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iLoの標準機能 1

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Integrated Lights-Outの標準機能 2

HP Systems Insight Manager、Insightマネージャ7、およびシステム マネジメント ホームページとの統合

HP Systems Insight ManagerとInsightマネージャ7は、マネジメント プロセッサとしてネットワーク上のサーバにインストールされたすべてのIntegrated Lights-Outデバイスを検出します。マネジメント プロセッサは、そのマネジメント プロセッサがインストールされたサーバに関連付けられます。HP Systems Insight ManagerおよびInsightマネージャ7は、サーバ デバイス ページにIntegrated Lights-Outを起動して接続するためのハイパーリンクを提供します。また、すべてのIntegrated Lights-Outプロセッサを論理的なグループとしてまとめ、1つのページに表示し、HP SIMのメニュー バーからグループ操作コマンドを発行します。この機能により、HP Systems Insight ManagerおよびInsightマネージャ7からIntegrated Lights-Outへのシングル アクセス ポイントが提供されます。Integrated Lights-Outをシステム マネジメント ホームページと組み合わせることにより、Integrated Lights-OutのWebブラウザ インタフェースを介してシステム管理情報にリモート アクセスできるようになります。

ヘッドレス サーバの配備

Integrated Lights-Outを搭載したサーバは、データセンターにヘッドレス サーバとして配備でき、各ラックにモニタ、キーボード、マウス、およびスイッチ ボックスを置く必要がなくなります。サーバごとに必要な外部ケーブルを5本から3本に減らすことができる優れたケーブル管理を提供します。

アラート管理

SNMPサーバ エージェントとIntegrated Lights-Outで生成されたアラートを、HP Systems Insight Managerのような管理コンソールに送信する機能をサポートします。プロセッサによって転送されたトラップを、HP Systems Insight Managerから、管理者のポケットベルまたは電子メールに通知するように設定できます。

インテグレーテッド マネジメント ログ

Integrated Lights-Outは、サーバのインテグレーテッド マネジメント ログを管理し、サーバが稼動していない場合でも、サポートされているブラウザを使用してこのログを参照できます。この機能は、リモート ホストサーバの問題のトラブルシューティングに役立ちます。

Integrated Lights-Outイベント ログ

Integrated Lights-Outイベント ログは、オペレーティング システムに依存しない詳細なイベント ログを備えており、ブラウザまたはInsightマネージャ7によって簡単に参照できます。サーバ電源のオン/オフ、リセット、ユーザ設定の変更、イベント ログのクリア、ログイン試行の成功/失敗といったユーザ操作がIntegrated Lights-Outイベント ログに記録されるので、管理者によるユーザ操作の監査が可能になります。

高度なサーバ管理(ASM)

Integrated Lights-OutのマネジメントASICには、アドバンスト サーバ マネジメント コントローラのヘルス機能とウェルネス機能がすべて含まれます。ヘルス ドライバは、Integrated Lights-Out ASICとのインタフェースを提供し、サーバ コンポーネントの監視、イベント ログ機能、マネジメント エージェントのサポートなどの、システム管理をサポートします。

システム診断

Integrated Lights-Outは、システムの診断に使用できます。リモート コンソールを使用してシステムを監視し、診断に役立つPOSTエラー メッセージ、インテグレーテッド マネジメント ログ、およびIntegrated Lights-Outイベント ログの記録を確認できます。また仮想メディア(iLOアドバンスト キーがアクティベートしている場合)を使用して、システムの診断機能を起動して実行することもできます。Integrated Lights-Outには、システム起動時のサーバの「ポート84 POSTコード」を記録する機能もあります。このコードは、起動プロセスでのサーバの進行状況を記録します。

Microsoft Emergency Management Service(EMS)コンソールとの統合

Microsoft Emergency Management Serviceコンソールを使用し、テキスト モードの画面からホストサーバにアクセスできます。Integrated Lights-Outは、Integrated Lights-Outのブラウザ インタフェースからEMSコンソールにアクセスできるオプションを提供します。尚、EMSコンソール オプションは、Windows Server 2003をサポートするProLiantサーバで使用できます。

