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製品情報/QuickSpecs

 
製品概要
    構成情報
  カタログ

ハードウェアのセットアップとコンフィギュレーション

以下に示す必要なハードウェアがすべて揃っているかどうかを確認してください。
  • 2台のProLiantサーバ
  • 各サーバあたり2枚のファイバ チャネル アダプタ(FCA)カード
  • 各サーバあたり2枚のNICカード
  • 1台のStorageWorks Enterprise Virtual Arrayストレージ サブシステム
  • 2台のファイバ チャネル スイッチ
  • 1台のSANWorks™ by Compaqマネージメント アプライアンス
  以下に示す必要なソフトウェアがすべて揃っているかどうかを確認してください。
  • HSVエレメント マネージャ
  • Compaq SmartStart™ for Servers CDに収録されているソフトウェア
  • Microsoft Windows 2000 Advanced ServerまたはWindows NT Server, Enterprise Edition 4.0のいずれか
  • KGPSA NTデバイス ドライバおよびダウンロード ユーティリティ、またはEnterprise Virtual Array用Windows NTおよびWindows 2000キットに同梱のCDに収録されているソフトウェア
  • Windows NTおよびWindows 2000用SANworksセキュア パス

1. Enterprise Virtual Arrayのセットアップ

Enterprise Virtual Arrayストレージ システムをセットアップします。インストールとセットアップの詳細な手順については、Enterprise Virtual Arrayハードウェアのマニュアルを参照してください。推奨されるケーブル接続のセットアップについては、図1を参照してください。

コンフィギュレーション情報
Enterpriseは、耐災害機能およびビジネス継続性をサポートする、異機種SAN上のストレージ統合のための、スケーラブルなモジュール方式のno single point of failureソリューションです。

手順1 - モジュール式ソリューション - 基本構成
以下から1つを選択します。
構成済みモデル モデルの説明 製品番号
Enterprise 2C6D 60Hz 42Uストレージ キャビネット(白)、デュアルHSV110コントローラ搭載M3220コントローラ アセンブリ、M5214デュアルFCループ14ベイ ドライブ エンクロージャ(6) 234345-B21
Enterprise 2C12D 60Hz 42Uストレージ キャビネット(白)、デュアルHSV110コントローラ搭載M3220コントローラ アセンブリ、M5214デュアルFCループ14ベイ ドライブ エンクロージャ(12) 234346-B21

手順2 - 必要なオプション(構成済みモデル)
  説明 製品番号
StorageWorks
Enterprise FCドライブ
36GB 10krpm 2Gb/sec FC-ALディスク ドライブ 238590-B21
72GB 10krpm 2Gb/sec FC-ALディスク ドライブ 238921-B21
(1つのシステムのディスク エンクロージャごとに、いずれかの容量/種類の4台のディスク ドライブが必要です。2C6Dの場合は計24台、2C12Dの場合は計48台必要です)
FCケーブル -
1Gb/秒-2Gb/秒
ファイバ チャネル ケーブル2m(LC-SC) 221691-B21
ファイバ チャネル ケーブル5m(LC-SC) 221691-B22
ファイバ チャネル ケーブル15m(LC-SC) 221691-B23
(EnterpriseのHSV110コントローラのポートに取り付ける2Gb/秒GBICのフォーム ファクタは、1Gb/秒GBICより小型です。1Gb/秒FC SANに接続する場合、各HSV110コントローラのFCポートごとに、以下のケーブルのいずれかが必要です。HSV110コントローラ ペアあたりでは4本必要です)
コントローラ ソフトウェア HSVソフトウェアVCS/V1.0(2個組)(基本コントローラ ソフトウェアのライセンスが必要です) 250203-B21
(コントローラ ペアごとに1つのVCSが必要です。オプションのVCSスナップショットソフトウェアは、手順4に示します)
オペレーティング
システム ソリューション キット
Windows NT&2000用Enterprise Virtual Arrayオペレーティング システム キット(Windows NT 4.0/Windows 2000用。このOSでは、Windows用セキュア パスが必要です) 250195-B21
Tru64 UNIX用Enterprise Virtual Arrayオペレーティング システム キット(Tru64 UNIX 5.1、5.1a用) 250193-B21
Sun Solaris用Enterprise Virtual Arrayオペレーティング システム キット(Sun Solaris v7、v8用。このOSでは、Sun Solaris用のセキュア パスが必要です) 250197-B21
OpenVMS用Enterprise Virtual Arrayオペレーティング システム キット(TIMA v300、7.3付属のOpenVMS 7.2-1H1用) 250194-B21
(1つのSAN内のオペレーティング システムの種類ごとに1つのキットが必要です)
HAソフトウェア ANworks Sun Solaris用セキュア パスV2.1D (Sun Solaris OSで必要)
1ライセンス 165991-B21
5ライセンス 231300-B21
10ライセンス 231301-B21
SANworks Windows用セキュア パスV3.1a (Windows NT/2000 OSで必要)
1ライセンス 165989-B21
SANworksアプライアンス SANworksマネージメント アプライアンス
(Enterpriseを含むSANファブリックごとに1台のSANworksアプライアンスが必要です)
189715-001

