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一般的な質問

Q1. HP Insight Control for Linuxとは何ですか。
A1. HP Insight Control for Linuxは、Linuxが稼動する業界標準HP ProLiantサーバー向けの重要な管理製品です。統合ツールセットにより、管理者は、エンタープライズ環境とスケールアウト環境の両方で、生産性の向上を図ることができます。HP Insight Control for Linuxは、機会さえあればLinuxの管理者が自分のために設計するような管理ソリューションです。オープンソーステクノロジーとHPのテクノロジーから選ばれた最高のテクノロジーを統合した強力なツールセットが、検出、イメージングとプロビジョニング、迅速な配備、状態およびパフォーマンス管理、リモート管理、仮想化、および電源管理を行います。さらに、マルチシステムスケーリング、電力管理、およびハードウェアに対する直接制御により、ライフサイクル管理が補完されます。HP Insight Control for Linuxは、Linuxに対するHPの専門知識や技術およびHPのグローバルなサポート体制に支えられています。

Q2. HP Insight Control for Linux 7.1の新機能は何ですか。
A2. HP Insight Control for Linux 7.1で強化された機能:
  • 新しいHP ProLiant Generation 8サーバーのサポート
  • 新バージョンのLinuxオペレーティングシステムのサポート
    • RHEL 5.7、RHEL6.1、RHEL6.2、SLES10 SP4・新バージョンの仮想化ソフトウェアのサポート
    • VMware ESXおよびESXi 4.1U2、ESX5i
    • RHEL 6.1でホスト-ゲストの検出および関連付けを実行する、KVM(Kernel-based Virtual Machine)仮想化のサポート
    • RHEL 5.7およびSLES10 SP4でのXenのサポートブレードサーバー、ラックマウント型サーバー、タワー型サーバー、およびスケーラブルサーバーの広範囲のHP ProLiant(BL、DL、ML、およびSLシリーズサーバー)のサポート

Q3. HP Insight Control for LinuxでサポートされるHP ProLiantサーバーとLinuxオペレーティングシステムを教えてください。
A3. HP Insight Control for Linuxでは、HP ProLiantブレード/ラックマウント型/タワー型/スケーラブルサーバー(BL、DL、ML、およびSLライン)がサポートされます。サポートされるシステムには、HP BladeSystem(c7000およびc3000)、HPラックマウント型サーバー(DL2000、DL785、DL500シリーズ、DL300シリーズ、DL180シリーズ、DL160シリーズ)、HPタワー型サーバー(ML300シリーズ)、およびHPスケーラブルサーバー(SL6000)などがあります。IPMI(Intelligent Platform Management Interface)、iLO、iLO2、およびiLO3(HP Integrated Lights Out)機能を備えたサーバーもサポートされます。サポートされる具体的なモデルについては、製品のサポートマトリックスをご確認ください。
さまざまなLinuxオペレーティングシステムでの操作をサポートするHP ProLiant Support Pack(PSP)は、Linux ProLiant Webサイトで入手できます。
HP Insight Control for Linuxは、Red HatのRHELおよびNovellのSLES Linuxオペレーティングシステムをサポートします。他の多くのLinuxオペレーティングシステムで、HP Insight Control for Linuxはコミュニティによりサポートされています(たとえば、CentOSに関する技術ホワイトペーパーを参照してください)。

Q4. 設定方法と動作の仕組みについて教えてください。
A4. HP Insight Control for Linuxは、HPのSoftware DepotのWebサイトからダウンロードできます。サポート対象のHP ProLiantサーバーにインストールする必要のあるすべてのソフトウェア(HP Insight Control for Linuxアプリケーション、データベース、インストーラー、マネジメントエージェント、ユーティリティ)が含まれています。このサーバーは、HP Systems Insight Manager(HP SIM)中央管理システム用のホストになり、システム管理者は、ここからインフラストラクチャとサーバーをリモートで検出、配備、監視、および管理することができます。

Q5. HP Insight Control for Linuxをインストールして、継続的にアップデートする方法を教えてください。
A5. HP Insight Control for Linuxには、インストールプロセスを支援するインストーラーが付属しています。サポートされているHP ProLiantサーバーにサポートされているLinuxディストリビューションを事前にインストールしておくことをおすすめします。マニュアルおよび『お使いになる前に』ガイドには、Linuxホストシステムを中央管理システムに設定するための手順が記載されています。インストールとセットアップを実行する前に、マニュアルと要件を確認してください。

