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iLo2の標準機能 1

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iLo Advancedおよび Selectの機能

Integrated Lights-Out AdvancedおよびIntegrated Lights-Out Selectの機能

Integrated Lights-Out AdvancedおよびIntegrated Lights-Out Selectの機能(iLOマネジメント プロセッサ使用時)

iLO Advanced Pack
iLO Advancedのライセンスを購入すると、ライセンス キーを使用した簡単なアップグレードで、HP ProLiant MLおよびDLの各サーバですべてのLights-Out機能を使用することができます。HP iLO Advancedの機能を使用すれば、IT管理者は実際にHP ProLiant MLおよびDLサーバの前に移動しなくても、ほとんどのサーバ管理作業を実行できます。有効になる機能に若干の違いはありますが、iLO Advanced PackはiLO 2と第1世代のiLOのマネジメント プロセッサをサポートします。
iLO Select Pack
iLO Selectライセンスは、特定の環境で管理されているHP ProLiantサーバ(iLO 2 Standard Blade Editionによるリモート コンソールで管理されているHP ProLiantサーバ ブレード、およびiLO Standardによるリモート コンソールで管理されているHP ProLiant ML/DLサーバ)で完全なLights-Out機能を使用できるようにする、費用対効果の高いアップグレード ライセンスです(完全なグラフィック コンソールはHP ProLiant BLサーバ ブレードの標準機能であり、Linuxオペレーティング システムを搭載するHP ProLiant ML、DL、BLの全サーバでは一般に標準のリモート シリアル コンソールが使用されます)。有効になる機能に若干の違いはありますが、iLO Select PackはiLO 2と第1世代のiLOのマネジメント プロセッサをサポートします。

仮想グラフィック リモート コンソール(iLO Advancedのみ)

Integrated Lights-Out 2のグラフィカル コンソールは、KVM over IPの性能を備えた仮想KVM機能を提供します。これにより、システム管理者は、応答の素早い単一コンソールを利用して日常および緊急時のサーバ管理を行えます。iLO 2の仮想KVMは、標準的なブラウザを使用して機能するため、リモート サーバやクライアント システムに新しいソフトウェアを追加する必要はありません。

共有リモート コンソール(ファームウェア バージョン1.30以上)

リモート コンソールの権限をもつ最大4人のiLO 2ユーザが、共有リモート コンソールを使用してさまざまな場所から協力して作業を行い、リモート サーバのトラブルシューティング、メンテナンス、および管理を行うことができます。セッション リーダーは各参加者に表示のみまたは完全なコンソール制御のいずれかの権限を与えます。共有リモート コンソール モードを使用する場合は、クライアント上のIntegrated Remote ConsoleからMicrosoft Internet Explorerブラウザを使用します。
この機能は、次のように有効になります。
 
  • iLO Advancedの場合 - コンソール共有は、OS動作前およびOS動作中の操作で有効になります。
  • iLO Selectの場合 - HP ProLiant ML/DLおよびBLサーバでは、標準的なリモートコンソール共有は次のように有効になります。
    • HP ProLiant BLサーバの場合 - コンソール共有は、OS動作前およびOS動作中の操作で有効になります。
    • HP ProLiant ML/DLサーバの場合 - コンソール共有は、OS動作前の操作でのみ有効になります。

コンソール再生 (ファームウェア バージョン1.30以上)

iLO 2のコンソール再生機能は、サーバの最後の重大障害発生時またはブート シーケンス中のコンソール ビデオ データを取得して保存し、再生します。サーバの障害には、ASR、サーバのブート シーケンス、Linuxのパニック、Windowsのブルー スクリーンなどが含まれます。また、ユーザは必要なときにコンソールのビデオ シーケンスをクライアントのハードディスク ドライブに手動で記録および保存して、iLO 2のIntegrated Remote Consoleから再生することもできます。
 
  • iLO Advancedの場合 - リモート コンソールの記録と再生は、OS動作前およびOS動作中の操作で有効になります。
  • iLO Selectの場合 - HP ProLiant ML/DLおよびBLサーバでは、標準的なリモートコンソールの記録と再生は次のように有効になります。
    • HP ProLiant BLサーバの場合 - 自動および手動の記録/再生は、OS動作前およびOS動作中の操作で有効になります。
    • HP ProLiant ML/DLサーバの場合 - 自動および手動の記録/再生は、OS動作前の操作でのみ有効になります。


ターミナル サービス統合(iLO 2 Advancedのみ)

