配布メディアを交換します。

ソフトウェアのサポート

HPは、多数のソフトウェア サポート サービスを用意しており、その多くが追加料金なしで提供されます。

ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービス
HP Insight Control スイート for Linuxおよび一部のHP ProLiant Essentialsソフトウェア製品には、1年間、24時間×7日間のHPソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスが付属しています。このサービスは、ソフトウェアの実行またはオペレーション問題の解決をアシストするためにHPテクニカル リソースへのアクセスを提供します。このサービスはさらに、HPから入手できるようになったソフトウェア アップデートおよびリファレンス マニュアルへの、オンラインまたは物理メディアのいずれかによるアクセスを提供します。このサービスを通じて、HP http://www.hp.com/services/insight/(英語)を参照してください。

ソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスの登録について
HPでのサポート登録の処理が完了すると、お客様のもとにService Agreement Identifier(SAID)が届きます。テクニカル サポートを電話で呼び出すときは、SAIDが必要です。また、お客様が受け取る資格のあるソフトウェア更新を受け取るためにも、SAIDが必要です。詳しくは、www.hp.com/jp/onlineを参照してください。SAIDを使用して、HP IT Resource Center(ITRC)のホーム ページhttp://www.itrc.hp.com(英語)からSoftware Update Manager(SUM)にアクセスする必要があります。

ディスカッションへの参加
HPサポート フォーラムは、コミュニティ ベースの、HPのお客様用のユーザ サポート ツールです。お客様によるコミュニティ内でHP製品についての議論に参加することができます。HP Insight ControlおよびHP ProLiant Essentialsソフトウェアに関連したディスカッションは、[Management Software and System Tools]ページを参照してください。

ソフトウェアおよびドライバ ダウンロード ページ
このページは、HP ProLiant製品の最新のソフトウェアおよびドライバを提供します。

マネジメント セキュリティhttp://www.hp.com/servers/manage/security)(英語)
HPはそのすべての管理ソフトウェアの品質とセキュリティへのアプローチでプロアクティブです。最新のダウンロード可能なセキュリティ アップデートがないかどうか必ずこのWebサイトを確認してください。

最新のSmartStartの入手http://www.hp.com/jp/servers/smartstart
SmartStartのWeb上から登録を行うことにより、最新のSmartStart CD、Management CD、およびProLiant Firmware Maintenance CDを無料でダウンロードすることができます。毎回のリリースごとに実際のキットを入手したい場合には、SmartStart Webサイトからシングル リリース キットを注文することができます。SmartStartがリリースされるときに通知を受け取るには、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/subscriberschoice(英語)から「Subscriber's Choice」を購読してください。
 
  世界各地のHPカスタマ サービスの電話番号については、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/country/jp/ja/contact_us.htmlを参照してください。

お客様による利用のシナリオ

配備シナリオ1

規模がしだいに拡大し複雑になるマルチシステム環境を管理するためにさまざまなオープン ソース ツールやユーティリティを使用して、Linux中心の運用を行う企業や団体
  • マルチシステムLinuxインフラストラクチャに対応する高度なシステム管理ツールの使用。これらのツールにより、オープン ソースのテクノロジーとHPのテクノロジーの中の優れたものが統合され、業界標準サーバーの検出、配備、イメージ取得とプロビジョニング、監視、仮想化、およびリモート アクセスを円滑に行えます。
  • 統合されたツールおよびサーバーのグループやクラスを対象にしたスケジューリング機能を使用したシステムの検出、配備、イメージ取得、および更新により、生産性が向上します。
  • ご使用のシステム、ネットワーク、サービスのヘルスやパフォーマンスが監視されるため、インフラストラクチャの状態を推測する必要がなくなります。
  • ご使用の環境内にある業界で広く使われているNagios®プラグインおよびXEN®(オープン ソース ハイパーバイザ)による仮想化機能をHP Systems Insight Managerプラットフォーム上で統合。同時に、新しいテクノロジーに将来対応するためのオプションを確保します。

