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SmartStart 8.0

SmartStartは、HP ProLiantサーバのデプロイメント プロセスを支援します。また、アレイの設定やオペレーティング システムのインストールから、最適化されたHP ProLiantサーバ サポート ソフトウェアのアップデートまで、安定性に優れ、信頼性の高いコンフィギュレーションを保証します。SmartStartは、HP ProLiant Essentials Foundation Packに含まれており、HP ProLiant ML、DLの300、500、700シリーズのサーバ、HP ProLiant BladeSystem(BL)サーバと連携して動作します。

ProLiant Software Maintenance Packは、SmartStartを収録しているFirmware Maintenance CDとManagement CDを組み合わせることで、完全なサーバ メンテナンス ソリューションを提供します。Firmware Maintenance CDでは、HP ProLiantサーバの一連のファームウェアとオプションが提供されます。ProLiant Software Maintenance Packに含まれているCDはシステムを最新の状態に維持するものです。また、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/subscriberschoice/(英語)の「Subscriber's Choice」を購読することで、最新のSmartStartがリリースされる場合に通知を受け取ることができます。なお、新リリースについての通知は、英語で提供されます。

HP USBキー ユーティリティ:CDを使用せずに、起動可能なUSBキーでデータを持ち運ぶことができます。USBキーを使用すれば、システム管理者は、SmartStart およびFirmware Maintenance CDのコンテンツを容易に保管、移動、および使用できます。シンプルなHP USBキー ユーティリティで、SmartStartおよびFirmware Maintenance CDを、持ち運びできるUSBキー ストレージ デバイスにコピーしてください。
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新機能

  • x32ビットおよびx64ビットのOSについては、それぞれ個別のCDによりサポート(x32ビットOS用CDが1枚、x64ビットOS用CDが1枚)
  • 新リリースのHP ProLiant MLおよびDL 300、500、700シリーズ サーバ、HP ProLiant BLサーバおよびHP Blade System c-Classをサポート
  • 新リリースのサーバ オプションをサポート
  • 新リリースのMicrosoft Windows Server® 2003/2008対応のHP Insight Management WBEM Providersをサポート
  • Microsoft Windows Server® 2008
  • Red Hat Enterprise Linux 5 update 1
  • Red Hat Enterprise Linux 4 update 6
  • SLES 9 SP4
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対象となる環境

ProLiantサーバをシンプルかつ一貫性のある方法でデプロイメントしたいお客様

  • SmartStartは、シンプルかつ一貫性のある方法でProLiantサーバ デプロイメント プロセスを支援します。HP ProLiant ML、DLの300、500、および700シリーズのサーバ、ならびにHP ProLiant BladeSystem(BL)サーバに対して、安定性に優れ、信頼性の高いコンフィギュレーションを保証します。

ハードウェアやアレイ コントローラの設定を困難に感じるお客様

  • アレイの設定やオペレーティング システムのインストールから、最適化されたProLiantサーバ サポート ソフトウェアのアップデートまで、SmartStartがあればどれも非常に簡単です。
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主な利点

シンプルなサーバ セットアップ

SmartStartによってサーバをすばやくセットアップして動作させることができます。3段階のサーバ セットアップを実行します。

手順

自動OSインストール

手動OSインストール

SmartStartは、OSのインストール前に適切なハードウェア設定があることを確認するため、有効性チェックを実行します。

SmartStart自動OSインストールは、サポートされているRBSUシステムでのみ利用できます。
SmartStart CDの自動実行機能からドライバ ディスケットを作成し、OSのインストール中に使用する最新のストレージ起動コントローラを取得します。

手動でOSをインストールした後、SmartStartまたは新しいProLiant Software Maintenance CDから最新のPSPを適用します。
1 システム起動後、F8キーおよびF9キーを押すかSmartStartからROMベース セットアップ ユーティリティ(RBSU)を起動します。RBSUを使用してサーバおよびアレイ コントローラ ハードウェアを設定します。 システム起動後、F8キーまたはF9キーを押すかインテリジェントなデフォルト設定を選択してROMベース セットアップ ユーティリティ(RBSU)を起動します。RBSUを使用してサーバおよびアレイ コントローラ ハードウェアを設定します。
2 SmartStart CDを起動して、ハードウェア設定を検証し、OSのインストール前にサーバを準備するためのインタビュー形式の質問に回答します。 OSのCDを起動し、OSのインストールを完了するためのインタビュー形式の質問に回答します。OSのインストール中に最新のストレージ コントローラ ドライバをインストールできるよう、ドライバ ディスケットを用意します。
3 OSのCDを挿入し、OSのインストールとProLiant Support Packサーバ サポート ソフトウェアの自動インストールを完了します。 WindowsまたはLinuxシステムから自動実行機能を起動することで、SmartStart CDから最新のPSPを適用します。
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ソフトウェア メンテナンス