Integrated Lights-Outは、Microsoftターミナル サービスと統合されているため、ホスト システムにオペレーティング システムが完全にロードされ利用できる場合、Microsoftターミナル サービスに自動または手動で切り替えることにより、高性能なグラフィック リモート コンソールを提供できます。オペレーティング システムが稼動しなくなった場合でも、iLOが引き続きハードウェア ベースの安全なLights-Outコンソールを提供し、ホスト サーバへのエンドツーエンドのリモート アクセスを可能にします。さらに、Microsoftターミナル サービス セッションをiLOのネットワーク インタフェース経由で転送することにより、実務ネットワーク セキュリティ機能が向上します。

仮想メディア

USBベースの仮想メディア機能により、管理者は、クライアントPC上の標準1.44MBディスケット ディスク ドライブ、CD-ROM/DVD+RドライブまたはUSBフラッシュ ドライブ、またはネットワーク内の仮想メディア サーバ上のディスケット ディスク ドライブまたはCD/DVD-ROMドライブのイメージを使用してリモート サーバを起動することができます。リモート サーバがUSB対応オペレーティング システム(WindowsR 2000、Windows Server 2003、Red Hat Linuxなど)を搭載している場合、仮想デバイスまたはISO 9660イメージとしてローカルのUSBデバイスと変わりなく使用できるようになります。仮想メディアを使用すると、ディスケット、CD-ROM、DVD-ROM、またはUSBキーを挿入するためだけにデータ センターやリモート サイトにあるサーバまで出向く必要がなくなるので、サーバ管理のための時間を節約し、効率性を向上することができます。DVD-ROM(最大4.7GB)をサポートするには、iLO 2ファームウェア バージョン1.22以降が必要です。

ディレクトリ サービス インテグレーション

Integrated Lights-Out 2は、エンタープライズ クラスのディレクトリ サービスと統合して、安全でスケーラブルな費用対効果の高いユーザ管理を提供します。Microsoft Active DirectoryやNovell eDirectoryなどのディレクトリ サービスを使用すると、Integrated Lights-Outプロセッサに対するロールベースのアクセスを認証できます。Active Directoryでは、スキーマ拡張に統合する(またはしない)という柔軟性を得ることができます(スキーマ拡張不要の統合の場合、ファームウェア バージョン1.10以上が必要です)。簡単で信頼性の高いインストール プログラムが用意されているため、管理コンソールのスナップインをインストールして、既存のディレクトリ スキーマを拡張することで、HP Lights-Out管理製品によるディレクトリのサポートが可能になります。また、ディレクトリ移行ツールを使用すると、どちらの統合手段でもセットアップを自動化できます。さらに、iLO 2ファームウェア バージョン1.30は、Microsoft Active Directoryのネスト グループ機能をサポートします。

シングル サインオン

HP System Insight Manager(バージョン5.1以上)およびHP BladeSystem Onboard AdministratorからiLO 2に自動でログインできます。また、HP SIMおよびOnboard Administratorのロール ベースの認証を使用してユーザ アクセスとユーザ アカウントの管理を簡素化し、iLO 2のActive Directory統合機能を使用した直接アクセスと認証を行います。

マルチファクタ認証(ファームウェア バージョン1.10以上)

Integrated Light-Out 2は、スマートカードまたはUSBフラッシュ ドライブに内蔵されたデジタル署名による、2つの要素認証による、強力なユーザ認証機能を提供します。強力なこの認証機能を使用すると、iLOのアクセスは、スマートカードやUSBフラッシュ ドライブおよびPINを有する証明書を持つIT担当者のみに制限されます。

パワー レギュレータ レポーティング(ファームウェア バージョン1.10以上)

iLO 2 SelectおよびiLO 2 Advancedでは、サポートされているサーバ モデルで、3つのiLO 2インタフェース(ブラウザ、スクリプト、およびコマンド ライン)から電源に関するデータにアクセスできます。パワー レギュレータの動的省電力モードの経過時間および平均値、24時間間隔でのピークおよび最小消費電力などの情報が確認できます。パワー レギュレータおよび電源モニタ機能をサポートするサーバを確認するには、サーバのQuickSpecsを参照してください。

パワー キャッピング

iLO 2ブラウザ、CLI、またはスクリプト インタフェースを使用してパワー キャッピングの設定を有効にすると、サポート対象となっているサーバの発生熱量を抑えることができます。

Windowsのリモート カーネル デバッガ

リモートのPC上で実行されるMicrosoft WindowsデバッガをiLOの仮想シリアル ポート(VSP)に接続して、オペレーティング システムのカーネル エラーを診断および修復できます。

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