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怪しいダイレクトメール(FAX・郵送物)・勧誘電話・スパムメールが送られて来た場合の対処方法

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2008年5月8日
 
●怪しいダイレクトメール(FAX送付物)が送られてきたら
内容に心当たりがない場合には、そこに記載されている連絡先への連絡や、Webアドレスへのアクセスなどを絶対に行わないようにお願いいたします。

●悪質な勧誘電話がかかってきたら
心当たりのない電話、特に、振込みの依頼などについては、どんなに緊急と言われても、絶対に対応しないでください。
ご家族からの依頼などを名乗っている場合には、必ず、そのご家族ご本人と連絡を取り、ご本人から直接事情を伺ってから対応の必要性をご判断ください。もし、事実ではない依頼であった場合には、警察にご連絡ください。
また、電話の相手に電話番号の入手先を質問してください。もしも、インターネット上のデータであると言われた場合には、データ提供者に弊社から事情を伺いますので、業者名と連絡先を日本HPにお知らせください。

●スパムメール(迷惑メール)を受信してしまったら
スパムメールとは、広告・宣伝・勧誘・詐欺目的で無差別に勝手に送りつけられる、いわゆる「迷惑メール」のひとつです。
万が一受信してしまったら、以下について十分ご注意ください。

対処1:不審なメールは開かないようにしてください。
スパムメールには、メールを開いた時点で別のサイトにアクセスさせ、利用料金等を請求する詐欺を行なおうとするものがあります。不審なメールは絶対に開かないようにしてください。

対処2:開いたメールの内容に心当たりがない場合には、メールに記載されている連絡先への返信や、記載されたURLのリンクをクリックなどを絶対に行わないでください。
スパムメールには、「不要な場合には返信してください。送信者リストから削除します。」などと返信をすすめたり、送信者リストから削除するためのサイトURLが案内されることがあります。送信者は、メールの受信者からの返信で、送信先の情報収集を行っている場合もあります。受信者から返信があれば、そのメールアドレスは確実に存在することが確かめられます。あなた様のメールアドレスがより多くのリストに掲載され、その結果より多くのスパムメールを受け取る可能性があります。

対処3:心あたりのないメールに不明なファイルなどが添付されていた場合、その添付ファイルを開かないようにご注意ください。
スパムメールの添付ファイルには、ウイルスが含まれている可能性もあります。ウイルスはパソコンに対してさまざまなトラブルを発生させるように作られている不正プログラムで、パソコンに保存されたデータを破壊したり、パソコンを起動できないという現象を引き起こします。さらに、ウイルスはメールなどを利用して自分の複製を送信するといった機能を持つため、ある人のパソコンがウィルスに感染すると、その周囲の人たち(友人、会社など)のパソコンも感染してしまう恐れがあります。

対策
●スパムメールへの対策について
ご利用中のサービスプロバイダーの迷惑メール遮断対策の利用、または、お客様側で実施していただく以下の対策を今一度ご確認ください。

対策1:スパムメールが送信されてきた時点で、ゴミ箱フォルダへ振り分ける
ISPの迷惑メール対策ツールやご利用のメールアプリケーションで、迷惑メールの疑いがあるメールを受信したときに、自動的に専用フォルダ([迷惑メール]フォルダ)へ移動するように設定できます。

対策2:同じ送信者からスパムメールが頻繁に届くような場合、特定のメールアドレスから送信されたメールを受信しないようにする
ISPの迷惑メール対策ツールやご利用のメールアプリケーションで、受信したくない特定のメールアドレスやドメインを指定すると、そこから送られてくるメールを受信しないように設定できます。

対策3:メッセージの読み取り形式を、テキスト形式に設定しておく
万一スパムメールを開いてしまっても、メッセージがテキスト形式に変換されると、偽のWebサイトに誘導されることはありません。
読み取り形式は、Outlookのツールメニューの「オプション」から、「初期設定」のタブにあ る「電子メール」の「メールオプション」で設定できます。

対策4:スパムメールをフィルタリングあるいは遮断するソフトウェアを使用する
スパムメールがよく使う単語をリスト化して、スパムメールを自動的に特定フォルダに振り分けるソフトウェアなどを活用する方法もあります。
または、ご利用中のISPが提供するメールフィルター機能をご利用ください。

対策5.メールアドレスを変更する
現在ご利用のメールアドレスを変更すると、新たなアドレスが送信先として送信者に認識されるまでの間、スパムメールが届かなくなります。
変更の際は、数字や文字列を組み合わせできるだけ複雑なアドレスをご検討ください。また、新たなメールアドレスをWebやブログへ掲載することはできるだけお控えください。
アドレスの変更の手続き・ご相談は、お勤め先のメール管理者、および、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)にご確認ください。もしも変更される場合には、変更の前に、お知り合いやご友人へのメールアドレス変更の連絡を忘れないようにお願いいたします。

その他
●日本HPでの調査内容は
皆さまからいただきましたご連絡をもとに今回の個人情報流出が迷惑メールの原因になっているかどうかの調査を行なっています。お客様からお寄せいただいた情報について流出対象ファイル毎に整理確認しております。状況につきましては、弊社Webページにて逐次、継続的に公表させていただいております。
今後、今回の情報流出が原因と思われるとの事実確認ができましたら、当局と協力の上、全力で対応させていただきます。尚、誠に残念ながら弊社で、お客様からお寄せいただいた情報をもとに、個々の迷惑メールの特定、発信元の捜査、迷惑メールの停止などを行なうことはできません。お客様ご自身のご判断で迷惑メールの認識と対策を行なっていただく必要があります。

●迷惑メール(スパムメール)などの情報や相談をするには
総務省、経済産業省 関連の財団法人のホームページなどでも情報が公開されています。電話での相談窓口の案内もありますのでご活用ください。

財団法人 日本データ通信協会迷惑メール相談センター
http://www.dekyo.or.jp/soudan/

財団法人 日本産業協会迷惑メール調査ページ
http://www.nissankyo.or.jp/mail/index/index.html

●ファイル交換ソフト「Winny」とどんな関係があるのでしょうか?
WinnyがインストールされたPC(個人&企業所有)が、Winnyを悪用するウィルスに感染すると、コンピュータ内の大事なファイルや機密情報などが、知らぬ間にインターネット上(Winnyネットワーク)に大量に流失する事故が相次いでいます。
弊社業務では、個人所有PCの利用、および、業務PCに許可なくソフトウェア(Winnyを含む)をインストールすることを禁止しており、Winnyと情報流出とは関係がありませんが、現在Winnyをご利用のお客様は、お客様自身によるPCの安全管理対策として、Winnyのアンインストールとウィルスに感染していないことを再度ご確認いただくことをお勧めします。

●ウイルスに感染してしまったら
ウイルスに感染していた場合、頻繁にエラーが発生したり、性能が著しく低下するなどの不安定を起こす場合があります。
万が一、ウイルスに感染した場合には、ウイルス対策ソフトによる措置をするとともに、必要に応じて、以下の機関に被害届けをお出しください。

IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/todoke/  (コンピュータウイルス110番:03-5978-7509)
 
 
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