ファームウェアのアップデート
サーバのファームウェアおよびサーバ オプションは、ProLiant Firmware Maintenance CDで提供されるようになりました。「software and drivers」ダウンロード ページ(英語)からも、最新でより完全なファームウェア セットにアクセスできます。
ソフトウェアおよびPSPのアップデート
ProLiant Support Pack(PSP)を使用して、HP ProLiantサーバのソフトウェア バージョンのメンテナンスを容易に行うことができます。ProLiant Support Packは、HP ProLiant製品用に最適化されたドライバ、ユーティリティ、および管理エージェントの、オペレーティング システム(OS)別のバンドル製品です。このソフトウェア バンドルは、適切なインストールと機能性を保証するために、テストされ、HPのSmartStart CDと同時にリリースされます。には独自のデプロイメント ユーティリティが付属しているので、ソフトウェアを個別のHP ProLiantシステムに簡単にインストールできます。PSPは、次の方法で入手できます。
  • SmartStart CDの自動実行機能を利用する
  • software and drivers」ダウンロード ページ(英語)から最新バージョンのPSPおよび他のソフトウェアにアクセスする
ソフトウェア バージョンの管理
HP Systems Insight Managerのソフトウェア バージョン管理機能を使用して、HPのWebサイトからProLiantシステム ソフトウェアおよびファームウェア アップデートを自動的にダウンロードすることで、お客様はアップデートの評価、システム ソフトウェアおよびファームウェア ベースラインの作成、必要なデプロイメントのスケジューリングを行うことができます。HP Systems Insight Managerをインストールするには、Management CDを使用するか、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/hpsim/からダウンロードします。
ソフトウェア アップデートの通知の受信
「Subscriber's Choice」から、製品の変更点に関する情報を購読できます。「Subscriber's Choice」では、セキュリティで保護されたWebサイトを使用し、お客様が提供するプロファイルに基づいて、登録されたお客様に電子メールで製品の変更点やお客様への勧告をお知らせしています。この無償サービスにサインアップするには、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/subscriberschoice/(英語)にアクセスしてください。
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内蔵ツールの活用

SmartStartまたはROMベース セットアップ ユーティリティ(RBSU)によるサーバ設定

SmartStartでは、CDを起動して[メンテナンス]タブを表示することで、オフライン モードのメンテナンス ユーティリティが提供されます。

  • Insight Diagnostics - システム全体およびハードウェア コンポーネントのテストを実行します。
  • アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ - アレイ コントローラおよびストレージ デバイスの設定を行います。
  • アレイ診断ユーティリティ - アレイ コントローラのハードウェア テストを実行します。
  • Eraseユーティリティ - 接続されているハードディスク ドライブ上のすべてのデータを消去することで、システムを「クリーンな」状態にします。このユーティリティは、不揮発性RAM(NVRAM)の内容をリセットします。
HP ProLiantサーバのハードウェア設定はRBSUから実行できます。詳しくは、RBSUのユーザ ガイドを参照してください。
  • ROMベース セットアップ ユーティリティ(RBSU)を使用すると、システム情報を表示したり、システム デバイスや取り付け済みのオプション製品を設定したり、プライマリ ブート コントローラを選択したりするなど、サーバのさまざまな設定作業を実行できます。RBSUは、システムの起動後にF9キーを押すと、起動します。
  • Option-ROM Configuration for Arrays(ORCA)ユーティリティを使用すると、アレイ コントローラを設定できます。ORCAは、システムの起動後にF8キーを押すと起動します。ORCAでは、論理ドライブを作成および削除したり、割り込みを設定したり、ブート コントローラの順序を設定したりすることができます。
  • 改良された自動設定プロセスによって、ユーザがRBSUやORCAを起動しなくても、RAIDの選択内容に自動設定されます。デフォルトのRAID構成は、1台のドライブ→RAID 0、2台のドライブ→RAID 1、3〜6台のドライブ→RAID 5となっています。RBSUおよびORCAを使用してサーバを設定するオプションも、常に利用できます。
  • 動的セットアップ サポートによって、仮想インストール ディスク上にある必要なブート ドライバをOSが自動的に検索するように設定できるので、ユーザが操作しなくてもOSのインストールを実行できます。この機能は、Windows Server® 2003、Novell NetWare 6.0、将来のRedHat Linuxについてのみサポートされます。
  • 一部のシステムでは、システムの起動後にF10キーを押すことによって、診断ユーティリティや参照ユーティリティを利用できます。F10キーを押すと、システム メンテナンス ユーティリティが起動します。
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ProLiant ML/DLサーバへの付属

SmartStartは、HP ProLiant ML、DLの300、500、および700シリーズのすべてのサーバに標準で付属しており、HP ProLiant BLサーバをサポートしています。

ProLiant Foundation Packには、信頼性が高く統合されたサーバをセットアップするために必要なコンポーネントが含まれています。SmartStart CDには、SmartStart、サーバ システム ユーティリティ、サーバ向けのオペレーティング システム サポート ソフトウェアが収録されています。Management CDでは、HPのAdaptive Infrastructureの管理に役立つ、次のような一連のソフトウェア ツールが提供されます。

HP Systems Insight Manager(HP SIM)
HPの製品ライン全体にわたって使用でき、またHP以外のシステムにも拡張されている、予防的なシステム管理のための集約ポイントです。HP SIMは、コストのかかるダウン時間や生産性の低下の原因となる問題が発生する前に問題の予測通知を提供するので、システムのアップタイムおよびパフォーマンスの最大化やインフラストラクチャのメンテナンス コストの削減に有用です。
ソフトウェア バージョンの管理
HP SIMのバージョン コントロール エージェントおよびバージョン コントロール レポジトリを使用するシステム ソフトウェア バージョン管理機能によって、すべてのProLiantサーバにわたって一貫性のあるソフトウェア ベースラインの維持が容易になります。
System Management Homepage
単一のシステム管理情報に統合して簡素化するためのWebベースのインタフェースを提供します。System Management Homepageでは、Insightマネジメント エージェントを通じてシステムの稼動状況やコンフィギュレーションの詳細情報に直接アクセスできるほか、システム パフォーマンス データやドライブ アレイ コンフィギュレーションを予防的に監視および管理するツール、ソフトウェア バージョン管理機能もあります。
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