手順3 - オプション コンポーネントとソフトウェア
オプションのコントローラ ソフトウェア
VCS1.0用スナップショット ライセンス、1.6TB(2ライセンス) 253255-B21
VCS1.0用スナップショット ライセンス、3.1TB(2ライセンス) 253256-B21
VCS1.0用スナップショット ライセンス、6.2TB(2ライセンス) 253257-B21
VCS1.0用スナップショット ライセンス、12.3TB(2ライセンス) 253258-B21
(コントローラ ペアごとに1つのVCS基本ソフトウェアが必要です。ここに示すスナップショット コントローラ ソフトウェアは、オプションです。ライセンスは、コントローラ ペアごとに提供されます。スナップショット ソフトウェアには、VCS基本ソフトウェアは含まれません。容量ポイントは、コントローラ ペアに接続されるディスク ストレージ容量によって決まります)
VCS1.0用スナップショット ライセンス、1.6-3.1TBアップグレード(2ライセンス) 253259-B21
VCS1.0用スナップショット ライセンス、1.6-6.2TBアップグレード(2ライセンス) 253260-B21
VCS1.0用スナップショット ライセンス、1.6-12.3TBアップグレード(2ライセンス) 253261-B21
VCS1.0用スナップショット ライセンス、3.1-6.2TBアップグレード(2ライセンス) 253262-B21
VCS1.0用スナップショット ライセンス、3.1-12.3TBアップグレード(2ライセンス) 253263-B21
VCS1.0用スナップショット ライセンス、6.2-12.3TBアップグレード(2ライセンス) 253264-B21
(将来の容量拡張用に、アップグレード版を入手することができます)

SANコンポーネント
ファイバ チャネル ホスト バス アダプタ、1Gb/秒
SUN Solaris用Sbus-FCホスト アダプタ 123503-001
SUN Solaris用PCI-FCホスト アダプタ 380576-001
Tru64/OVMS用64Bit PCI-FCホスト アダプタ 168794-B21
Windows NT用64Bit PCI-FCホスト アダプタ 176479-B21
ファイバ チャネル スイッチ、1Gb/秒
ファイバ チャネルSANスイッチ/16 158223-B21
ファイバ チャネルSANスイッチ/8 158222-B21
ファイバ チャネルSANスイッチ/8-EL 176219-B21
ファイバ チャネルSANスイッチ/16-EL 212776-B21
SANスイッチ/8&16用リダンダント パワー サプライ 160407-B21
ファイバ チャネルSANスイッチ インテグレーテッド/32 230616-B21
ファイバ チャネルSANスイッチ インテグレーテッド/64 230617-B21
十分な空きスペースがある場合、ファイバ チャネル スイッチをキャビネット内に設置できます。
スイッチ用GBIC、1Gb/秒
ファイバ チャネル オプティカルGBIC 1個 380561-B21
ファイバ チャネル オプティカルLW-GBIC 127508-B21
ファイバ チャネル接続キット(GBIC3個、2m光ファイバ ケーブル2本) 380579-B21
ファイバ チャネル接続キット(GBIC2個、2m光ファイバ ケーブル2本) 380596-B21
SANスイッチ/8&16用ラックマウント キット 167365-B21
ファイバ チャネル ケーブル、1Gb/秒
ファイバ チャネル ケーブル2m 234457-B21
ファイバ チャネル ケーブル5m 234457-B22
ファイバ チャネル ケーブル15m 234457-B23