配備シナリオ2

クラスターを柔軟に管理して、成果を上げたいチーム、ワークグループ、および部門
  • 特別に設計されたツールを利用してサーバーのクラスターを管理および監視し、配備の並列化や監視の効率化を実現できます(統合され自動設定されるNagios®を使用)。
  • ユーザが作成したイメージのクローニング、オペレーティング システムやイメージのリモート配備、ファームウェアの更新など、サーバーのグループやクラスの分散管理を可能にする、統合されたツールを使用して大規模Linux環境を管理できます。
  • 多数のシステムを対象にシステムのヘルスやパフォーマンスを一目で評価するための監視機能を使用して、大規模環境をまとめて総合的に制御。用意されるさまざまな指標から使いたい指標を選ぶことができます。
  • 環境に対する制御能力を低下させることなく、問題発生時の対応結果を最適化できます。
  • 統合されたオープン ソース ライブラリ、管理、スケジューリング ソフトウェアを含む、並列コンピューティング(「Platform HPC for ICE-LX」)用のオプション ソリューションの使用により最大限の効率を実現できます。

配備シナリオ3

ビジネスにとって重要なアプリケーションをLinux上で生産性の高い方法で管理するための、統合されたリーズナブルな価格のシステム管理プロセスとツールを必要とする、規模の大きい企業や団体
  • 業界標準のサーバーの検出、配備、イメージ取得およびプロビジョニング、監視、仮想化、リモート管理の機能を含むシステム管理ツールの統合スイートを使用してインフラストラクチャを制御できます。
  • 総合的な制御と監視およびアラート生成と結び付いた迅速でスケーラブルな配備により、マルチシステム環境のLinuxのライフサイクルを信頼性の高い方法で管理できます。
  • ご使用の環境に課せられた制限に合わせて電源と温度を管理することで、インフラストラクチャの持つ生産性を最大限に引き出します。
  • 安定したHP Systems Insight Managerプラットフォームに長期間にわたり常に新しい管理テクノロジーを追加し続けることで、Linux環境の将来の成長へのパスを確保します。

補完製品

  • HP Smart StartおよびHP Smart Start Scripting Toolkit
  • HP System Management HomePage
  • HP Serviceguard for Linux ProLiant

サービス/サポート

ハードウェア サポート

HPサーバー ハードウェア プラットフォーム
HP Insight Control スイート for Linux(HP ICE-Linux)は、すべてのHP ProLiant c-Classサーバー ブレード(c3000およびc7000)、ほとんどのHP ProLiant DLシリーズ サーバー(IPMIサーバー、DL160シリーズ、DL180シリーズを含む)、ならびにいくつかのHP ML300シリーズ サーバーをサポートします(以前のソフトウェア製品(HP ICLE)からアップグレードするお客様のために、HP ProLiant p-Class BladeSystemサーバーもサポートされます)。プラットフォームのサポートについて詳しくは、HP Insight Control スイート for Linuxのサポート マトリックスを参照してください。

HP SIM中央管理サーバー(CMS)とは、HP SIMおよびICE-Linuxソフトウェアがインストールされているサーバーのことです。HP ICE-Linuxのインストール先にするサーバー ハードウェアは、次の最小要件を満たす必要があります。

コンポーネント 仕様
サーバー HP ProLiant c-Classブレード サーバー、p-Classブレード サーバー、またはDLシリーズ サーバー。 これらのサーバーは、x86、AMD64、またはEM64Tプロセッサー アーキテクチャを備える必要があります。
具体的なモデル番号およびファームウェアの要件については、HP ICE-Linux v2.10のサポート マトリックスを参照してください。
メモリ 4GB以上のRAM
推奨:32ノード増えるごとに2GB追加
プロセッサー 2.0GHz以上(シングル プロセッサー)
推奨:監視対象ノードが100増えるごとに1基追加
ディスク容量 15GB以上
推奨:Insight Control管理ソフトウェア用に5GB、追加されるデータ用に10GB
DVDドライブ ローカルDVDドライブまたはマッピングされたDVDドライブが必要