エージェント、システムファームウェア、およびLinuxのディストリビューションをアップデートするための処理手順については、バージョン管理に関する技術ホワイトペーパーを参照してください。さらに、1年間のソリューション更新の権利を付与する、HP Insight Control for Linuxの各ライセンスには、HPのテクニカルサポートおよびアップデートサービスが含まれます。

販売状況と購入

Q1. HP Insight Control for Linux 7.1は、いつから入手できますか。
A1. HP Insight Control for Linux 7.1は、ライセンスキーを購入するとすぐに入手可能です。現時点で最新バージョンのHP Insight Control for Linuxをお持ちのお客様は、7.1に完全アップグレードできるため、これまでの投資が無駄になりません。
HP Insight Control for Linuxソフトウェアは現在、HPのWebサイトSoftware Depotから無料でダウンロードできます。または、HP Insight Control for Linuxメディアキットをご購入いただけます。このキットでは、DVDにソフトウェアが含まれています(ただし、60日を超えて使用する場合は、ライセンス権を購入する必要があります)。

Q2. HP Insight Control for Linuxの入手方法を教えてください。
A2. HP Insight Control for Linuxライセンスは、HP販売代理店から購入できます。

Q3. 購入する前にソフトウェアを試用できますか。
A3. はい。このWebサイトからHP Insight Control for Linuxの評価ライセンスを入手できます。「Free Trial」オプションをクリックしてください。

Q4. HP Insight Control for Linuxには、どのようなライセンスオプションがありますか。
A4. HP Insight Control for Linuxはサーバー単位でライセンス付与されます。必要な数のライセンスを購入してください。HP Insight Control for Linuxに対して、1つのライセンスまたは任意数ライセンスをご購入いただけます。各ライセンスには、1年間、24時間×7日間のソフトウェアテクニカルサポートおよびアップデートサービスが付属しています。
また、HP ProLiantサーバーとともにライセンスを購入することもできます。必要な数のライセンスを購入したら、HP Insight Control for Linux ISOイメージをダウンロードするか、HP Insight Control for Linux DVDメディアキットを購入します。ダウンロードまたはメディアパッケージの購入は1度で構いません。

Q5. HP Insight Control for Linux用のライセンスおよび登録プロセスについて教えてください。
A5. HP Insight Control for Linuxライセンスオプションのいずれかを購入すると、Web経由でライセンスキーにアクセスする方法が電子メールで通知されます。これで、ライセンスキーをダウンロードし、購入した番号またはライセンスにアクセスできます。また、これらのライセンスキーをHP Insight Control for Linuxの評価版に保存し、そのまま使用を続けることができます。

テクノロジー

Q1. HP Insight Control for Linuxには、どのような高度なテクノロジーが搭載されていますか。
A1. HP Insight Control電力管理には、インフラストラクチャで未使用になっているリソースを再利用するための動的消費電力上限機能があります。また、データセンターの電力管理、施設ツール統合、電力監視機能を利用することもできます。
仮想ホストおよびゲスト環境を管理するための制御機能がVMware ESXとESXi(ホストインストール)、およびXENR(オープンソースハイパーバイザー)に提供されます。KVM環境での検出および関連付けもサポートされます。HP Insight Control for Linux中央管理サーバーは、XENR仮想マシンゲストから実行できます。
リモート管理機能には、統合リモートアクセスおよびサーバー制御を備えたSecure Shellの機能が搭載されています。
ファームウェアアップデートテクノロジーが組み込まれており、iLOおよびIPMIサーバーの両方でのバージョン管理に役立ちます。

