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マニュアル

iLO Standard

Q1. HP ProLiantサーバの購入時に標準で装備されているiLO Standardの機能を教えてください。
A1.

iLO Standardは、次のような各種の必須リモート管理機能を備えています。

  • 仮想電源 - サーバの電源ボタンの完全なリモート制御
  • リモート テキスト コンソール - シャットダウン、起動など、リモートのホスト サーバの動作を表示および制御する、オペレーティング システムに依存しないテキスト ベースのコンソール
  • 仮想シリアル ポート - Windows® Server 2003 Emergency Management Service、ttyセッションなど、シリアル ポート アプリケーションに、LAN経由でアクセス
  • HP ProLiantパワー レギュレータの設定 - 任意のiLOインタフェースから、静的省電力モードまたは動的省電力モードを有効化
  • ブラウザ、コマンド ライン、およびスクリプティング インタフェース - LinuxおよびWindows環境での、柔軟な操作、設定、および保守を実現
  • 専用または共有ネットワーク ポート - 従来のiLOネットワーク インタフェース経由でiLOに接続するかまたはオプションのVLANサポートを使用して、共有システムNIC経由でテキスト ベースの機能を利用
  • SSLおよびSSH暗号化 - iLOプロセッサとクライアント ブラウザ間や、iLOプロセッサとコマンド ライン インタフェース間で転送されるすべてのデータの保護
  • iLOおよびサーバの診断機能 - 詳細なステータス、ログ、およびアラート転送
  • グループ管理 - Integrated Lights-Outプロセッサの大規模グループのユーザ アカウント、設定、およびiLO Advanced Packライセンス キーを同時に管理

Q2. iLOファームウェアの最新バージョンは何ですか。
A2.

バージョン1.91が最新です。主な新機能は高度な制御、セキュリティ、診断、およびiLO Selectアップグレード機能(HP ProLiantサーバ各モデル対応)です。


Q3. iLOをサポートするサーバを教えてください。
A3. iLO Standard、iLO Select、およびiLO Advancedは現在、第1世代のiLOマネジメント プロセッサを搭載するほとんどのHP ProLiant ML/DL 300および500シリーズ サーバならびにBL p-Classサーバでサポートされています。サポートされているサーバの最新リストについては、Lights-Outリモート マネジメント サポート サーバに関するHPのWebサイト(英語)を参照してください。

Q4. 新しいiLO機能を使用できるように、設置済みのサーバを更新するにはどうしたらよいですか。
A4. ファームウェアを更新するだけで、既存のサーバ上で多くの新機能が利用できるようになります。ファームウェアの更新は、ファームウェア更新用のコンポーネントを使用してローカルで行うことも、HP Lights-Outスクリプティング ユーティリティのCPQPLOCFG、およびRIBCL XMLスクリプティングを使用してネットワーク経由で行うこともできます。ユーティリティ、イメージ、およびサンプルは、Lights-Out製品用のHPサポートおよびドライバのサイトから無償でダウンロードできます。また、iLOのブラウザまたはCLIから直接ファームウェアを更新することもできます。

Q5. ホストはオンラインですがパスワードを忘れてしまいました。iLOをどのように配備したらよいですか。
A5. WindowsおよびLinuxオペレーティング システムでは、HP Lights-Out Online Configurationユーティリティを使用できます。このユーティリティは、RIBCL XMLスクリプトを使用して、iLO(1.41以降)およびRILOE II(1.13以降)を設定します。ユーティリティとサンプル スクリプトをダウンロードして、該当するリンクに従ってください。この機能では、サーバの再起動は不要です。また、iLOのパスワードやユーザ名がなくても利用できます(OSのadministratorまたはrootアカウントの権限で実行する必要があります)。

iLO Select

Q1. iLO Selectとはどのような機能ですか。
A1. iLO Selectは導入当初、iLO 2マネジメント プロセッサを搭載したHP ProLiantサーバで使用されていました。このたび、iLO Selectは第1世代のiLOを搭載しているサーバでも利用できるようになりました。iLO Selectキーによって、第1世代のiLOサーバでも、仮想メディア、ディレクトリ サービス、2要素認証、およびパワー レギュレータ レポートの各機能が使用可能になります。

Q2. 運用中のHP ProLiantサーバでiLO Selectの機能を使用するにはどうしたらよいですか。
A2. iLO Select Packを購入し、ライセンスおよびキーを入手してください。ブラウザ、CLI、またはスクリプトからキーを入力すれば、ご使用のHP ProLiantサーバでサポートされるiLO Selectのすべての機能が有効になります。iLO Selectの機能を使用できるのは、iLOファームウェア バージョン1.90以上のiLOマネジメント プロセッサです。

Q3. iLO Select Packのライセンスおよびキーを使用して、iLO 2のマネジメント プロセッサでiLO Selectの機能を有効にできますか。
A3. はい。iLO Select Packに付属のライセンスおよびキーは、iLOを搭載しているサーバでも、iLO 2を搭載しているサーバでも使用できます。

