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関連オプション

SCSI対応ストレージ HP StorageWorks Modular Smart Array 500
Modular Smart Array 500 G2
注: Modular Smart Array 500 G2製品の情報および製品番号について詳しくは、HPのWebサイト http://h18006.www1.hp.com/products/quickspecs/11596_div/11596_div.html (英語)に掲載されているQuickSpecsを参照してください。
335880-B21
ファイバ チャネル対応ストレージ HP StorageWorks Modular Smart Array 1000
HP StorageWorks MSA1000(セキュア パスV3.0aが必要です)
注: MSA 1000製品の情報および製品番号について詳しくは、HPのWebサイト http://h18006.www1.hp.com/products/quickspecs/11033_div/11033_div.html (英語)に掲載されているQuickSpecsを参照してください。
201723-B22
HP StorageWorks Modular Smart Array 1500
HP StorageWorks MSA1500 cs
注: MSA1500 cs製品の情報および製品番号について詳しくは、HPのWebサイト http://h18006.www1.hp.com/products/quickspecs/11945_div/11945_div.html (英語)に掲載されているQuickSpecsを参照してください。
AA986A
HP StorageWorks 4000/6000/8000 Enterprise Virtual Array
EVA4000-A モデル 2C1D AD554B#0D1
EVA6000-A モデル 2C4D AD556B#0D1
EVA8000-A モデル 2C2D AD518B
注: EVA4000、EVA6000、EVA8000製品の情報および製品番号について詳しくは、HPのWebサイト http://h18006.www1.hp.com/products/quickspecs/12408_div/12408_div.html (英語)に掲載されているQuickSpecsを参照してください。
注: 構成仕様については、『Serviceguard for Linux configuration guide』を参照してください。
上記のストレージ サブシステムの中には製造中止となっている機種もありますが、引き続きサポートされます。選択されたストレージ サブシステムで使用できるディスク ドライブは、すべてサポートされます。
HP StorageWorks XP10000ディスク アレイ
HP StorageWorks XP10000 Disk Array SSP
注: XP10000製品の情報および製品番号について詳しくは、HPのWebサイト http://h18006.www1.hp.com/products/quickspecs/12275_div/12275_div.html (英語)に掲載されているQuickSpecsを参照してください。
注: 構成仕様については、『Serviceguard for Linux configuration guide』を参照してください。
上記のストレージ サブシステムの中には製造中止となっている機種もありますが、引き続きサポートされます。選択されたストレージ サブシステムで使用できるディスク ドライブは、すべてサポートされます。
AE101A
ネットワーキング
図には示されていませんが、HP Serviceguard for Linuxは、リダンダント ネットワークを推奨します。リダンダント クライアント ネットワーク接続により、ネットワーク パス障害時に、1枚のNICから別のNICにローカル フェールオーバを実行することができます。これらの接続は、同じサブネット上に存在しなければなりません。この機能はチャネル ボンディングによって実装されます。1枚のNICから別のNICにフェールオーバすることで、パッケージやシステム全体を他のシステムにフェールオーバすることを防止でき、アプリケーションやユーザへの影響を最小限に抑えることができます。
無償ツールキット
アプリケーションをServiceguard for Linuxクラスタに高速配備するためのツールキットは、HPのWebサイト http://www.hp.com/go/softwaredepot/ha (英語)から無償で入手できます。
 ・Apache
 ・MySQL
 ・NFS
 ・PostgreSQL
 ・Samba
 ・SendMail
 ・Tomcat
Oracle RACとLAMPの統合との共存など、広く利用されているアプリケーション配備については、HPのWebサイト http://www.hp.com/info/sglx (英語)にあるWhite Paperを参照してください。
HP Serviceguard for Linuxのライセンス要件
HP Serviceguard for Linux ProLiant(1ノード ライセンス) サーバ当たり 307754-B27
HP Serviceguard for Linux ProLiantクラスタ(2ノード ライセンス)2ノード クラスタ当たり 305199-B27
SCSI構成トポロジ
2つのクライアントLANの接続にはハブまたはスイッチが必要です。ネットワーク インフラストラクチャの残りの部分へのクライアントLAN接続は、お客様が行ってください。
MSA500 G2ストレージに対するLAN接続およびSCSI接続数が重要な意味を持ちます。最低でも、各サーバにつき、bondingによる2つ以上のLAN接続が必要です。これらは、ハートビートとデータの両方に使用されます。推奨される構成は、各サーバにつき3つのbonding LAN接続(1つのハートビートと2つのパブリック)と、Modular Smart Array 500 G2に対する1つのSCSIアダプタ接続です。可能であれば、統合LANを使用することもできます。ストレージに対して複数のパスを使用する場合は、クラスタ ロックLUNがサポートされないため、Quorumサービスを使用する必要があります。
ファイバ チャネル構成トポロジ
ファイバ チャネル構成では、最大16のノードがサポートされます。