Q2. HP Insight Control for Linuxには、どのような電源管理機能が搭載されていますか。
A2. HP Insight Control for Linux管理ソリューションは、業界標準のHP ProLiantサーバーを対象に、測定、可視化、および最適化をベースにした業界最先端の電源管理機能を提供します。
動的消費電力上限設定機能により、複数のCPU、サーバー、およびエンクロージャー間で供給される電力が即座に最適化され、信頼性の高いハードウェアベースの電源管理が実現します。HP Insight Controlは、動的に電力使用量を測定して電力を制御することで、コンマ秒単位の最適化を行い、システム内の予備電力を最大限に活用します。
データセンター電源制御機能では、重要なアプリケーションの停止を回避できます。これは、とくに、データセンターが電力需要に対応しきれなくなっている場合やインフラストラクチャの故障で重要なITサービスに影響が及んでいる場合に役立ちます。また、この機能は、ユーザーが要求応答プログラムに関わっているときには、消費電力を低減させます。
電源監視機能により、インフラストラクチャの測定、可視化、制御が可能になり、PDUを監視することもできます。施設管理ソフトウェアツール(nlyte Software®およびEaton Forseer®)との統合に対応しています。

Q3. HP Insight Control for Linuxには、どのようなサーバー配備機能が搭載されていますか。
A3. HP Insight Control for Linuxは、Linuxユーザー向けに、イメージ取得とプロビジョニング、配備、およびファームウェア更新用の統合機能を提供します。標準的な配備サポートでは、PXEブートとDHCPが使われます。DHCPのない環境、またはよりセキュアなメディアが必要な環境には、仮想メディアもサポートされます。
Microsoft Windows®は、一般的なISOのマウント機能を使用してiLOベースのサーバーに配備できます。他の一般的なISOイメージの配備にもこのような機能を使用できます。
カスタムスクリプト、インストールスクリプト、イメージ、ファームウェア、エージェントなど、どのような種類のオブジェクトもソフトウェアレポジトリに設定して配備することが可能です。標準的なKickStartスクリプトとAutoYASTスクリプトを使用してカスタマイズと配備ができます。ファームウェアの更新機能が統合され、バージョン管理プロセスを高速化できます。
配備方法として、強力な標準モードと高性能の「アバランシェ」モードの両方を利用できるため、時間とネットワーク帯域幅の両方が最適化されます。

Q4. HP Insight Control for Linuxには、どのような状態およびパフォーマンス管理機能が搭載されていますか。
A4. HP Insight Control for Linuxは、インフラストラクチャ内の物理および仮想ノードの状態とパフォーマンスを管理する統合機能を提供します。ブラウザー(GUI)またはコマンドライン(CLI)インターフェイスからこの機能に完全にアクセスできます。さまざまな種類の指標を観察、評価、および操作用に利用できます。また、ユーザーによるカスタマイズも可能です。
ユーザーはスレッショルドを設定できます。また、アラートがHP SIMに転送され、ユーザーが選択したエンタープライズ管理システムで利用できるようにします。
問題解決機能により、保存された指標に基づいたグラフィカルな詳細レポートを制御できます。データは標準形式でエクスポートして、カスタムレポートのニーズを満たすことができます。
HPテクノロジーがNagios®とHP System Insight Managerに統合されており、正確な表示と使用を可能にします。Nagios®を含めたすべての統合機能でユーザー設定の自動生成が利用できるため、即座に生産性を向上させることができます。また、設定スクリプトにアクセスして、カスタマイズすることが可能です。

Q5. HP Insight Control for Linuxでは、管理対象サーバーにエージェントをインストールする必要がありますか。
A5. 各エージェントが提供するデータとサポートについて詳しくは、ユーザーマニュアルに記載されています。iLO機能を備えたHPシステムを正常に動作させるには、hp_healthエージェントという低いレベルのエージェントが推奨されますが、IPMIベースのシステムではこのエージェントは必要ありません。
HP Insight Control for Linuxで使用するエージェントの数とタイプは、ユーザーが選択できます。HP Insight Control for Linuxは、SNMP、WBEM、およびオープンソースエージェントをサポートします。
負荷の小さいアウトオブバンド指標コレクションを使用することで、環境制御に影響を及ぼすことなく、問題発生時のパフォーマンスを最大化できます。
このアプローチのもたらすメリットにより、ヘルスおよびパフォーマンス管理のための効率的な指標コレクションが可能になります。つまり、推奨されるエージェントの最小セットを使うと、合計のシステム利用量が1%よりもはるかに低くなります(システム利用率が1%未満)。
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