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パラレル データベース クラスタ モデル

PDC/O5000 for OPS8.1.7

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サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
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パラレル データベース クラスタ モデルPDC/O 5000 製品写真

製品情報/QuickSpecs

 
  製品概要
  構成情報
  WindowsNTエンハンストキットQuickSpecs(PDF、40.8KB)
  Windows2000エンハンストキットQuickSpecs(PDF、42KB)
  カタログ

製品概要


パラレル データベース クラスタのソリューションは、ビジネス クリティカルな環境において、アプリケーションとデータの高度な可用性、スケーラビリティ、および運用性を実現するものです。
パラレル データベース クラスタ モデルPDC/O5000 は、Oracle ServerおよびOracle Parallel Serverオプション専用に設計、およびテストされたハードウェアおよびソフトウェア構成であり、データ ウェアハウス、Webバックエンド データベース、カスタム データベース アプリケーションの開発、パッケージ アプリケーション、および異なるプラットフォームから移行したデータベースなど、いろいろなデータベースの可能性の実現を目的としています。

Microsoft Windows 2000 Datacenter Server上で稼動するパラレル データベース クラスタ ソリューションについて

製品説明


パラレル データベース クラスタ モデルPDC/O5000によって、2〜6ノードからなるWindows ベースのHP製サーバのクラスタが、同時に、単一のOracleデータベースを共有できるようになります。独自のOSD (Operating System Dependent)ソフトウェアを組み込むことにより、HPの業界標準で耐障害性に優れた以下のハードウェア上で使用できます。
  • ProLiant サーバ(PDC/O5000の構成でサポートされるProLiantサーバのモデルについては、構成情報を参照して下さい)
  • PDC/O5000は、共有ストレージとして StorageWorks Modular Array 8000およびEnterprise Modular Array 12000(MA8000/EMA12000)をサポートしています。また、 RAID Array 8000およびEnterprise Storage Array 12000(RA8000/ESA12000)ストレージ サブシステムもサポートしています。
  • PDC/O5000は、Ethernetによる専用クラスタ インターコネクトをサポートしています。
HPは、PDC/O5000の構成をサポートするクラスタ キットを用意しています。このキットには、Oracle Parallel Serverを使用可能にするOSDモジュールおよびアドミニストレータ ガイドが含まれています。
PDC/O5000では、StorageWorks MA8000/EMA12000またはRA8000/ESA12000ストレージ サブシステムを接続するためのデュアルパスをサポートしています。

PDC/O5000のアドバンテージ


最小コストで最大の可用性


PDC/O5000は、十分な冗長性を備え最適化されたWindows ベースのProLiantサーバなど、信頼性の高い業界標準ハードウェアを利用しており、スタンドアロンのサーバを複数設置する場合やメーカー固有の技術によるデータベース実装に比べて、稼動時間の大幅な向上と運用経費の低減を実現しています。
PDC/O5000構成は、 StorageWorks MA8000およびEMA12000で動作確認済みです。すべてのMA8000/EMA12000は、リダンダント冷却ファン、N+1リダンダント電源、および環境監視機能を装備しています。ドライブとほとんどのソリューション コンポーネントは、ホットスワップが可能です。MA8000/EMA12000 FCリダンダント アーキテクチャによって、クラスタまたはシングル サーバ構成でのサーバ/ストレージ間に、Single Point of Failure(単一機器の障害がシステム全体の障害となること)がなくなります。信頼性を強化するために、多くのプラットフォームで、デュアル ホスト バス アダプタ(HBA)間のフェールオーバ機能を使用できます。
PDC/O5000の構成では、共有ストレージとしてStorageWorks RA8000およびESA12000ストレージ サブシステムも動作確認済みです。StorageWorks RA8000およびESA12000ストレージ サブシステムのアクティブなコンポーネントは、すべて二重化が可能でホットスワップ対応なので、システムの高い可用性とNo Single Point of Failure(単一機器の障害がシステム全体の障害とならない構成)を実現しています。さらに、セキュア パス ソフトウェアを使用したデュアルHBA間のフェールオーバのサポートによって、ホストからの二重データ パスを使用したNo Single Point of Failureが実現されています。

Oracleソフトウェアによるスループットの向上と管理の簡素化


PDC/O5000クラスタ内のすべてのノードが、単一のOracleデータベースを共有します。Oracle Parallel Serverソフトウェアが各サーバのデータへのアクセスを調整することにより、Oracleデータベースのスループットを向上させることができ、また1台のワークステーションからクラスタ全体を管理できるようになります。その結果、データベースの処理性能が向上し、管理が簡素化されます。


オンライン自動復旧


あるノードが故障した場合でも、残りのノードはデータベースへのアクセスを続けることができます。一方、故障したノードのユーザは別のノードに切り替えて処理を続行できます。残りのノードは、故障が発生する前にアプリケーションが実行していたトランザクションをすべて自動的に復旧し、データの完全性を保証します。


データの完全性とデータベースの一貫性


Oracleデータベースの各コピーには、ミラーリングされたマルチセグメントのRedoログが割り当てられており、まだデータベースに書き込まれていないトランザクションは、ここに保存されます。あるノードまたはOracleデータベースのコピーに障害が発生した場合、残りのノードは、故障したノードが管理していたRedoログを使用して、データベースを以前の状態に戻します。

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