Jump to content 日本-日本語

製品  >  HP ProLiant サーバ  >  Essentials ソフトウェア

HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack

ProLiant

BladeSystem

ConvergedSystem

OneView

Moonshot System

Apollo System

サーバーオプション

サーバーニュース

オンラインストア

製品カタログ

サーバー選定/構成

お客様事例

サポート&サービス

旧製品情報

システム構成図

ホワイトペーパー

マニュアル

グリーン購入法対応状況

付属品リスト

サイトマップ

 
サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
コンテンツに進む
HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack

製品情報/QuickSpecs

 
  Showcase  
  概要説明   Knowledge Base
    仕様一覧   定期トレーニング
  テクニカル仕様   マニュアル
  Q&A      

仕様一覧

ProLiant Essentials Rapid Deployment Packの利点

  • すばやく簡単に、ドラッグアンドドロップにより、標準的なサーバの設定とソフトウェアの構築をリモート コンソールからの自動化された操作で行えます。
  • 複数サーバの全体にわたって構成の一貫性を向上することができます
  • 大規模な導入時に必要となるITリソースが軽減されます。
  • ProLiant ML、DL300、500および700シリーズ サーバ、ProLiant BLサーバ(一部サーバを除く)の全製品ラインは、すぐに構成できます。

製品の機能

HP ProLiant ML、DL300、500および700シリーズ サーバ、HP ProLiant BLサーバ(一部サーバを除く)は、パッケージから取り出してすぐに構成できます。
すばやく簡単に、ドラッグアンドドロップにより、標準的なサーバの設定とソフトウェアの構築をリモート コンソールからの自動化された操作で行えます。
  • サーバの配備を自動化かつ簡素化し、企業が常に変化する作業負荷に迅速に対応できるようにします。
  • データセンタやリモートサイトのサーバの配備や再配備に、IT担当者が実際に行く必要がなくなるバーチャル プレゼンス機能とバーチャル コントロールを確立します。
  ProLiantインテグレーション モジュール(PIM)は、主要なHPサポート ソフトウェアを統合します。
  • SmartStart Scripting Toolkitによって、標準的なサーバ構成スクリプトを自動的に生成します。
  • ProLiantインテグレーション モジュールは、RDPコンソールにロード済みの、HPによって最適化されたドライバとマネジメント エージェントを提供します。
  • HPが提供する、SmartStartテクノロジを使用した配備イベントとスクリプトは、即座に使用できるので、生産性を最大化します。- サーバの構成およびソフトウェア配備プロセスを自動化し、IT効率を飛躍的に向上させ、TCOを削減します。
  • オペレーティング システムの統合も、HPが提供するMicrosoft WindowsおよびLinux用両方の構成イベントを使用して、簡単に実行できます。さらに、OSの初期配備とドライバの統合などの作業も簡素化されており、自動化されます。
  • ProLiant BLサーバでの、SAN起動またはSAN接続の配備をサポートします。
  HP ProLiant BLサーバへの最適化
  • ブレード サーバ用に設計 - Rapid Deployment Packは、対象のProLiantサーバの中でも特にProLiant BLラインに最適化した特長を持つ配備ソリューションです。
  • Rip and Replaceによる迅速な保守を実現します。障害予測警告により、ブレード サーバを修理のために予防的に交換することが可能です。新しいブレードは、エンクロージャとラックの設置される位置に基づいて、以前使用されていたサーバの設定を自動的に引き継ぎます。
  • ラック内の物理的な位置によってブレード サーバを簡単に識別します。ブレードは、ラック、エンクロージャ、ベイなどのわかりやすいアイコンで表示されます。
  • 仮想ラック、エンクロージャ、ベイの機能により、ユーザは、ブレードがベイに挿入されたときに実行したいイベントを割り当てることができます。ユーザは、仮想エンクロージャおよび関連する仮想ベイを、コンソール インタフェースを介して作成することができ、またその際、単一のイベントをエンクロージャ ベイに関連付けることができます。

導入のためのインフラストラクチャ コンポーネント

Rapid Deployment Packを使用するためには、Deployment Server、DHCP Server、PXE Server、データベース サーバ、ファイル サーバ、およびFTPサーバ(LinuxおよびVMware導入用)などのインフラストラクチャ コンポーネントが必要です。簡易的な導入インフラストラクチャの場合は、これらのサーバ機能はすべて物理的に1つのサーバにまとめることができます。
  • Deployment Serverは、ファイル共有、データベース、およびPXE Serverを含む中央レポジトリです。
  • ファイル共有サーバには、サーバを導入する際に使用するスクリプト、構成、オペレーティング システム、ProLiantサーバ ソフトウェア ファイル、およびディスク イメージが保存されます。
  • データベース サーバ(MSDE、MS SQL Server 2000、またはMS SQL Server 2005)には、サーバ プロファイルとハードウェア/ソフトウェアの構成情報が保存されます。データベース サーバは、導入サーバで行われたすべての設定動作を記録します。
  • PXE Serverは、ネットワークを経由してリモートのサーバを起動する機能を提供します。
  • PXEを使用してサーバの導入を実行する場合には、DHCP Serverが必要になります。DHCP Serverは、導入を行うサーバに、一時的にIPアドレスを割り当てます。
  • FTPサーバはLinuxおよびVMware導入用です。オペレーティング システムおよびサイレント インストール ファイルは、サーバを導入するために使用するFTPサーバで動作します。

お客様の配備シナリオ

  • 配備シナリオ1 - 年間50台以上のHPサーバを配備するお客様は、自動化された、無人操作による方法で、できるだけ迅速にサーバを設置して動作させたいと考えています。大量のサーバの配備にRapid Deployment Packを使用すれば、必要なITリソースを軽減して別の重要なタスクに再割り当てすることができます。
  • 配備シナリオ2 - 「複数サーバの配備」を簡単に行う方法を求めているお客様はRDPを使用して、ポイント アンド クリック操作によってすばやく簡単に、標準的なサーバ ソフトウェア構成を配備して維持できます。このソリューションによって、サーバをリモート コンソールから配備できます。このコンソールによって、サーバの構成およびすでに配備されているサーバを表示し、イメージングまたはスクリプティング イベントを簡単に管理および配備できます。
  • 配備シナリオ3 - 最新のテクノロジを採用したいお客様は、Rapid Deployment Packが自社のデータセンタで有効であることが分かります。理想的なお客様は、PXEを利用してネットワーク経由でブートする方法と、イメージングおよびスクリプティング テクノロジを使用した方法を利用した、高性能な配備方法を探しているお客様です。
  • 配備シナリオ4 - テスト環境や開発環境を管理するお客様は、構成したシステムの複製やバックアップ用にサーバ構成のイメージを作成するには、RDP Imaging Technologyが高速で簡単であることが分かります。RDPイメージは、サーバのシステム ドライブ内にあるものすべて(OS、アップデート、ユーティリティ、アプリケーションなど)を取得します。RDPサーバ イメージは、ほんの数分間でサーバを復元できます。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項