Quorumサービスまたはクラスタ ロックLUNは、2ノード構成では必須ですが、3〜16ノード構成ではオプションです。
HPのWebサイト(http://www.hp.com/rnd/index.htm)の[Procurve]セクションには、スイッチへのLAN接続に関するWhite Paperがあり、最大の可用性を実現するためのLAN環境のセットアップについて説明されています。
サーバでは、正しい数と種類のLAN接続およびファイバ チャネル ホスト バス アダプタ(HBA)を用意することが必要です。この例では、サポートされている各種のファイバ チャネルHBAが使用されています。
Linux用のディザスタ トレランス ソリューション(HP StorageWorks Cluster Extension)
HP StorageWorks Cluster Extension(CLX)ソフトウェアは、障害、故障、および災害によるシステム ダウンタイムの発生に対する保護を提供します。このソフトウェアは、HP Continuous Accessのリモート ミラーリング機能とHP Serviceguard for Linuxが提供する高可用性機能の完璧な統合を実現します。この長距離ソリューションにより、ディザスタ リカバリ トポロジの堅牢性が向上します。また、ミラー ペアの自動フェールオーバ、フェールバック、およびリダイレクションにより、復旧が迅速化されます。
 ・XPおよびEVAディスク アレイ用
 ・Red HatおよびSUSE SLESをサポート
製品およびサポートについて詳しくは、次のHPのWebサイトを参照してください。
HP StorageWorks XP Cluster Extension:http://www.hp.com/go/clxxp/(英語)
HP StorageWorks EVA Cluster Extension:http://www.hp.com/go/clxeva/(英語)
データ リプリケーションContinuous Accessリンク
2つのプライマリ データ センタ間には、2つ以上の交互配線リンクが必要です。
注: 現時点では、2つのプライマリ データ センタ間の最大距離は、クラスタ ネットワーキング タイプでサポートされている最大距離、または使用されているContinuous Accessリンクのうち、短い方に制限されます。
ネットワーキング(クラスタ ハートビートおよびアプリケーション ネットワーク)およびCAの両方のDWDMリンク
DWDM構成のデータ センタ間でサポートされる最大距離は100kmです。
ネットワーキング(クラスタ ハートビートおよびアプリケーション ネットワーク)リンクおよびContinuous Accessリンクの両方が同じDWDMボックスを介して接続可能です。個別のDWDMボックスは不要です。
DWDMボックス間の光ファイバ リンクは、非スイッチ回路の「ダーク ファイバ」リンクでなければなりません。2つのプライマリ データ センタ間には、2つの交互配線リンクが必要です。
最大の可用性を実現するためには、データ センタ間のリンクに使用される2つの異なるDWDMボックスを各データ センタに使用することをおすすめします。ただし、ほとんどのDWDMボックスはフォールト トレラントに設計されているため、1つのDWDMボックスだけを(各データ センタで)使用することも可能です。DWDMボックスを1つしか使用しない場合は、1つのアクティブ ファイバ リンクと1つのリダンダント ファイバ リンクをDWDMボックスで設定しなければなりません。Continuous Accessに対してESCONを使用する場合は、ESCONタイムアウトがDWDMリンク フェールオーバ時間よりも短くなければなりません。したがって、DWDMボックスでは、最低2つのアクティブ ファイバ リンクをDWDMボックスで設定しなければなりません。
Quorumサービス
QuorumサービスではIPアドレスを1つしか設定できないため、QuorumサービスのIPアドレス用に使用するLANでは、2枚以上の物理LANカードを使用し、チャネル ボンディングによってLANカード障害時のQuorumサービスの可用性を高めることをおすすめします。Quorumサービスが動作しているノードは、クラスタQuorumサービスが提供されているクラスタのメンバであってはなりません。パッケージの構成の1つになるようにQuorumサービスを作成できるため、高可用性が実現されます。パッケージは、Quorumサーバが提供するクラスタ外で実行する必要があります。
Quorumサービスは、最大50の異機種クラスタまたは最大100のクラスタ ノードにアービトレーション サービスを提供できます。
ソフトウェア要件
このソリューションでは、以下のソフトウェアが必要です。
XP実装
・Red Hat Enterprise LinuxまたはSuSE Linux Enterprise Server
・HP Serviceguard for Linux
・Quorum Server
・XP RAID Manager
・XPファームウェア
・HP XP Cluster Extension Linux
・HP XP Continuous Access
・HP StorageWorks HBA
EVA実装
・Red Hat Enterprise LinuxまたはSUSE Linux Enterprise Server
・HP Serviceguard for Linux
・Command View EVA
・EVA3000/5000用EVAファームウェアVCSまたはEVA4000/6000/8000用EVAファームウェアXCS
・HP Cluster Extension EVA Linux
・HP Continuous Access EVA
・QLogic multipath
詳細情報
このソリューションの情報について詳しくは、以下のHPのWebサイトを参照してください。
XP Cluster Extension:http://www.hp.com/go/clxxp (英語)
EVA Cluster Extension:http://www.hp.com/go/clxeva (英語)
HPの他の高可用性製品およびソリューションの情報について詳しくは、以下のHPのWebサイトを参照してください。
http://www.hp.com/go/serviceguard (英語)
http://www.hp.com/go/sglx (英語)
http://www.hp.com/go/sglx/gfs (英語)
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