Q4. iLO Selectは、第1世代のiLOマネジメント プロセッサを搭載したHP ProLiant p-Classブレードでもサポートされますか。
A4. いいえ。第1世代のiLOを搭載したHP ProLiantサーバ ブレード全モデルにはiLO Advancedがバンドルされているので、追加できるiLO機能はありません。ただし、iLO 2を搭載したHP ProLiant p-Classおよびc-Classのサーバ ブレードはこの限りではありません。iLO 2を搭載したサーバ ブレードでiLO Selectの機能を有効にする方法について詳しくは、iLO 2 SelectのWebサイトを参照してください。

Q5. iLO Selectはどのように使用すればよいですか。
A5. 第1世代のiLOを搭載したHP ProLiant MLおよびDLの各サーバで、リモート テキスト コンソールや仮想シリアル ポートを使用して管理している場合は、iLO Selectへのアップグレードをおすすめします。仮想メディア、ディレクトリ サービス、2要素認証、パワー レギュレータ レポートなどの高度な機能を、低価格で提供します(リモート グラフィック コンソール機能の費用は必要ありません)。Linuxオペレーティング システムを搭載しているサーバなどがこれに該当します。

iLO Advanced

Q1. 現在、iLO Advancedで使用できる機能を教えてください。
A1. iLO Advancedの主な機能は(バージョン1.80の新機能を含む)、次のとおりです。
  • 仮想メディア - クライアント マシン上の標準1.44MBディスケット、DVD/CD-ROM、またはUSBフラッシュ キー、あるいはネットワーク ベースのディスケット イメージ、ISO 9660 DVD/CDイメージ、またはフラッシュ キー イメージを使用して、ネットワーク上の任意の場所から、リモート サーバを起動します。
  • 仮想グラフィック リモート コンソール - 標準的なブラウザを仮想デスクトップとして使用し、どのようなシステム状態でもリモート サーバのディスプレイ、キーボードおよびマウスを完全に操作します。
  • Microsoftターミナル サービスとの統合 - オペレーティング システムの稼動中は、高性能な管理用リモート デスクトップをデフォルト コンソールとして使用します。
  • 2要素認証 - スマートカードまたはUSBフラッシュ キーとPINを要求する高度なセキュリティを利用してiLOへのアクセスを制限します。
  • ディレクトリ サービス統合 - Microsoft Active Directory、Novell eDirectoryなどのディレクトリ サービスを使用して、ユーザに、Integrated Lights-Outプロセッサへのアクセス権限を付与します。
  • 電源管理レポーティング - 任意のiLOインタフェースから、現在および過去の電源レベルを監視して、HP ProLiantパワー レギュレータに報告します。
  • 柔軟なキーの入手と管理 - 1つまたは複数のシステム キーを購入し、スクリプト式配備によってシステム グループに対するキー アクティベーションを自動化します。
  • リモート カーネル デバッグ機能 - iLO仮想シリアル ポートを介して、Windowsオペレーティング システムをリモートからデバッグします。

Q2. iLO Advancedの機能を有効にする方法を教えてください。
A2.

iLO Advancedの機能は、オプションのHP ProLiant Essentials Integrated Lights-Out Advanced Pack(製品番号 263825-B21)の購入により入手できるライセンス キーを使用して有効にできます。このオプションは、単一のシステムでAdvanced機能を有効にする、1台のサーバ用のライセンス キーを提供します。ライセンス キーは、iLOのユーザ インタフェースのライセンス タブに入力することができ、使用許諾契約に同意すると同時に、iLO Advancedの機能が自動的に有効になります。ユーザは、HP ProLiant Essentials Integrated Lights-Out Advanced Packに付属のエンド ユーザ使用許諾契約書の条項をよく読んで同意する必要があります。iLO Advancedの無償トライアル版を利用する場合は、iLO評価キー登録サイトで登録を行い、60日間評価キーをダウンロードしてください。


Q3. iLO Advanced Packでは、どんなライセンス オプションを利用できますか。
A3. 次のライセンス オプションが用意されています。
  • 個別ソフトウェア オプション キット - 単一ライセンス用。単一のサーバでの使用に対応するアクティベーション キーです
詳しくは、HP ProLiant Essentialsライセンス オプションに関するHPのWebサイト(英語)を参照してください。
iLO Select Packでも、同じライセンス オプションを利用できます。

スキーマ拡張不要のActive Directory統合

Q1. スキーマ拡張不要のActive Directory統合とは何ですか。
A1. スキーマ拡張不要のActive Directory統合により、スキーマを変更することなく、集中管理のディレクトリを使用してiLOへのユーザ アクセスを行えるようになります。これにより、サーバ管理チームは、ディレクトリ データベースに新しいデバイス オブジェクトやロール オブジェクトを追加することなく、企業のセキュリティ ポリシーを遵守できます。また、IT組織は、ディレクトリ ベースのアクセス管理の効率とセキュリティを、スキーマを拡張することなく利用できるようになります。