ソフトウェア サポート

管理対象システムのオペレーティング システム サポートについて詳しくは、HP Insight Control スイート for

HPソフトウェア サポートは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL 4 Update6、7、およびRHEL 5 Update 1、2)およびNovell SUSE Linux Enterprise Server(SLES 9 SP 3、4、およびSLES 10 SP 1、2)の最新バージョンを使用する管理対象システムのオペレーティング システムで使用できます。管理対象システムではサポートされていない他のオペレーティング システム(Debian GNU/Linux、CentOS、Ubuntu、Asianuxなど)も実行できます。これらのオペレーティング システムは、使用できますが制約があります。HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/ice-linuxを参照してください。

注:HP Virtual Machine Management Pack(VMM)は、RHEL 5 Update 2およびSLES 10 SP2のみをサポートします。

HP SIM中央管理サーバー(CMS)とは、HP SIMおよびICE-Linuxソフトウェアがインストールされているサーバーのことです。HP SIM v5.3は、HP ICE-Linuxメディアにバンドルされており、CMSに事前にインストールする必要はありません。HP ICE-Linuxのインストール先サーバーのソフトウェアは、次の最小要件を満たす必要があります。

コンポーネント 仕様
オペレーティング
システム
Red Hat Enterprise Linux(RHEL)5 Update2(Server Edition)
Red Hat Enterprise Linux(RHEL)5 Update1(Server Edition)
Red Hat Enterprise Linux(RHEL)4 Update 7(AS/ES)
Red Hat Enterprise Linux(RHEL)4 Update 6(AS/ES)
SUSE Enterprise Linux Server(SLES)10 Service Pack 2
SUSE Enterprise Linux Server(SLES)10 Service Pack 1
SUSE Enterprise Linux Server(SLES)9 Service Pack 4
ファイル システム

ext2、ext3
ReiserFS
Logical Volume Manager(LVM)

サービス

SNMP
TCP/IP、DNSが正しくインストールされ、システム名がIPアドレスに解決可能であること

その他のソフトウェア Mozilla Firefox 3.0.1または2.0.0.16あるいはMicrosoft Internet Explorer 6 SP2または7
AdobeR AcrobatR Reader
他の製品情報 HP Insight Control スイート for LinuxのWebページhttp://www.hp.com/jp/ice-linuxでは、その他の製品資料を入手できます。

関連オプション

サービスおよびサポート(HP Care Packサービス)

HP Care Packスタートアップ ソフトウェア インストール標準時間 HP Insight Control Environment for Linux用 UF372E
HP Care Pack ソフトウェアサポート 24×7 3年 HP Insight Control Environment for Linux用
注: 1サーバー サポート対応を1年間から3年間に延長するために販売時に購入
UK128E
HP Care Pack ソフトウェアサポート 24×7 4年 HP Insight Control Environment for Linux用
注: 1サーバー サポート対応を1年間から4年間に延長するために販売時に購入
UK129E
HP Care Pack ソフトウェアサポート 24×7 5年 HP Insight Control Environment for Linux用
注: 1サーバー サポート対応を1年間から5年間に延長するために販売時に購入
UK130E
HP Care Pack ソフトウェアサポート 24×7 3年 HP Insight Control Environment for Linux 8-Srv用
注: 8サーバー サポート対応を1年間から3年間に延長するために販売時に購入
UK131E
HP Care Pack ソフトウェアサポート 24×7 4年 HP Insight Control Environment for Linux 8-Srv用
注: 8サーバー サポート対応を1年間から4年間に延長するために販売時に購入
UK132E
HP Care Pack ソフトウェアサポート 24×7 5年 HP Insight Control Environment for Linux 8-Srv用
注: 8サーバー サポート対応を1年間から5年間に延長するために販売時に購入
UK133E
注: 詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/carepackを参照してください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項