2. SANworksマネージメント アプライアンスのセットアップ

セットアップとコンフィギュレーションの詳細な手順については、マネージメント アプライアンスのマニュアルを参照してください。以下の作業を行ってください。

  1. マネージメント アプライアンスをセットアップします。
  2. HSVエレメント マネージャ ソフトウェアをインストールします。

3. ProLiantサーバのセットアップ

インストールの詳細な手順については、サーバおよびFCAのマニュアルを参照してください。以下の作業を行ってください。

  1. 以下のハードウェアをサーバにインストールします。
    1. ファイバ チャネル アダプタ
      重要: FCAのID(12桁のIEEEアドレス)、サーバ、インストールされるアダプタのスロット位置を記録しておいてください。この情報は、スイッチのゾーニングを設定する際や、ストレージ システムと仮想ディスクを作成する際に必要になります。『Compaq ProLiant Cluster HA/F500 for Enterprise Virtual Array Setup and Installation Guide』の付録Bにあるワークシートを使用して、この情報を記録してください。
    2. ネットワーク カード
  2. サーバ、ストレージ、およびマネージメント アプライアンスにファイバ ケーブルを接続します。
  3. Ethernetネットワークをセットアップし、ケーブルを接続します。
    重要: マネージメント アプライアンスとともにストレージを設定するには、ネットワークが動作している必要があります。
  4. Compaq SmartStart for Servers CDを使用してサーバを設定します。
  5. 次のいずれかのオペレーティング システムをインストールします。
    1. Microsoft Windows 2000 Advanced Server(SP2)
    2. Microsoft Windows NT Server, Enterprise Edition 4.0(SP6a)
  6. SmartStart CDを使用して、最新のドライバとエージェントがすべてロードされていることを確認します。
  7. ネットワーク カードを設定します。
    注: ネットワークについては、Microsoft社のQの記事を参照してください。詳細な情報は上記のガイドの第4章に記載されています。
    1. IPアドレスを設定します。
    2. ネットワーク カードを100Mbps、半二重に設定します。
    3. DNS、WINS、およびデフォルト ゲートウェイを設定します。
  8. ネットワークのドメイン コントローラにログオンします。

4. FCAデバイス ドライバのインストール

  1. Windows NT 4.0用の汎用ドライバをインストールします。
    1. [スタート]メニューから、[設定]、[コントロール パネル]の順に選択します。
    2. [SCSIアダプタ]をダブルクリックします。
    3. [ドライバ]タブを選択し、[追加]をクリックします。[ドライバのインストール]ダイアログ ボックスが表示されます。
    4. [ディスク使用]をクリックします。
    5. KGPSA NTデバイス ドライバとダウンロード ユーティリティのラベルが貼付されているディスケット、またはEnterprise Virtual Array用Windows NTおよびWindows 2000キットに同梱のCDを挿入します。
    6. Windows NTドライバへのパスを指定します
      • ディスケットの場合 - ディスケットの\I386からインストール
      • CDの場合 - CDのルート ディレクトリにある\NTからインストール
    7. SCSIアダプタのリストから、[Emulex LP6000/LP7000/LP8000, PCI-Fibre Channel Adapter]を選択し、[OK]をクリックします。
    8. サーバを再起動します。
    9. 2台目のサーバに対してもaからhまでの手順を繰り返します。次に、Windows NTおよびWindows 2000用のFCAデバイス ドライバをアップデートします。
    10. サーバのCD-ROMドライブにEnterpriseキットに同梱のCDを挿入します。自動実行機能が有効になっている場合は、インストレーション プログラムが起動します。自動実行機能が有効になっていない場合は、CDのルート ディレクトリに移り、install.batをダブル クリックします。
    11. [Install Solutions Software]をクリックします。
    12. [Install FC-HBA Driver]をクリックし、ドライバ アップデート ユーティリティを起動します。
    13. ドライバのインストールが完了すると、追加のソフトウェアをインストールするためのメニューが表示されます。
    14. [Install Fibre Channel Software]をクリックし、追加のソフトウェアをインストールするためのファイバ チャネル セットアップ ウィザードを起動します。
      重要: クラスタリング用に、[Extended Configuration]が選択されていないことを確認してください。
    15. サーバを再起動します。
    16. 2台目のサーバに対して、aからeの手順を繰り返します。

5. ファイバ チャネル スイッチのIPアドレスの設定

ファブリック内のすべてのスイッチに対して、IPアドレスの設定作業を行う必要があります。詳細な手順については、スイッチのマニュアルを参照してください。

6. FCAファームウェアの確認

FCAアダプタ カードに正しいファームウェアが実装されているかどうかを確認します。WINNT\System32\ディレクトリにあるIputilntを実行します。サポートされている正しいファームウェアのリストについては、 『Compaq ProLiant Cluster HA/F500 for Enterprise Virtual Array Setup and Installation Guide』の付録Aを参照してください。

