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HP BladeSystem c-Class 4Gb バーチャルコネクト ファイバチャネル モジュール(販売終了)

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HP BladeSystem c-Class 4Gb バーチャルコネクト ファイバチャネル モジュール
概要
モデル/オプション
仕様
マニュアル
システム構成
カタログ

概要説明

 

HP BladeSystem c-Class 4Gb バーチャルコネクト ファイバチャネル モジュールは、サーバのSAN環境へのFC接続を仮想化し、データセンタの管理を容易にして、変化にすばやく対応できるようにする、SANファブリック接続モジュールです。本製品により従来は数日かかっていたサーバの変更作業の時間を数分に短縮することができ、データセンタを簡素化し、変化に柔軟に対応することが可能です。さらに08年11月発表の新製品は、N_Port ID Virtualization(NPIV)の対応スペックを大幅に強化し、将来的な大規模な仮想化環境にも適合したFC環境の仮想化を実現しています。


HP 4Gbバーチャル コネクト ファイバ チャネル モジュールのフロント ベゼル 概要図
図1:HP バーチャル コネクト4Gb ファイバ チャネル モジュールのフロント ベゼル
  1. UIDインジケータ
  2. モジュール ヘルス インジケータ
  3. ポート構成ステータス インジケータ
  1. リンク ステータス インジケータ
  2. ポート動作インジケータ
  3. ポート1〜4(4Gbファイバ チャネル)

新機能

  • 1台の物理サーバ上で動作する最大128台の仮想マシンが、別々のストレージ リソースにアクセス可能
  • 特定の仮想サーバのBladeSystem内の再割り当て時、プロビジョニングされたストレージ リソースはその仮想マシンに関連付けを維持
    ストレージ管理がサーバ ブレード上の単一の物理HBAに束縛されることはありません。

モデル

HP BladeSystem c-Class 4Gb バーチャルコネクト ファイバチャネル モジュール 409513-B22
(販売終了)

特長

性能

  • 同じ物理サーバ上で動作する最大128台の仮想マシンが別々のストレージ リソースにアクセス可能
  • 4個の4Gbのオートネゴシエーション ファイバ チャネル アップリンクを外部SANスイッチへ接続
  • 16個の4Gbのオートネゴシエーション ファイバ チャネル ダウンリンク ポートで、HBAの最高の性能を実現
  • ANSI T11標準ベースのN_Port ID Virtualization(NPIV)テクノロジの使用による、アップリンク ポートでのHBAアグリゲーション
  • 非常に待機時間の短いスループットで、スイッチと同レベルの性能を提供

管理

  • サーバ ブレード上の単一の物理HBAに束縛されることがなくストレージ管理が可能
  • バーチャルコネクト イーサーネットモジュールとの同時使用が必須(管理機能はイーサーネットモジュールで一元管理)
  • SANスイッチ ドメインに追加されず、従来のSAN管理は不要
  • SANマネージャに対するパススルー デバイスとして動作

仮想サーバのプロファイル

  • 特定の仮想サーバがBladeSystem内で再割り当てされても、プロビジョニングされたストレージ リソースはその仮想マシンに関連付けを維持
  • サーバのI/O接続を事前に設定可能
  • サーバの移動、追加、変更を即座に実行可能
  • SAN管理者は、定義を一度行ってしまえば、それ以降サーバの変更への関与は不要になります。

オプション

  • HP BladeSystem c-Class 1/10Gb バーチャルコネクト イーサーネットモジュール
  • HP BladeSystem c-Class 1/10Gb バーチャルコネクト ファイバ イーサーネットモジュール
  • バーチャル コネクト ファイバ チャネル モジュールに付属の4個のファイバ チャネルSFP
  • Virtual Connect Enterprise Manager
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