仮想シリアル ポート

仮想シリアル ポートを使用し、テキスト モードの画面からEthernetネットワークを介してホスト サーバのシリアル コンソールにアクセスします。Integrated Lights-Outは、Windows Server 2003が動作するシステムでMicrosoft Emergency Management Servicesにアクセスしたり、Linuxオペレーティング システムが動作するシステムでシリアルttyセッションにアクセスしたりするオプションを提供します。

HP ProLiant BL p-Classのサポート

Integrated Lights-Outは、各HP ProLiant BL p-Classサーバ ブレードに組み込まれており、ファームウェアに最新機能を取り込むことで、HP ProLiant BL p-Classシステム独自のモジュール式インフラストラクチャをサポートします。Integrated Lights-Outを使用することにより、p-Classサーバ ブレードの配備と管理をより簡単に行うことができます。新しい静的IPベイ設定機能により、DHCPが存在する場合でも、ブレードに電源が投入された時に、確保されている静的IPアドレスのプールから自動的にIPアドレスを割り当てることができるため配備がさらに容易になります。

Integrated Lights-Out StandardおよびAdvanced機能

p-Classサーバ ブレードでは、Integrated Lights-OutのStandardおよびAdvanced機能をすべてサポートしています。p-Classサーバ ブレードは、Integrated Lights-Out Advancedの機能が有効な状態で出荷されており、管理者は堅牢なグラフィック リモート コンソールと仮想メディアを導入当初から利用することができます。必要な時にいつでもサーバ コンソールを表示できるので、ソフトウェアやファームウェア アップデートをリモートから適用したり、トラブルシューティング情報にアクセスしたり、サーバをリセットして再起動の一部始終を手近のクライアント ブラウザから確認したりすることができます。

診断ポートおよびPOST LEDインジケータ

p-Classサーバ ブレードには、便利なリモート アクセス用として、または万が一のネットワーク障害によって、ネットワークを介してIntegrated Lights-Outに接続することができない場合に備えて、Integrated Lights-Outに確実にアクセスできるようにするための「iLO診断ポート」が装備されています。ブレード システムには直接モニタを接続する機能が含まれていないので、Integrated Lights-OutがPOSTプロセス中にフィードバックを行うように設計されています。Integrated Lights-Outは、起動中にサーバ ヘルスLEDを点滅させ、オンサイトの管理者にPOSTプロセスの結果がわかるようにします。

電源の割り当ておよび解放

サーバ ブレード アーキテクチャにおけるIntegrated Lights-Outの最も重要な機能のひとつに、電源リソース管理の補助があります。サーバ ブレードを起動させるためには、インフラストラクチャから必要な電源を確保しなくてはなりません。Integrated Lights-Outはサーバ ブレード インフラストラクチャおよびその電源管理モジュールへのインテリジェントなコンジットとして動作することにより、常に十分な電源を確保します。

インフラストラクチャの通信

Integrated Lights-Outは、p-Classシステムのインフラストラクチャ全体を簡単に構成および管理することができ、モジュール式のp-Classシステムの管理作業を更に軽減します。Integrated Lights-OutのWebブラウザ インタフェースには、p-Classシステムにのみ表示されるタブがあり、このWebページには、ブレード システムに固有の情報と構成用の機能が表示されます。このWebブラウザ インタフェースから、温度、ファン、ユニット識別LED、電源の数、ブレードおよびエンクロージャ管理モジュールのファームウェア リビジョンとシリアル番号などの情報も確認できます。また、アラートを送信するための通信メカニズムも利用できます。この機能を使用して、Insightマネージャ7またはその他のSNMPベースの管理コンソールにSNMPアラートを転送することもできます。このようなSNMPアラートには、ホストサーバのリセット、Enclosure ManagerおよびPower Supply Managerによって生成される、温度/電源アラートなどのサーバ イベントや、無効なログインの試行などのイベントが含まれます。

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