7. ゾーニング

ゾーニング
図1: ゾーニング コンフィギュレーション
クラスタリングする場合は、各コントローラのFP1またはFP2のいずれか1つのポートだけがサポートされます。図1は、ゾーニング コンフィギュレーションのセットアップを示しています。 以下の手順を参照し、Telnetコマンドを使用してコントローラ ゾーン、クラスタ ゾーン、およびコンフィギュレーション ゾーンを作成してください。
  1. 1台のスイッチのIPアドレスにTelnet接続します。
  2. 次のコマンドを使用して、WWN(World Wide Name)とポート情報を表示します。
    switchshow
    『Compaq ProLiant Cluster HA/F500 for enterprise Virtual Array Setup and Installation Guide』の付録Bにあるワークシートに、16桁のWWNすべてとポート情報を記録します。ワークシートの情報は、この後の手順で使用します。
  3. コントローラ ゾーンためのエイリアスを作成します。コントローラ ゾーンは、SANアプライアンス接続とコントローラ接続から構成されています。以下のコマンドを使用してください。
    alicreate "SANApplianceAlias", "WWN"
    alicreate "HSVControllerAPortAlias", "WWN"
    alicreate "HSVControllerBPortAlias", "WWN"
  4. 次のコマンドを使用して、コントローラ ゾーンのエイリアスを確認します。
    zoneshow
  5. 次のコマンドを使用して、サーバ接続のためのエイリアスを作成します。
    alicreate "HostAConnectionAlias", "WWN"
    alicreate "HostBConnectionAlias", "WWN"
  6. 次のコマンドを使用して、サーバ接続のエイリアスを確認します。
    zoneshow
  7. 次のコマンドを使用して、コントローラ ゾーンを作成します。
    zonecreate "ControllerZoneName", "SANApplianceAlias;HSVControllerAPortAlias; HSVControllerBPortAlias"
  8. 次のコマンドを使用して、コントローラ ゾーンを確認します。
    zoneshow
  9. 次のコマンドを使用して、スイッチ上にクラスタ ゾーンを作成します。
    zonecreate "ClusterZoneName", "HSVControllerAPortAlias;HostAConnectionAlias; HostBConnectionAlias"
  10. 次のコマンドを使用して、クラスタ ゾーンを確認します。
    zoneshow
  11. 次のコマンドを使用して、ゾーン コンフィギュレーションを作成し、スイッチのクラスタ ゾーンとコントローラ ゾーンを統合します。
    cfgcreate "ZoneConfigurationName", "ClusterZoneName; ControllerZoneName"
    cfgsave
    cfgenable "ZoneConfigurationName"
    ゾーン コンフィギュレーションは、1つ以上のゾーンの組み合わせです。ゾーニングが有効になっている場合は、1つのゾーン コンフィギュレーションが有効になっています。ゾーン コンフィギュレーションが有効になっている場合は、そのコンフィギュレーションのメンバーとなっているすべてのゾーンが有効になっています。
  12. 次のコマンドを使用して、作成されたコンフィギュレーションを確認します。
    zoneshow
  13. rebootコマンドを入力し、ここで設定を行ったスイッチを再起動します。
    2台目のスイッチに対して、ゾーニングの手順を繰り返します。ただし、コントローラ ゾーンを作成するための手順は省略してください。2台目のスイッチには、コントローラ ゾーンはありません。

8. 最新のFCAドライバのダウンロード

ディスク ドライブを提示する前に、以下の手順を実行してください。
  1. システムにインストールされているFCAドライバのバージョンを確認します。
  2. コンパックのWebサイトで、サポートされている最新のファイバ チャネル ホスト バス アダプタのドライバのバージョンを確認します。
    重要: システムに最新のFCAドライバがインストールされている場合、以下の手順は省略してください。
  3. 最新のFCAドライバ アップデート ユーティリティをダウンロードし、各サーバに対し一度に1台ずつ、それぞれアップデート ユーティリティをインストールします。

9. ストレージ システムへのログオン

  1. 任意のネットワーク ブラウザからマネージメント アプライアンスにログインします。
    User name=administrator
    Password=administrator
  2. [Resource Manager]、[Element Manager]、[HSV Element Manager]の順に選択し、HSVエレメント マネージャを起動します。