Q2. HPは引き続きスキーマ拡張をサポートしますか。
A2. はい。HPは、iLOファームウェア バージョン1.50で導入したスキーマ拡張方式を引き続きサポートします。すべての認証および権限付与がディレクトリ データベース内で集中的に管理されるため、スキーマ拡張方式は、今後もメンテナンスを最も必要としないソリューションです。

Q3. スキーマ拡張不要のディレクトリ統合はどのように機能するのですか。
A3.

iLO固有のスキーマ拡張不要ディレクトリ統合では、ユーザの認証とユーザへの権限付与の両方にディレクトリを使うことはしません。この機能では、ユーザ認証はディレクトリを介して行いますが、iLO権限の付与は、iLOに保存されたディレクトリ グループおよび権限情報を使用して行います。ユーザのディレクトリ グループが、iLOに保存されたグループと一致した場合のみ、ユーザはiLOにアクセスできます。


Q4. iLOマネジメント プロセッサでは、グループはどのようにして構成および維持されるのですか。
A4. iLOスクリプトおよびLights-Out Directoryマイグレーション ユーティリティを使用すると、複数のiLOマネジメント プロセッサ上で、グループと権限を同時にセットアップまたは更新できます。個々のiLOプロセッサの設定および更新には、ブラウザとSMASHコマンド ラインの両方を使用できます。

Q5. HPが、ディレクトリ サービスを介したiLOアクセスの管理方式を2つもサポートするようにしたのはなぜですか。
A5. HPの元々のスキーマ拡張方式は、管理面では最も効率的な方法ですが、さまざまな内部制約のためにディレクトリ スキーマを変更できない企業もあります。スキーマ拡張不要のiLO統合を導入するのは、これらのお客様に、Active Directoryを介したiLOアクセスのセキュリティと管理効率の利点を活用していただくためです。

2要素認証

Q1. iLO Advancedの2要素認証とは何ですか。
A1. iLOの2要素認証により、IT組織は、iLOへのアクセスをスマートカードやUSBキーなどの本人確認デバイスを所持している個人のみにアクセスを制限できます。2要素認証では、ユーザは、特定のデバイスと知識を持っていないとログインできません。iLOは、スマートカードまたはUSBキー(ユーザが所有する特定の所有物)に保存されたX.509デジタル証明書と個人ID番号(ユーザが知っているある特定の事柄)を使用して認証を行います。2要素認証機能が有効になっているiLOにユーザがログインを試みると、マネジメント プロセッサは、アクセスを許可する前に、証明書とPINを使用して、本人であるかどうかを確認します。

Q2. iLO Advancedの2要素認証の利点を教えてください。
A2. セキュリティ要件が厳しい企業や組織にとって、iLO Advancedの2要素認証には次のような利点があります。
IT資産を不正なアクセスから保護する、効率的かつ効果的な方法を提供します。
IT組織は、企業のセキュリティ ポリシーや行政機関の規制を遵守するために必要な、高度なID管理プログラムに準拠するリモート管理ソリューションを実装できます。
企業および組織のデジタル証明書ベースのID管理プログラムに簡単に統合される2要素ソリューションを提供します。

Q3. iLO Advancedの2要素認証を使用するには、どんなクライアント ソフトウェアが必要ですか。
A3.

iLO Advancedの2要素認証には、Microsoft Internet Explorer 6.0以降およびID管理ベンダのクライアント ソフトウェアが必要です。2要素認証を使用するために、iLOに追加するソフトウェアはありません。


Q4. サポートされているスマートカードおよびUSBフラッシュ キーを教えてください。
A4. HPは、iLO Advanced 2要素認証機能を、Axalto社、ActivCard社、Gemplus社など主要なすべてのベンダのスマートカードおよびUSBキーIDツールを使用してテストしています。

Q5. iLOは、今後、2要素認証の他の方式をサポートしますか。
A5.

2要素認証には、ワンタイムパスワード、生体認証など他の方法もあります。HPでは、お客様の強い要請とテクノロジの標準化に基づいて、デジタル証明書を内蔵するスマートカードおよびUSBキーをベースとするテクノロジを最初にサポートすることになりました。これにより、お客様は、数多くのID管理ベンダの製品を柔軟に選択できるようになります。HPは、他の2要素テクノロジおよび他のID管理テクノロジを引き続き研究し、HP ProLiantのお客様に、業界最先端のソリューションを提供し、最も安全なリモート管理インフラストラクチャを実現しようと考えています。

iLO 2要素認証について詳しくは、HPのLights-OutセキュリティのWebサイト(英語)を参照してください

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