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パラレル データベース クラスタ モデルPDC/O5000 製品写真

製品情報/QuickSpecs

 
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モデル


パラレル データベース クラスタ モデルPDC/O5000
for Oracle9i Real Application Clusters Windows2000キット
252478-B22

製品概要


パラレル データベース クラスタのソリューションは、ビジネス クリティカルな環境において、アプリケーションとデータの高度な可用性、拡張性、および運用性を実現するものです。パラレル データベース クラスタPDC/O5000 for Oracle9i Real Application Clusters(RAC)は、Oracle9i Database Enterprise EditionおよびOracle9i Real Application Clusters(RAC)オプション専用に設計、およびテストされたハードウェアおよびソフトウェア構成であり、データ ウェアハウス、Webバックエンド データベース、カスタム データベース アプリケーションの開発、パッケージ アプリケーション、および異なるプラットフォームから移行したデータベースなど、いろいろなデータベースの可能性の実現を目的としています。


製品説明


パラレル データベース クラスタPDC/O5000 for Oracle9i Real Application Clusters(PDC/O5000)によって、2〜6ノードからなるWindowsベースのhp サーバのクラスタが、同時に、単一のOracleデータベースを共有できるようになります。Oracle9i Real Application Clusters(RAC)で動作確認済みのPDC/O5000クラスタは、以下のハードウェアで構成されます。

  • ProLiantサーバ(PDC/O5000の構成でサポートされるProLiantサーバのモデルについては、HPのWebサイト http://h18004.www1.hp.com/solutions/enterprise/highavailability/
    oracle9i/pdcO5000/win2000/index.htmlを参照してください。)
  • PDC/O5000は、共有ストレージとして StorageWorks Modular Array 8000およびEnterprise Modular Array 12000(MA8000/EMA12000)をサポートしています。また、 StorageWorks RAID Array 8000およびEnterprise Storage Array 12000(RA8000/ESA12000)ストレージ サブシステムもサポートしています。
  • PDC/O5000は、EthernetまたはGigabit Ethernetによる専用クラスタ インターコネクトをサポートしています。

HP は、PDC/O5000の構成をサポートするクラスタ キットを用意しています。このキットには、セキュアパス ソフトウェアおよびアドミニストレータ ガイドが含まれています。


PDC/O5000のアドバンテージ


最小コストで最大の可用性


PDC/O5000は、十分な冗長性を備え最適化されたProLiantサーバなど、信頼性の高い業界標準ハードウェアを利用しており、スタンドアロンのサーバを複数設置する場合やメーカー固有の技術によるデータベース実装に比べて、稼動時間の大幅な向上と運用経費の低減を実現しています。

PDC/O5000構成は、 StorageWorks Modular Array 8000およびEnterprise Modular Array 12000(MA8000/EMA12000)で動作確認済みです。すべてのMA8000/EMA12000は、リダンダント冷却ファン、N+1リダンダント電源、および環境監視機能を装備しています。ドライブとほとんどのソリューション コンポーネントは、ホットスワップが可能です。MA8000/EMA12000 FCリダンダント アーキテクチャによって、クラスタまたはシングル サーバ構成でのサーバ/ストレージ間に、single point of failure(単一機器の障害がシステム全体の障害となること)がなくなります。信頼性を強化するために、多くのプラットフォームで、デュアル ホスト バス アダプタ(HBA)間のフェールオーバ機能を使用できます。
PDC/O5000の構成では、共有ストレージとして StorageWorks RAID Array 8000およびEnterprise Storage Array 12000ストレージ サブシステムも動作確認済みです。RA8000およびESA12000ストレージ サブシステムのアクティブなコンポーネントは、すべて二重化が可能でホットスワップ対応なので、システムの高い可用性とno single point of failure(単一機器の障害がシステム全体の障害とならない構成)を実現しています。さらに、セキュア パス ソフトウェアを使用したデュアルHBA間のフェールオーバのサポートによって、ホストからの二重データ パスを使用したno single point of failureが実現されています。


Oracleソフトウェアによるスループットの向上と管理の簡素化


PDC/O5000クラスタ内のすべてのノードが、単一のOracleデータベースを共有します。Oracle RACソフトウェアが各サーバのデータへのアクセスを調整することにより、Oracleデータベースのスループットを向上させることができ、また1台のワークステーションからクラスタ全体を管理できるようになります。その結果、データベースの処理性能が向上し、管理が簡素化されます。


オンライン自動復旧


あるノードが故障した場合でも、残りのノードはデータベースへのアクセスを続けることができます。一方、故障したノードのユーザは別のノードに切り替えて処理を続行できます。残りのノードは、故障が発生する前にアプリケーションが実行していたトランザクションをすべて自動的に復旧し、データの完全性を保証します。


データの完全性とデータベースの一貫性


Oracleデータベースの各コピーには、ミラーリングされたマルチセグメントのRedoログが割り当てられており、まだデータベースに書き込まれていないトランザクションは、ここに保存されます。あるノードまたはOracleデータベースのコピーに障害が発生した場合、残りのノードは、故障したノードが管理していたRedoログを使用して、データベースを以前の状態に戻します。

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