10. ストレージ システムと仮想ディスクの作成

  1. 名前を付けてストレージを初期化します。
  2. マネージメント アプライアンスからライセンス キーが要求されている場合は、ライセンス キーを入力します。
  3. ディスク グループを設定します。初期化プロセス中にディスク グループをどのように設定するかを決めます。複数のディスク グループまたは単一のディスク グループのどちらを作成するかを選択します。
    重要: コンパックでは、ディスク グループは8台以上のディスクで構成することを要求しています。HSVエレメント マネージャのデフォルト設定では、ディスクは4台となっているため、このデフォルト設定を使用しないでください。少なくとも8台のディスクを指定する必要があります。
  4. ストレージ システムの時刻を設定します。
  5. ストレージ システムにホストを追加します。
    1. [Hosts]を選択します。
    2. [Add a Host]をクリックします。
    3. ホスト名を入力します。
    4. 正しいIPアドレスを入力します。
      重要: 誤ったIPアドレスを入力し、この手順の最後で保存してしまった場合、ホストを削除して再作成しないとそのアドレスを変更することはできません
    5. [Next Step]をクリックします。
    6. アダプタ ポートのWWNを入力します。各サーバにどのFCAカードが実装されているかを正しく確認するために『Compaq ProLiant Cluster HA/F500 for Enterprise Virtual Array Setup and Installation Guide』の付録Bにあるワークシートに記入した情報を参照するか、またはIputilntユーティリティを使用します。リストから正しいWWNを選択してください。
    7. オペレーティング システムは[Windows]を選択します。
    8. [Next Step]をクリックします。
    9. [Finish, OK]をクリックします。
    10. [Add a Port]を選択します。
    11. リストから2枚目のFCAを選択します。
    12. [Finish, OK]をクリックします。
    13. 2台目のホストに対して、aからlの手順を繰り返します。
  6. 仮想ディスク ドライブを作成します。
    1. [Virtual Disks]を選択します。
    2. [Create VD Fam]をクリックします。
    3. 仮想ディスク名を割り当てます。
    4. [Vraid]を選択します。
    5. 優先パスとモードを正しく選択します。クラスタリングを行う場合、[Path A-Failover only]または[Path B-Failover only]だけを選択できます。負荷分散のために各仮想ディスク ドライブに対して優先されるコントローラを設定します。
    6. [Finish, OK]をクリックします。
    7. 所有するLUNの数に応じて、さらに仮想ディスクが必要な場合は、aからfの手順を繰り返して必要な仮想ディスクを作成します。
  7. クラスタ内の2台のホストに仮想ディスクを提示します。
    1. 物理ディスクを選択します。
    2. [Present]をクリックします。
    3. ホストを選択します。
    4. [Finish, OK]をクリックします。
    5. [Present]をクリックします。
    6. 2番目のホストを選択します。
    7. [Finish, OK]をクリックします。
    8. 提示されたホストが同じLUN番号上にあるかどうかを確認します。
    9. 次の物理ディスクを選択し、クラスタ内のすべての仮想ディスクがホストに提示されるまで、aからhの手順を繰り返します。

11. セキュア パスのインストール

  1. 最新のキットを使用して、SANworksセキュア パスをインストールします。画面の指示に従ってください。
  2. 両方のサーバを反映するようにセキュア パスでホストを設定します。
  3. サーバを再起動します。
  4. コンパックのWebサイトからセキュア パスSP2をダウンロードし、インストールします。
  5. サーバを再起動します。
  6. Windows 2000オペレーティング システムの場合は、[コンピュータの管理]、[デバイス マネージャ]を順に選択し、[ディスク ドライブ]の下ですべてのドライブが検出されているかどうかを確認します。ホストに提示されているドライブ数の2倍はあるはずです。

12. ホスト上での仮想ディスクの設定

  1. 1台のサーバの電源を切ります。
  2. [ディスクの管理]または[ディスク アドミニストレータ]を使用して、新しく検出されているドライブを設定します。
    • Windows 2000 - ディスクの種類(ベーシックのみ)、パーティション、NTFSフォーマット、ディスク ドライブ文字の割り当て
    • Windows NT - パーティション、NTFSフォーマット、ディスク ドライブ文字の割り当て
  3. 最初のサーバの電源を切ります。
  4. 2番目のサーバの電源を入れ、すべてのディスク ドライブが正しく認識されているかどうかを確認します。同じ方法で、どちらのサーバからも同じようにドライブが認識されていることを確認します。

13. クラスタ ソフトウェアのインストール

  • ノードの1つをシャットダウンします。
  • 最初のノードにクラスタリング ソフトウェアをインストールします。
  • 2番目のサーバの電源を入れます。
  • 2番目のノードにクラスタリング ソフトウェアをインストールし、既存のクラスタに組み入れます。
    重要: Windows NTに限り、両方のサーバにクラスタリング ソフトウェアをインストールした後、SP6aを再インストールしてください。
  • 必要なアプリケーションをインストールします。
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